大源太山・黒金山・三国山『新潟・群馬県境』

2008年10月19日  
 大源太山(1764m)・黒金山(1684m)・三国山(1636m)
エビス大黒ノ頭・万太郎山・オジカ沢ノ頭・小出俣山で後方に谷川岳
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コースとタイム
新潟県側登山口(6:00)→三国峠(6:26)→平標分岐(6:53)→三角山(7:44)→大源太山分岐(7:57)→平標山ノ家(8:22)→大源太山分岐(9:11)→大源太山(9:21)→黒金山(9:35)→大源太山(9:56)→大源太山分岐(10:09)→三角山(10:17)→三国山分岐(11:08)→三国山(11:16)→平標分岐(11:25)→三国峠(11:44)→群馬県側登山口(12:02)→新潟県側登山口(12:18)
浴面距離:17.21㎞ 歩行速度:2.5㎞/h 行動時間:6時間18分 
歩行数:21.527歩
軌跡データ
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垂直プロファイル 累積標高(+)1.672m(-)1.673m  
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深夜1時頃新潟県側登山口駐車場に到着。群馬県側・新潟県側どちらにも駐車スペースがある。どちらにも駐車車両はない。ビール一本飲んで仮眠。朝方一台の車が到着。ライトを付けて準備している単独のようだ。私もパンを食べながら準備しているともう一台(三人)きて薄暗い中を歩いていった。私も身支度をすませ歩き始める。
国道17号線の三国トンネル(新潟県側)苗場方面を見るとガスがかかっているようだ。
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国道沿いの登山口
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安全をお願いして三国峠へと登っていく。
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広くて歩きやすい道が緩やかに続いている。
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三国権現御神水。冷たくて美味しそうだが飲まずに通過。
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緩やかになり前が明るくなってきた。そろそろ三国峠だろうか。しかし、ガスが立ち込めていて展望は期待できそうもない。
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避難小屋にもなっている三国峠の御坂三社神社に到着。上の方で先行者の話声が聞こえてくる。
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小屋の裏にお地蔵様。晴れますようにお祈りしてガスの中を登っていく。
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ガスで視界は30~50mというところだろうか。木々が低いので展望は良いはずだが残念だ。
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急な木の階段が続いているようだ。先行の三人さんが休憩しているが挨拶して先へと登っていく。
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紅葉は終わっているような感じがするな~
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少しは期待できるかも知れないぞ。
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三国山・平標山分岐だ。ガスで展望がないので三国山は帰りに寄ることにして左へと進んでいく。
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なだらかな三国山トラバースコースを進んでいくが相変わらずガスが立ち込めている。
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三国山からの道と合流して進んでいくがますますガスが濃くなってきた。しかし、上空は時々青空が見え隠れしているので回復するだろう。
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足下の小さな紅葉が鮮やかだ。
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時々花も見られる。
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浅貝からの道(私の昭文社の地図には無い)が合流している三角山に到着だ。ガスが濃いので帰りを期待して先へと進んでいく。
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大源太山や平標山・仙ノ倉山・苗場山など見えるはずだが残念だ。
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大源太山が見えてきた。青空も見えだした。少しずつ良くなってきている。
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三角山からは若干のアップダウンはあったが緩やかな登山道が大源太山分岐まで続いていた。平票からの先客のザックだろうか。デポして大源太山へ行ったのだろ。まだガスが覆っているので紅葉は期待できないが平標山ノ家まで歩き繋いでおこう。紅葉次第では二回目の平標山まで足を延ばそう。
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縦走路から左側(苗場方面)に陽が当たり紅葉が素晴らしい。この分だと稜線上と小屋付近の紅葉は終わっているようだ。
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この様子だとやっぱり小屋でUターンだな。
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ガスがどんどん流れ仙ノ倉山が見えるようになってきた。
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苗場山。今度登るときは花咲く初夏に登ろう。
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多少アップダウンはあるが殆ど苦にならない。そろそろ小屋だろう。
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短い樹林帯を抜けると目の前に平標山ノ家が現れた。以前登ったときは旧小屋だったが立て替えられて綺麗な小屋になっている。小屋の前では平元新道からの沢山の登山者が休憩していた。
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晴れますように。
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小屋からエビス大黒ノ頭と小出俣山だろうか。腹ごしらえしてここでUターンし大源太山へ向かおう。
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綺麗なトイレと平標山。天気が良くなり皆さん早々に山頂へと登っていった。 
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エビス大黒ノ頭が素晴らしいですね。
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平標山ノ家から苗場山が見えています。
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右下には苗場スキー場が筍山へと延び左手に燕山・西沢山でしょうか。後方には四ツ石・大黒山・上ノ倉山と続き白砂山(見えていませんが)へと延びています。そして筍山の後方には苗場山から延びている稜線のナラズ山で佐武流山(見えていませんが)へと延びているはずです。
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谷川岳方面のガスも消えエビス大黒ノ頭が素晴らしい。右側には万太郎山からの尾根の小出俣山などの山々でしようか。
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真っ青な青空が広がってきました。このピークの後方に仙ノ倉山があります。 
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これから向かう大源太山のガスも消えつつあります。展望を楽しみに平標山ノ家を後にし大源太分岐へと戻っていきます。。ここで単独の小父さん(朝ライトで登った)人とすれ違う。
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エビス大黒ノ頭と紅葉が素晴らしい。
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大源太山のガスはなかなか消えないようだが到着する頃には消えてくれるだろう。
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右手にはかぐらスキー場が見えます。その上には石尾根・小松原コースの山々が苗場山へと繋がっています。 
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苗場スキー場・筍山・燕山で後方は大黒山・上ノ倉山・忠治郎山などで、さらにその後方には赤倉山・ナラズ山でその左には多分、佐武流山が見えています。 
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平標山と仙ノ倉山ピークが見えてきました。
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大源太分岐へと戻ってきた。ここを左へと進んでいきます。
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チョコッと下り登っていくと緩やかになり広い道を山頂へと進んでいく。この辺で三人の小父さん達とすれ違う。
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大源太山山頂(三六〇度の素晴らしい展望)
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上ノ倉山・佐武流山・ナラズ山など上越国境の山々
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苗場山はちょっと木々が邪魔している。
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エビス大黒ノ頭
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万太郎山・オジカ沢ノ頭・谷川岳の山々が凄い。
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小出俣山と後方は上州武尊山だろうか?。
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平標山・仙ノ倉山
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大源太山から黒金山への稜線だ。紅葉の状況次第では行かない予定だったが展望が良さそうなので黒金山まで行ってみよう。
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吾妻耶山・大峰山・後方は高桧山だろうか?。
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ガスで全く見えなかった三角山と稜線
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鞍部から大源太山を見上げる。
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大源太山登山口方面の紅葉です。
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黒金山山頂(笹丈が高く思っていたよりは展望が悪いな。)
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笹や木々を藪こぎして少し入ってみた。エビス大黒ノ頭(かっこいい山だ)
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平標山・仙ノ倉山・エビス大黒ノ頭
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万太郎山・オジカ沢ノ頭・谷川岳
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小出俣山・武尊山と後方には日光白根山も見えている。
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何時かは縦走しょう。
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縦走時は最低二泊は必要だろうな~
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大源太山・三角山へと戻っていく。三角山付近の稜線を何人か歩いているのが見える。
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三国山もはっきりと見えている。あそこまで戻るがまだまだ遠いな。
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大源太山への登り。黒金山へと下りているとき覚悟はしていたが暑くてキッイ登りだ。
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大源太山からもう一度谷川岳の山々を振り返る。
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大源太山の緩やかな白樺の道を三国山へと戻っていく。天気がここまで回復してくれたのはお地蔵様にお願いした甲斐があった。この先の下りで六人のグループとすれ違った。
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大源太分岐を左へと折れて先ずは三角山へと戻っていく。ここに先程のグループのザックがデポしてあったが何人かのザックが解放のままでバラバラにおいてあった。なんか通り過ぎていくのが嫌な気分だ。しっかりと閉めておいて惜しい物だ。
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三角山手前の渋沢付近の紅葉。
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三角山が見えてきた。ここからの展望は良さそうな気がするが果たして?。
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三角山からは予想していたとおり平標山・仙ノ倉山が見えています。
