奥多摩【棒ノ折山】 

2009年6月1日  棒ノ折山(969m) 「奥多摩の山」
今日は昨日と違うコース(白谷沢道)で棒ノ折山に登る。一番の楽しみはなんと言っても沢沿いの滝とゴルジュの通過だ。
昨日は高水三山・棒ノ折山下山後白沢橋登山口でのんびりしていると沢山の人が雨の中下りてきたが、今日は今のところ私の車のみだ。のんびり静かな山歩きが出来そうだ。雲は多いが時々青空も見えている。支度していると一組の夫婦が来てトレーニング兼ねての登山と言って足早に登って行った。
登山口(白谷橋)駐車場からの名栗湖
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今日のコースとタイム
白谷橋6:00→藤懸ノ滝6:20→天狗滝6:30→白孔雀ノ滝6:39→林道出合6:58→岩茸石7:28→権次入峠7:51→棒ノ折山8:02→槇ノ尾山8:45→見晴台8:56→釣り場バス停9:41→大ヨケの滝9:50→小ヨケの滝9:54→白谷橋10:43
歩行距離:12.232㎞ 歩行時間:4時間43分 歩行速度:2.5㎞/h 

GPS軌跡データ
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垂直プロファイル  累積標高(+)919m(-)948m
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白沢橋登山口を沢沿いに檜林の中を進んで行きます。
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登山口の白谷の泉の水場は昨日は雨のためか濁っていて飲める状態では無かった。今日は飲めそうだが持参しているので汲まずに登って行きます。まだガスが残っている檜林を沢音を聞きながらゆっくりと登ります。
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だんだんと岩帯が増えてきて濡れているので注意しながら進みます。
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楽しみの一つの滝が見られるようになってきました。この辺で先行の夫婦の旦那さんを追い越しました。奥さんは先へ行ったらしい。
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藤懸ノ滝でしょうか。素晴らしいです。
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沢を行ったり来たりと徒渉しながら歩きにくい道をゆゅくりと進んで行きます。
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小さな滝大きな滝の連続です。-イオン癒されます。先行の奥様に追いつきました。ここからしばらく一緒に登って行きます。
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新緑のトンネルを潜りながら最高の登りです。これで花があればもう言うことなしなんですが見あたらないですね。
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ゴルジュ帯へと入っていきます。
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「天狗滝」左側を進みます。
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楽しみだったゴルジュ。一時は川苔山へ行こうと思ったが、やっぱりこのコースから再度挑戦して良かったな~。川苔山は明日の予定だ。じっくりと楽しみながらの登ろう。
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第一ゴルジュ通過、第二ゴルジュへと進みます。
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第二ゴルジュへと入っていきます。
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確かに雨が降り増水すると引き返すしか無さそうです。
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鎖場が見えてきました。第二ゴルジュ。無事通過ですね。
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もう少し緊張しながらの登りでしょうか。鎖は頼らず一歩一歩足場を固めながら進んで行きます。
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この沢最大の「白孔雀ノ滝」です。
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もう少し沢の中の歩きにくいところが続きます。
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滝・新緑最高です。これ以上のリフレッシュ出来る所は少ないでしょうね。
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危険地帯を無事通過です。ここから沢沿いの緩やかな歩きやすい道です。
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やっと見つけましたが何の花がか分かりません。
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林道に飛び出しました。真新しいあずま屋と簡易トイレがあります。緊張の後の休憩には良い場所です。昨日、山頂で会った夫婦がここまで車で入ってきたとのことでした。
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新緑のすがすがしい道を山頂へと向かっていきます。
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あずま屋から10分位で「岩茸石」に着きました。ガス出てきているようです。
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あずま屋で大休憩したので左の道を進んでいきます。右は登ってきた道です。
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このガスでは今日も山頂からの展望は得られないのだろうか。
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丸太階段が現れました。ちょっと苦手な登りです。
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階段を登り切るとテーブルがありました。ここで奥様は旦那さんを待つとのことでお別れです。権次入峠へと登っていきます。
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檜と雑木林の中間尾根を進んで行きます。ガスは切れてきています。
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いきなり見覚えのある場所に飛び出しました。権次入峠に着きました。
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ここからはあの山頂へと伸びている丸太階段を登り切ると山頂だ。もう一息ですね。
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今日は権次入峠からは眼下に名栗湖が見えてます。後方には金比羅山・中ノ沢ノ頭など奥武蔵の山々が見えている。
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名栗湖
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広いなだらかな道を山頂へと向かっていきます。昨日はガスで分からなかったが新緑が冴えています。
