奥多摩【川苔山】  

2009年6月2日  川苔山1.364m 「奥多摩」


今回の最大の目的 「百尋ノ滝
画像

棒ノ折山を下山後、青梅街道から204号(日原線)に入り川乗橋から林道川乗線へと入っていきます。
画像

ゲートは鍵はかかっていませんので入口の注意書きを守り自分の責任でケートを開け中へ入りケートをしっかり閉めて進んで行きます。(この狭い林道はダンプカーも行ききしますので最大の注意を。また、通行の際は工事車両を優先し邪魔になるような駐車は絶対に避けましょう。)
画像

登山口の細倉橋に12時頃着いたので「百尋ノ滝」が見えるところまで林道をもう少し進んでいきます。林道沿いの滝ですが滝名は分かりません。この直ぐ下を登山道が通っています。
画像

林道からの「百尋ノ滝」
画像

駐車場の新緑。ここで一夜を過ごします。
画像

ミツバウツギ?かウツギ?でしょうか。
画像

今回のコースとタイム細倉橋5:10→百尋ノ滝6:05→足尾岩分岐6:48→足尾岩の肩7:07→足尾岩7:09→川苔山7:43→東の肩8:11→足尾岩分岐8:40→百尋ノ滝9:08→細倉橋9:53
歩行距離:11.477㎞ 行動時間:4時間43分 歩行速度:2.4㎞/h 

軌跡データ
画像

垂直プロファイル  累積標高(+)1.033m(-)994m)
画像

今日の天気良さそうだ。4時に起きてのんびりと支度。細倉橋を渡り右の登山道へと入っていく。
画像

細倉橋上から直ぐ先の駐車場そばの岩場
画像

川乗谷沿いを何度か橋を渡りながら進んで行く。ここでちょっと歯磨きタイム。
画像

新緑の緑が眩しい。
画像

ここの橋は流されたらしく徒渉して対岸へ渡ります。
画像

昨日「「百尋ノ滝」」を眺めた林道が見えている。もうすぐ百尋ノ滝のようだ。
画像

百尋ノ滝分岐を滝へと下りていく。
画像

百尋ノ滝
画像

素晴らしい大満足だ。
画像

滝壺近くまで行くがしぶきが凄い。
画像

百尋ノ滝を後に梯子階段を登り分岐を川苔山へと登って行く。
画像

木の根や岩の急な登りです。登りきると緩やかな道が続く。
画像

こんな所が何度かあるが距離が短いのでそれ程苦にはならないです。
画像

陽が当たり緑も一段と冴えてきました。
画像

右手前方に木々の隙間から足尾岩が見え隠れしています。
画像

川苔山も見え隠れしてきた。
画像

殆ど水平に近い。この先で火打石谷へと下っていきます。
画像

谷の徒渉点手前右にはテントを晴れる絶好な場所がありました。水も豊富にありテント泊縦走にはいい場所ですね。
画像

火打石谷を渡り登って行くと足尾岩分岐です。左が東の肩へ。足尾岩から山頂へ向かおう。
画像

ここは真っ直ぐ足尾岩へと少し下っていきます。小さな沢を渡り登りになると人工林の動物防護ネットの間を進んで行く。
画像
画像

マムシアブミ?かな。
画像
画像
画像

足尾岩の肩に到着。道標はないが右へ進むと足尾岩の上に立てるだろ。
画像

緩やかに足尾岩へと向かう。
画像

足尾岩から笙ノ岩山
画像

ソバツブ山方面だと思います。
画像

川苔山
画像

肩へ戻り山頂へと向かっていきます。
画像

きつい登りだ。休み休みゆっくりと登っていく。
画像

ここが山頂かと思っていたがまだ先のようで少し下り登り返しだ。
画像
画像

今度こそ山頂だろ。
画像

川苔山山頂。誰もいませんね。素晴らしい展望が出迎えてくれました。
画像

手前から御前山・三頭山・権現山・富士山そして三ツ峠山・御正体山もうっすらと確認できます。
画像

大岳山・浅間尾根と遙か後方には丹沢の山々が見える。
画像

大まかに右から大岳山・鋸山・御前山・三頭山・富士山
画像

長沢背稜の山々でしょうか。
画像

大岳山・鋸山・生藤山。そして丹沢の大室山・蛭ヶ岳・塔ノ岳・三ノ塔・大山
画像
画像

ツボスミレ?かな。
画像

川苔山を後に東ノ肩へと向かい下りていきます。
画像

ジジバリ?でしょうか。
画像

タチツボスミレかな~
画像

東ノ肩です。右斜めへが縦走路。右が鳩ノ巣駅へです。予定は本仁田山から奥多摩へ下りて細倉橋へタクシーで戻る予定だったが疲れを感じるので左へ向かい往路に合流して下山することにした。
画像

ハシリドコロ
画像
画像
画像
画像

ヤマツツジ 花は殆ど落ちている。
画像

足尾岩分岐へと戻ってきて合流です。ここから来た道を下りていきます。
画像

百尋ノ滝が見えてきました。
画像

百尋ノ滝分岐を左へと折れて行きます。ここから登山道が極端に狭くなりすれ違いには注意が必要です。
画像

見ての通り狭く右側は切れ落ちています。
画像

眩しい位に緑が冴えています。狭い登山道なので止まってゆっくりと眺めます。
画像

登山道下の川乗谷には滝が連続していて飽きないですが滑落も多いところなので要注意だ。この付近からすれ違いの登山者が増え始めてきた。
画像

ここから橋を使い右岸・左岸と渡りながら下りていきます。
画像

最高だ~
画像
画像

こんな感じの橋が続きます。ますますすれ違い者が増えてきました。
画像
画像
画像

この付近は少々広いですが油断は禁物。
画像
画像

こんな所でのすれ違いは絶対に無理ですので前をよく見て来ないか確認してから進みましょう。
画像
画像

まだまだ登ってきますね。
画像
画像

前から単独の女性か来ます。ここで待つことにします。
画像
画像

ここもすれ違い出来ない場所です。前から来るので少し戻って広いところで待ちます。
画像

こんな所落ちたら大変です。慎重に行動しましょう。
画像
画像

橋下のナメ滝
画像
画像

この橋で5人の小母さんグループを待ちました。最後の人は越が引けて危なっかしい渡り方で、この先大丈夫だろうか。
画像
画像

岩の隙間から流れ出てきています。
画像

この辺でも何人かすれ違いましたが山側へばりつきました。
画像
画像

この橋を渡るとすれ違いも問題ない道となり登山口は近いです。
画像

大滝・小滝・ナメ滝有りで飽きない道です。秋も良さそうな感じがします。
画像
画像

この滝を過ぎるゴールは直ぐ先だ。
画像

昨日、林道から見えていた滝ですね。この直ぐ上を林道が通っています。
画像
画像

ゴールの細倉橋に着きました。今日のすれ違い登山者は百尋ノ滝付近から登山口までで15人位でした。
画像

時間もあるので聖滝に寄り道です。ここからは聖滝の写真です。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

林道川乗線のゲートへと戻ってきました。
画像
川苔山のこのコースは細倉橋から百尋ノ滝までは道幅が極端に狭くなります。すれ違いには十分注意を。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント