紅葉山行(火打山・焼山)新潟県

2008年10月8日~10日 テント山行
三百名山【焼山2400.3m】百名山【火打山2.462m 
(9年ぶり)に登ってきました。この山行で北海道を除く三百名山(208~301)を完登した。
10月8日の初日は移動日。休みの度に天気が悪かったが週間予報によるとこの三日間は良さそうで40日ぶりの山登りだ。何時ものごとく朝仕事を終えて妙高高原(笹ヶ峰)へと車を走らせる。
高速を下りて途中の日本名瀑100選(苗名滝)に寄り道。駐車場から遊歩道を滝へと歩いていく。紅葉は若干色付いている。
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苗名滝  迫力はあるが残念ながら水が濁っている。
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遊歩道の橋の上からは斑尾山が見えている。この山も天気の良いときにもう一度登ろう。
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この付近から滝壺へ下りられそうだがロープが無いと滑って無理である。
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滝上部の紅葉
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橋手前まで戻ると滝壺への踏み後があったので向かうが滝からのしぶきが強く結構濡れる。
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レンズもびしょ濡れ状態で後が心配だな~
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滝を後に林道笹ヶ峰線を車を走らせる。上がるに連れて紅葉が素晴らしい。
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時間があるので笹ヶ峰ダムへと下りてみた。
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湖面に映る紅葉は貯水池の水が全く無いので残念ながら見れなかった。皆さんがっかりしているようだ。
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ダムから笹ノ平方面
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妙高山方面
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ここから笹ヶ峰登山口周辺の紅葉です。
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大駐車場トイレ裏の紅葉です。
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9年ぶりに来たが以前はこの駐車場やこの入口(門戸)はなかった。そして登山者(入山者用)カウンターのセンサーもなかったな~。しかし、紅葉が素晴らしくグッドタイミングのようだ。
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右が登山口駐車場。左前方が大駐車場(トイレはこっちに有り)
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晩飯まで時間があるので少し木道を歩いてみた。
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以前は無かった木道が続いている。
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17時を過ぎたので呑みながら晩飯だ。そして明日からの登山に備えてゆっくりと休むことにしよう。

2008年10月9日~10日 単独テント山行
今回は9年ぶり(2回目)の火打山とやっと登れるようになった焼山で昨年から楽しみにしていた山行だ。
9日時々ガス
今日の予定は高谷池テント場までだがかなり時間が余るだろう。皆さんライトを付けて登っていくが私はのんびりスタート。
いつ頃この駐車場と門戸を作ったのだろうか。
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コースとタイム
笹ヶ峰登山口5:44→黒沢橋6:38→十二曲り7:18→冨士見平8:20→高谷池テント場9:10→天狗の庭10:12→ライチョウ平10:49→火打山11:23→天狗の庭12:42→高谷池テント場13:30
浴面距離:13.294㎞ 歩行時間:7時間46分 歩行速度:1.1㎞/h 
歩行数:9.941歩
軌跡テータ
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垂直プロファイル 累積標高:(+)1.584m(-)795m
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緩やかな木道を紅葉を楽しみながら登っていく。
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時々木道が切れるが直ぐに木道になる。何処まで続いているのだろうか。
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沢音が大きくなってきた。そろそろ黒沢橋だろうか。前方には素晴らしい紅葉が広がっているようだ。
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黒沢橋到着。ここまで7割方木道が続いていた。付近は素晴らしい紅葉でスゲーの連発だ。
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橋上から上流(2066m)ピーク方面
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笹ヶ峰登山口方面
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橋を渡り木道も無くなり本来の山道だ。所々で紅葉のトンネルで立ち止まり見惚れる。
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こんな場面では見とれすぎると危険だ。
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こんな所が一番嫌だが仕方ない慎重に通過。
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弥八山付近の紅葉も凄いぞ。
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これで上から太陽があたっているとどんな風になるのだろうか。
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コンパス短いので大変だ。よっこらせと木々の力を借りる。
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十二曲り到着一休みだ。少しずつ記憶が蘇ってくる。
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方角的には高妻山?なんですが違うかも知れません。
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凄いぞ。
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素晴らしい紅葉で荷物の重さ・急登の悪路が嘘のように思える。
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乗り越えてはスゲーの連発です。
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一汗かきながら大きな石等のある急登を過ぎると緩やかになってきた。
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緩やかな登りだが除けながら進んでいくと
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見覚えのある石帯だ。この先が冨士見平のはずだ。
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やっぱりそうでした。覚えているもんですね。ここを左へと進んでいきます。なだらかで大きな石を避けながら 泥濘の中を進んでいきます。
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黒沢岳
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そろそろ火打山などが見えてくるはずだ。
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木道が切れ少し行くと大きな平らな石があり火打山・焼山と紅葉が素晴らしい。
火打山と影火打
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 明日登る予定の焼山
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最高だ~
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正直言ってこれだけ素晴らしい紅葉を見れるとは思っていなかった。
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泥濘の歩きにくい中を進んでいくと今日のゴールの高谷池ヒュッテが見えてきた。
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ここを抜けると高谷池だ。荷物が急に重く感じる。
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三角屋根の高谷池ヒュッテだ。意外と登山者は少ない。
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懐かしい高谷池ヒュッテに到着。テント場へと向かう。
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高谷池テント場に9:14分着きました。2張りありましたが1張りは撤収中。地面は平でいいのですが湿っていたので湿りの少ない場所を探し設営。池塘に写る紅葉など取りながらこれからどうするか考える。
高谷池
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こんな場所に設営しました。後の小屋は高谷池ヒュッテです。そして茶臼山方面はガスが湧いています。黒沢池付近まで散歩に行こうと思ったが、明日通過する火打山をの~んびりと往復してこよう。
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今回はここからの行程が長いのでサブザックは通常の25㍑ザックを持ってきた。荷物も詰め替えて黒沢池への分岐へと木道を歩いていきます。
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火打山にもガスがかかってきているが雨は降らないだろう。
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高谷池の木道を過ぎると大きな石のある登りになる。明日はライト歩きとなるのでしっかり確認しながら登っていく。それ程急ではないがやっぱり歩きにくい。
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少し登ったところからの高谷池。私のテントが右側に見える。
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大きな石を避けたり乗ったりしながら進んでいくと再び火打山が見えてくる。この先直ぐに木道になり天狗の庭へと続いている。
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ここから5分強木道を進んでいくと天狗の庭だ。
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天狗の庭へと少し下っていく。
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天狗の庭(10:12分着)
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池塘に映る紅葉が素晴らしい。
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少し波打っているが贅沢は言えない。
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池塘に映る逆さ火打山
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天狗の庭の木道が終わると再び大きな石の転がる登山道を登っていく。
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明日この付近はまだ暗闇だろうからしっかりと確認しながら進んでいく。
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笹の覆いかぶさるじめじめした所を抜けると左へと折れて進んでいくが右側は注意しよう。
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この付近から少しずつ勾配が増してくる。
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ここは妙高山方面などの展望がいいので石に腰掛けて休憩しながら展望を楽しもう。
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鍋倉谷上流部の紅葉も素晴らしい。
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天狗の庭を見下ろす。
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だいぶ木道など設置され歩きやすくなっているようだ。ライチョウ平へと登っていく。
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ライチョウ平を過ぎ木道を少し進んでいくと少々なだらかな道が続くが足下の悪いところもある。
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山頂はガスの中だ。ここを登りきると山頂だ。
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ここは以前と変わりないが丸太階段の土か流れて歩きにくくなっている。
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ここも以前は歩きにくい所だったが木道が設置されているなー。
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二回目の火打山山頂(11:23分着)99年10月の時は山頂の標柱はなかったと思うが?。また、三角点標石(右)が斜めって来ている。
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ガスの中で展望は得られない。着いたときは5人位だったが少しずつ増えてきた。
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展望が得られそうもないので下りてビールでも飲むことにしよう。やっぱり木道は足に堪えるな。
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時々日差しが出てきて紅葉が冴える。
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これは応えられないが直ぐにガスが覆いかぶさる。
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天狗の庭と後方には高谷池とヒュッテが見えている。
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下山時に撮ったがここも整備されている。以前はこのコースで一番危ないところだった記憶がある。
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ガスが消えて火打山が見えている。
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もう少しで高谷池だ。先ずはビールだろうな~
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テントが増えているようだ。
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分高谷池着(13:30分)ビールを買ってテント場へと向かう。テント場付近は日差しがあり暖かい。
呑みながらのんびりしているとテント泊者が増えてきた。今日は私も入れて5張り8人のようだ。
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16時頃から晩飯の支度をしながら一人宴会。そして明日(再び火打山そして焼山)に備えて早めに切りあげ18時には仮眠。夜中には満点の星空で天の川も見えていた。明日の天気は期待できそうだ。

10月10日
今日は日本三百名山(249)焼山2400mをピストンし下山する。登頂を果たすと北海道を除く(208)五葉山~(301)山上ヶ岳を完登だ。
焼山・雨飾山
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コースとタイム
高谷池4:45→火打山6:02→影火打6:21→胴抜けキレット7:00→焼山8:11→胴抜けキレット9:10→影火打→10:35火打山11:00→天狗の庭11:45→高谷池12:04(13:00)13:35→冨士見平→十二曲り14:09→黒沢橋14:35→笹ヶ峰登山口15:18
浴面距離:20.678㎞ 歩行時間:10時間38分 歩行速度:1.8㎞/h 
歩行数:26.664歩
軌跡データ
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垂直プロファイル 累積標高:(+)1.978m(-)2.740m
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朝4時に起き軽い朝食をしていると早くも鈴を鳴らしながら歩いている人がいるようだ。4時半頃にも鈴の音が天狗の庭の方へと消えていった。準備して外に出るとまだ真っ暗闇で星が綺麗だ。
4:45分にヘッドライトでテント場を後にする。小屋の周りは賑やかだが歩く様子の人はまだいない。ライトの明かりを頼りに天狗の庭へと木道を進んでいく。道順や足場の悪いところは昨日確認済だが慎重に通過していく。
天狗の庭に着くと二つのライトが確認できる。先行者は2人のようだ。天狗の庭を過ぎ稜線に出るころうっすらと明るくなってきた。苗場山方面が赤く焼けてきた。山頂での日ノ出には間に合いそうもないな。
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妙高山と高谷池ヒュッテの明かりが見えている。
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黒姫山・飯縄山・籠の登山・奥秩父の山々で中央に富士山そして八ヶ岳で右は南アルプスだろうか。
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高妻山・北アルプスの山々
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日ノ出だ。苗場山付近だろうか?。
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燧ヶ岳と苗場山の間に登ってきたと思うが???。
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もう少しで山頂だ。後方を振り返る。
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昨日に続き火打山山頂到着。先程歩いていた先行の2人はここでUターンとのことだ。
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妙高山
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黒姫山・飯縄山・四阿山・篭ノ登山・浅間山・八ヶ岳
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高妻山で眼下には水のない笹ヶ峰貯水池が見えている。
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堂津岳だろうか?。後方は槍・穂高など北アルプスの山々だ。
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白馬岳・鑓ヶ岳・唐松岳・五竜岳で後方は劔岳だろ。
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これから向かう焼山と後方は雨飾山だ。左後方は乗鞍岳だろうか?。
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親知らず海岸線が見えている。
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黒姫山・飯縄山・高妻山・戸隠山が少し見えています。
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さー いよいよ未知の登山道へと入っていく。
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先ずは手前の影火打へと下り登り返しだ。
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太陽があたり出してきた。暑くなりそうだ。
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影火打へと順調に登っていく。
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影火打道標だろうか。左は焼山・真ん中は影火打山・右は火打山と何となく読み取れるがここが影火打の山頂だろうか。
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振り返ると火打山が高々とそびえている。帰りが辛そうだな~
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嘉平治岳付近の紅葉も素晴らしい。
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金山・北アルプスの山々だ。紅葉も凄い。
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雨飾山。焼山の紅葉も凄そうだ。
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影火打から次のピークへと向かっていくが道ははっきりとしている。
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高谷池ヒュッテのホームページでは下払いは影火打までとなっていたが払われているようだ。助かるな。
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素晴らしい。この急勾配を帰り登ってくるのはかなり辛いだろうな~。鞍部へと急降下だ。まだ湿っていてかなり滑るので注意だな。
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鞍部へと道がはっきり見えている。下払いされているのだろ。
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陽が当たり紅葉がさえてきた。見ながら歩いていたら思いっきり尻餅。この勾配で危ないところだった。確実に止まってみながら下りていきます。
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下りごたえあるな。なかなか鞍部へ着かない。
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途中、振り返る。ゲェ~ これを登り返すの。
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胴抜けキレット付近の紅葉だ。真っ赤っかですね。
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手強そうな登りのようだ。バテないようにそろそろ腹ごしらえしておこう。
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この分だと山頂へと下払いされている様だ。
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胴抜けキレット付近の紅葉も凄いな~
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さー 山頂へ向けて登りだ。気合い入れて登ろう。振り向くと胴抜けの付近を一人下りてくるのが見える。
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一段と噴気口からの音が大きくなってきた。
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刈払いされた黄色・赤のトンネルを通っていく。
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紅葉のトンネルを抜けるとテントが張れそうな広々とした平らな場所に出た。ただ、風向きによっては火山ガスが心配なところのような気がする。
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本格的な急登の始まりだ。踏み後もしっかりとしている。迷うようなことは無さそうだ。
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凄い急登続く。
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後ずさりしそうな位の急登を草木をつかまりながら登っていく。ストックを持ってくれば良かったかな。
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安定した場所で降り向くとゲーこれを登り返すのか凄い勾配だ。しかし、よく下りてきた物だ。
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帰りのことは考えまい。影火打・火打山・妙高山
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胴抜けキレット付近の紅葉
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上空は素晴らしい青空が広がり頑張れもう一息だぞと呼んでくれているようだ。
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右面はミッキー左面は犬に見えませんか?。
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勾配も緩んできて草木がぐーんと無くなってきた。山頂近しかな?。
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いきなり火口壁に飛び出した。左へ90度折れて進んでいく。
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おぅ~ついにやったぞ。焼山山頂が見えてきた。
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笹倉温泉方面の紅葉も凄いですね。
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山頂には誰もいないようだ。
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8:11分 ついに焼山山頂に到着。ヤッター  天気も良く最高の展望だ。右のちょっと高いところに三角点がある。
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影火打・火打山
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妙高山
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黒姫山・飯縄山で後方は四阿山・篭ノ登山と浅間山だろうか?。
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高妻山・戸隠山
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情念山脈の山々・槍穂高連峰・鹿島槍ヶ岳等の山々だ。
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鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳・鑓ヶ岳・白馬岳で後方には劔岳も見えています。
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左後方には劔岳・手前に唐松岳・鑓ヶ岳・白馬岳・雪倉岳だろうか?。
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雨飾山・後方は朝日岳と栂海新道でしょうか。
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金山・天狗原山かな~。こちらへしっかりとした登山道が続いてきているのが見えます。ひょっとして雨飾山へと刈払いしてあるのだろうか。
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日本海ですね。糸魚川市方面だと思います。
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いい山だな~。山名は?
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火口の底には残雪があります。
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風が冷たくて体が冷えてきたので少し戻って休憩しよう。ここから見ても凄い急登だな~。
山頂の標柱と火打山
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焼山山頂部
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焼山の三角点標石
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三角点と山頂部。後方は小蓮華山・白馬岳・白馬鑓ヶ岳・唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳で唐松岳の後方には劔岳が見えています。
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現在の火口へ。これ以上は危険ですね。これでも息を止めて行き駆け戻りました。
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ここを少し下りて戻り休憩にしよう。
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休憩後先ずはキレットへと下りていきます。途中、単独の小父さんと擦れ違いました。                
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こんな感じに刈払いしてくれてありましたょ。
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最低鞍部の胴抜けキレットへと下りていきます。
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キレット付近です。
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キレットから焼山を振り返ります。もうこんなに下りてきたんですね。
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こんな所を通過して行ったんだな~。登りも慎重にゆっくりと登っていきます。
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きつい登りが続く。そろそろアミノバイタルのお出ましのようだ。
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こんな急なところを下りていったんだ~。
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そう言えばここで思いっきり尻餅着いたな。早い時間帯は湿っていて滑りやすいので注意だ。復路はだいぶ乾いてきているので助かるがそれでも急で滑ります。
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一息入れながら後方を見る。槍ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳
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なかなか手強くかなりのアルバイトだ。
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 あそこまで行けば楽になるだろう。気になる雲だが天気が崩れる雲ではなさそうだ。
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いや~ まだ続いているなー。さすがにきついぞ。
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 再び一息入れながら展望を満喫。白馬鑓ヶ岳・白馬岳・雪倉岳・朝日岳。手前は金山ですか?。
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ガスが焼山を呑み込みそうだ。
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そろそろ急登も終わりに近づいてきたようだ。展望の良さそうなところで大休憩しよう。
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休憩後、影火打へとなだらかな道を戻っていきます。そして火打山への登りを過ぎると下りのみだ。
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ガスが多くなってきた。もう一息で登りも終わりだ。
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天狗の庭も見えてきた。
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足がパンパンだ。つらない様にスローペースで登っていく。
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11:00分  火打山へどうにか戻ってきた。ここを出てから丁度5時間でテント場から7時間45分疲れた。少し寝そべって休憩。
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ここから四枚の写真はザックを枕に寝そべったまま空を沢山入れて撮ってみました。
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ライチョウ平
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天狗の庭の池塘に青空が映り青く輝いている。
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天狗の庭まで戻ってきた。もう少しで高谷池だ。
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池塘の水面に映る火打山
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風がなければ
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高谷池
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高谷池の水場(生水で飲まないでくださいの表示があります)
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少し休憩してテントの撤収だ。
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下る前にもう一枚
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十二曲り付近の紅葉。陽があたり眩しいくらいの輝きだ。
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十二曲りの道標。後方は黄金色に輝いています。
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小判がザクザク落ちてきそうだ。
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言葉でどう表現したらいいのだろうか?。今風で言うと超々すげ~か?。
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黒沢橋に到着だ。歯を磨いて顔洗って水飲んで紅葉を満喫しながら大休憩
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そろそろ笹ヶ峰に近づいてきた。しかし、疲れた足には木道は辛い。
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登山口に到着だ。今日の全行動時間約10時間30分疲れた~~~~~~~~。下山届けを出してと。
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今回のような素晴らしい山行はこれから先出合うことは無いかも知れないな。

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この記事へのコメント

2008年11月01日 21:02
本当に素晴らしいです。焼山への登り下りはとても大変そうですが、ますますその先(火打より先)へ行ってみたい気持ちになりましたよ。十二曲り付近の黄金の道もすごいですよね。私が行ったときもこんな感じでした。絶対また行きます。。。
2008年11月02日 11:11
みっちゃんさま こんにちは

今回は本当に素晴らしい山行でした。テントで自由気ままにのんびり出来たのも良かったです。
焼山から眺めていて雨飾山へと登山道が延びているのがはっきり見えていました。何時か金山登山口から焼山・雨飾山へと歩いてみたいな~と思いながら眺めていました。
有り難うございます。私のレポでますます行きたくなりましたか(絶対に行ってください)。みっちゃんも(多分)紅葉時期に挑戦するんでしょうね。

何時も訪問・コメント有り難うございます。