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丸太階段を登り切ると昨日とは違う山頂が飛び出てきました。
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棒ノ折山山頂
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今日は幾分か展望があります。蕨山・武川岳・伊豆ヶ岳の山々でしょうか。
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後方の山々は奥武蔵グリーンラインの道が通る丸山・飯盛山等の山々でしょうか。
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昨日はガスで全く分かりませんでしたが山頂に咲いていました。
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休憩していると奥様が到着です。旦那さんももうすぐ着くとのことでした。
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下山は仙岳尾根を下りることにして先ずは槇ノ尾山へと向かいます。
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下りは昨日の雨のためか非常に良く滑ります。尻餅しないようにゆっくり下りていきます。緑も鮮やかです。
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15分位で槇ノ尾山に着きました。長尾ノ丸まで足を延ばしたいが今回は止めておこう。
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槇ノ尾山を右へと折れて仙岳尾根へと入っていきます。かなりの勾配です。そして滑る滑る。仕方なく登山道を外して下りていきます。
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10分程下りていくと見晴台です。直ぐ下には林道が通っています。前に見える山が長尾ノ丸でしょうか。するとその後方は川苔山(ガスの中)の稜線かな?
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仁田山・有間山・橋小屋ノ頭・蕨山などの山々でしょう。
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金比羅尾根の蕨山・藤棚山辺りでしょうか。
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名栗湖と奥武蔵の山々で太平山辺りでしょうか。
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見晴台からは林道へは下りれないので少し戻り林道へと下りていきます。
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林道へ出て少し左へ行くと落合への下り口があります。
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入っていくと人工林の急な下りになります。
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直ぐに防火帯の右が檜林・左が雑記林の広い登山道となり下っていく。
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人工林か消えると程なく広い急な下りになってきます。
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急で所々は道標に従って迂回路を通っていきます。
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静かなこんな中を歩いていると本当な癒されます。
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沢音が大きく聞こえてくるといきなり尾根が狭まりした。ここは要注意箇所です。下には小屋らしき物も見えます。
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いきなり林道らしき所に出ました。道標も見えています。川向こうには舗装道路が見えています。ここが落合の登山口になっているのだろう。左へ進んで行きます。
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ログハウス風の建物が見えます。付近は釣り場のようです。ここが有間渓流釣場ですね。
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ここから舗装された道を白谷橋登山口へと約40分位の歩きです。
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下りてきた山を見上げるとかなり急ですね。
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ダムへ向かう道を進んでいると大ヨケの滝の道標があり、ためらいもなく滝へと向かって登って行きます。
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大ヨケの滝
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さらに先の小ヨケの滝へと向かいました。「小ヨケの滝」
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あらら~凄いぶれです。でも読めますね。小ヨケの滝と。ここで折り返して林道へと戻ります。
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林道沿いにも大ヨケの滝と記した滝がありましたが本物はこの上にあります。
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直ぐ先(1分)にも小ヨケの滝から流れてきている滝がありました。
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ここからは白谷橋までの林道沿いの花々です。
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名栗湖畔の分岐に着きました。ここから右へとコースを取ります。
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名栗湖
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名栗湖を眺めながら登山口へと戻っていきます。
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キケマンやゴサクの仲間でしょうか???
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オオジジバリ?ですかね。
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名栗湖
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もうすぐ旅立ちます。
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ようやくコールです。今日会った登山者は一組のご夫婦のみでした。
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今日は滝有り・ゴルジュ有り・新緑有り・展望もそこそこ有り大満足登山でした。ここの全く反対(裏側)の明日の予定の川苔山登山口「細倉橋」へと向かいます。

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