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そして苗場山など国境稜線の山々の展望も素晴らしい。 
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三国山方面は雲が多くあまり良くないな。直ぐしたに10人位のグループが見えます。 
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先ほどいた黒金山が見えています。そして後方には小出俣山・武尊山などが見えている。
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三角山標柱と平標山・仙ノ倉山
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三角山を後に三国山へと進んでいく。
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途中、小出俣山・オジカ沢ノ頭・谷川岳の素晴らしい展望だ。 
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苗場スキー場とホテルや別荘などのビル群・後方は苗場山 
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新潟県側(岩ノ沢)付近の紅葉
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三国山手前のピークから大源太山・平標山・仙ノ倉山・エビス大黒ノ頭。予想道理の素晴らしい展望だ。 
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三国山への登り口の紅葉
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三国山を通らずに三国峠へのトラバース道分岐。ここは左の道を登っていく。
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少し急で滑りやすい道です。
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登りきり振り向くとエビス大黒ノ頭・万太郎山が見えていた。ここを過ぎると谷川岳方面の展望は無くなる。この付近の脇で何人かの人達が休憩や食事をしていた。 
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仙ノ倉山
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三国山山頂の標柱。山頂は凄い人だかりだ。この写真を撮る時カメラを構えると直ぐにのいてくれた人がいる中、三角点標石に座り地図を眺めながら休憩している(おっさん)がいた。私は三角点マニアでは無いが一応写真には納めている。知らない振りして何時までも退かない(諦めた)。三角点を触って下りる人もいるわけだから、こういう人は山に登るなと言いたいがもう少し山の勉強をしてからにして貰いたいもんだ。 
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上ノ倉山・忠治郎山・上ノ間山で忠治郎と上ノ間の間には白砂山が見えています。そして左後方には横手山や草津白根山などが見えている。 
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草津白根山・松岩山・浅間隠山方面の展望
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山頂から三国峠(群馬県側)の紅葉と下には国道17号線の三国トンネル入口が見えている。
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早々に三国山を後に木の長~い階段を下りていきます。
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これは辛い登り・下りの階段だな。行きはガスでトラバースコースから行ったがこんな階段が続いているとは想像もしなかった。
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苗場スキー場・後方は苗場山など国境稜線の山々
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平標への分岐へと戻ってきた。この階段が嫌な人はこのトラバース道を進み次の分岐を右に折れて登るとこの階段を避けられる。予想だが時間的には10分も違わない様な気がします。
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三国峠付近の紅葉。朝の状況からしてこんなに大勢の人が登ってきているとは思わなかった。 
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三国峠の鳥居が見える。
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三国峠分岐。左が群馬県側・右が新潟県側で時間もあるので群馬県側へ下りて三国トンネルを新潟県側の駐車場へ戻ることにしよう。
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峠の御坂三社神社を後に群馬県側の登山道をトンネル口へと下りていく。
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三国峠下分岐までは緩やかな歩きやすい登山道だ。
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黄葉も陽が当たり鮮やかだ。
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ゴロゴロ石の転がる歩きにくい登山道を下っていくが所々紅葉が素晴らしい。まだ、正午近いこれから登っていく人もいた。
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素晴らしい黄葉だ。
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;眩しい位の色を出している。
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群馬県側登山口の標柱を見ると直ぐに国道だ。
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トンネル入口脇の登山口。駐車スペースから道路を横断するのでトンネルから出てくる車には十分に注意。
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三国トンネルを群馬県側から入り新潟県側へと歩いていきます。歩道もなく狭いトンネル内は車が来るたびに(特に大型)端にへばりついたり大きく手を振ったりしてやり過ごしました。(超怖かったです)
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どうにか狭いトンネルを抜け新潟県側(朝登り始めた)登山口に無事着きました。
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素晴らしい天気になり黄葉・紅葉・展望が素晴らしかった。特に平標山~谷川岳への稜線が素晴らしかった。今年、この稜線を縦走する予定だったが休みと天気がうまく合わずに実現出来なかった。今回の山行でますます縦走に意欲がワクワクと湧いてきたので来期には実現したい。

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