年末登山『神奈川県』蛭ヶ岳

2008年12月24日 
年末恒例になりつつある丹沢山系最高峰「蛭ヶ岳を目指したが????。
早朝起きて空を見上げると星空が広がっていた。4時半に家を出て登山口の上青根から延びる林道へと向かい6時前にいつもの登山口「八丁坂ノ頭」登山口に着いた。まだ真っ暗闇で明るくなるのを待ちながら上空を見ると怪しい雲が足早に流れている。天気予報では晴れ。
八丁坂ノ頭入口。ここの少しうえの方ゲート前(歩いて15分位5台位止められる)にも東海自然歩道「八丁坂ノ頭」登山口がある。
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コースとタイム
八丁坂ノ頭登山口6:43→焼山・姫次分岐8:18→姫次8:36→黍殻避難小屋手前の分岐9:10→林道終点9:42→八丁坂ノ頭登山口9:58
歩行距離:8.063㎞ 歩行時間:3時間15分 歩行速度:2.4㎞/h                                          
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル 累積標高:(+)943m(-)924m 
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林道から10段位のコンクリートの階段を登り
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まだ薄暗い杉林の中をゆっくりと登っていく。
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5分位登ると130度左へと折れる。この辺りの木々の間から奥多摩の山々が見える。
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そして緩やかに登っていきます。
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右側に目を向けると雪化粧した大室山
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登山道も少しずつ勾配が付いてくる。
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後方を振り向くと雲取山だろうかが木々の間から見えている。
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笹尾根越しには大岳山も見える。
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笹尾根越しには飛竜山・雲取山・七ツ石山・鷹ノ巣山などの山々
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少しずつ歩きにくくなってきます。
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左側には黍殻山が見えてきました。今のところ天気は良さそうです。
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大岳山が素晴らしいです。
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朝日に輝く奥多摩の山々
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笹尾根越しに赤城・袈裟丸山塊の山々
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生藤山・陣馬山の後方には大岳山
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ここから少しは緩やかに進んでいきますが雪が現れ出しました。
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正面には八丁坂ノ頭が見えてきました。
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この付近で後方を見ると凄い展望が。笹尾根の生藤山~陣馬・高尾の稜線。後方には赤城山・袈裟丸山塊の山々でしょうか。
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峰山・鉢岡山でしよう。
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御前山・六ツ石山・鷹ノ巣山などの山々でしょうか。
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奥多摩の展望を程々に八丁坂ノ頭へと進みます。
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少し登り初めて直ぐの所に左からの道が合わさりますが現在は殆ど歩かれていないようです。
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少しずつ勾配が付いてきた汗が出ない程度に登っていきます。
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右前方には赤鞍ヶ岳・菜畑山・今倉山・御正体山と続きその後方には真っ白に雪化粧した農鳥岳・間ノ岳が見えています。
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道志山系の厳道峠道坂峠へ延びる山々
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おっと何時の間にこんな荷上げようのモノレールを設置したのか不思議に思いながら歩いていると、今付近の木々をなぎ倒し設置工事中のまっ盛りで姫次まで測量後のテープや木々が切られていたので延びるみたいだ。
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登山道に沿って延びているモノレール
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御正体山・今倉山・杓子山・中白峰・北岳などの山々
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どっしりとした大室山
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黍殻山の高さに近づきつつある。まだ少し急登があるが少しずつ緩やかになるはずだ。
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やせ尾根の狭いところもある。昨日の雨が山では雪だったようだ。
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この付近は若干分かりにくいが木に付けられたペンキ印を追いかけて進んでいきます。
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緩やかになってきました。八丁坂ノ頭ピークへは行けないようです。(鹿柵があり踏み後は全くありません)
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ピークを左手に見ながらなだらかに進んでいきます。
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正面が開け蛭ヶ岳が正面に見えます。山頂の小屋もはっきりと見えています。しかし空模様が気になります。
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樹林越しに御正体山・今倉山そして間ノ岳・農鳥岳・塩見岳が見えています。
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丹沢三峰の本間ノ頭・円山木ノ頭・太礼ノ頭と丹沢山
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焼山から延びてきている東海自然歩道の分岐です。ここは右へと進み姫次を目指します。
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緩やかに姫次へと登っていきますが風が冷たいです。
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東海自然歩道は昨日の者と思われる雪を踏みしめて歩いた跡がありその上に少し積もっています。
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そろそろ姫次に着きますね。
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姫次に着きました。
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残念です。富士山は雲の中に隠れています。
檜洞丸・熊笹ノ峰
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蛭ヶ岳
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大室山・御正体山
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畦ヶ丸・菰釣山・御正体山・石割山
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姫次から東海自然歩道を2分位右へ行くともっと展望が開けています。
臼ヶ岳・ミカゲ沢ノ頭・蛭ヶ岳・鬼ヶ岩ノ頭・丹沢山
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金山谷ノ頭・同角ノ頭・檜洞丸・熊笹ノ峰
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ここにどか~んと富士かがあるんですが残念ですね。
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袖平山・大室山・小金沢連峰の滝子山などの山々でしょう。
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小金沢連峰(滝子山・大谷ヶ丸・大蔵高丸)(後方には八ヶ岳)・黒岳・雁ガ腹摺山・牛奥ノ雁ガ腹摺山・小金沢山・大菩薩嶺
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三頭山・飛竜山・雲取山・七ツ石山・鷹ノ巣山など奥多摩の山々
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御前山・大岳山など奥多摩の山々
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蛭ヶ岳・不動ノ峰・丹沢山
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天気は下り気味のようだ。蛭ヶ岳山頂へ行ってもこれ以上の展望は無さそうだ。撤退開始。
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丹沢三峰・丹沢山(ちなみに丹沢三山は塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳)です。
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蛭ヶ岳・鬼ヶ岩ノ頭・不動ノ峰・丹沢山
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このまま先程の道を戻ってはつまらないのでここは真っ直ぐ進み林道終点への道を下ろう。(いつものことです)
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焼山方面へ緩やかに下っていきます。
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すると展望が開け宮ヶ瀬湖・仏果山・相模平野がみえました。
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尚、樹林の展望のない緩やかな道を下っていきます。
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すると平らな道になり左後方には樹林越しに南アルプス(北岳・間ノ岳・農鳥岳・塩見岳・だぶんですが荒川岳も見えていた。
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ここが林道終点へに道です。少し先に黍殻山避難小屋があります。ここは斜め左へと向かっていきます。
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アイゼンを着けていないのでゆっくり慎重に下りていきます。
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急さかですがジグザグに道が付けられています。
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黍殻山
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急さかを下りきるとテーブルがありここから沢沿いに下りていきます。
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石がゴロゴロ転がっていて歩きにくい所です。落ち葉が被さっていて石が見えないのでしばらく注意かな。
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涸れ沢を渡ると歩きやすい道になります。
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林道終点です。ここからモノレールが延びていっています。
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林道を横切り登山道を下りていきます。この林道を進んでも時間は殆ど変わらないです。
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丸木橋を渡ると緩やかな道になります。
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先程の林道が見えてきました。
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ここが登山口でゲートが有ります。
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ゲート手前の駐車スペースです。ここまで車で入ってこれます。
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林道を10分程度歩いて車へと戻っていきます。
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登山口が見えてきました。ゴールです。
蛭ヶ岳へはもう少し雪が積もって天気の良い日にまた登ることにします。

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この記事へのコメント

ヒゲ爺
2020年01月02日 15:24
新年明けましてお目出度うございます。
今年も宜しくお願いいたします。