南アルプス【塩見岳・蝙蝠岳・烏帽子岳・小河内岳】

2008年8月23日~26日 南アルプス 小屋泊まり(二泊)
日本標高ベスト(40)蝙蝠岳2.865m・(86)烏帽子岳2.726m・(64)小河内岳2.804mを鳥倉林道終点(豊口登山口)から登ってきた。
23日(移動日)
予報では23・24日は雨で良くないらしいが25・26日は良さそうだ。23日は何時ものごとく朝仕事を終え今晩の食料を仕入れて相模湖インターから松川インターへと向かった。
鳥倉林道から左の雲の中に赤石岳があるはずだが?
画像

明日歩く林道と豊口山。後方は烏帽子岳だと思うが?。
画像

鳥倉林道駐車場からの明日歩く林道
画像

鳥倉林道ゲート前の駐車場とトイレ。以前より駐車場も広くなりトイレも簡易から綺麗なトイレになっている。水場はこの後かトイレ前の蛇口から得られます。また、林道途中でも一カ所得られる所があるが問題ないかは確認していません。
画像

鳥倉林道ゲート。ここから登山口まで歩いていく。バスの時間がうまく合えば豊口登山口まで乗れる。料金は分かりません。
画像

ゲート前の登山者カード提出場所と越路バス停。豊口登山口にもバス停とポストがある。また、簡易トイレもある。私が確認したときはどちらのトイレもペーパーはありました。(有難いですね)
画像

ここからの花は駐車場付近にて ヒメクワガタ
画像

カタバミ
画像

ダイコンソウ
画像

ツリフネソウ
画像
時間があったので鳥倉山のオートキャンプ場に行ってみた。余り使用されていないようだった。

二日目(24日)ガス時々雨 
昨日夕方から時々雨が降り出し今日も降ったり止んだりのようだ。展望は期待できない。雨具を着けての行動だ。
コースとタイム
ゲート5:40→豊口登山口6:23→豊口分岐7:35→塩川分岐8:34→三伏峠8:57→三伏山9:22→本谷山10:05→塩見新道分岐11:13→塩見小屋11:27 (行動時間:5時間47分)                                    
三伏山付近で電池切れ。残念ながらデータはなし。雨が激しく交換できず。
GPS軌跡データ
画像

垂直プロファイル
画像

行動予定表をポストへ投函。右端からケートを抜けて登山口へと進んでいきます。新潟からの3人グループが後方から来ます。同じ塩見小屋までとのこと。
画像

小雨降る中アスファルトの林道を花々を探しながらのんびりと歩いていきます。
ノコギリソウ
画像

一時お日様が覗いて期待したが直ぐに隠されてしまった。
画像

ウメバチソウ
画像

ヒメシャジン
画像

林道からガスの切れ間に前茶臼山が見え隠れしている。
画像

ホソバヤマハハコ
画像

ヤマオダマキ
画像

この辺りを過ぎると駐車場や鳥倉山は見えなくなる。中央に駐車場が見えています。この少し先からダートになり登山口は近いです。
画像

センジュカンビ
画像

豊口登山口が見えてきました。
画像
画像

林道を離れ登山道へと進んでいきます。少し登ったところで一人下りていきました。
画像

途中、右側がガレているところがありそこから雲間に奥茶臼山の稜線が見える。
画像

登山道沿いの花を楽しみながらゆっくりと登っていく。
マルバダケブギ
画像

ハンゴウソウ
画像

キバナノヤマオダマキ
画像

ヤマホタルブクロ
画像

豊口山分岐です。豊口山へは微かな踏み後がありました。
画像

分岐を右へと登っていく。
画像

途中、二児山への稜線の山々と奥に二児山が見えている。
画像

いよいよ木の丸太で組んだ階段や梯子が現れ数カ所続く。雨で濡れていて滑りやすい。
画像

この付近は慎重に通過した方がいい。手前の梯子を登ったところで10人のパーティーが下りてくるので待つ。しかし、お話ししながらチンタラちんたら下りてくる。私が待っているのに気づいていないようだ。私の横を通り過ぎるときに気づいてびっくりしている人もいた。(まったくも~~~~
画像

塩川分岐です。もう少しで三伏峠だ。途中の水場は利用不可能になっていました。
画像

三伏峠に着きました。ここで初めての休憩です。この先も雨で途中で食べられそうも無いので小屋の宿泊者用テントの下で軽く食事させて頂きました。
画像

順調に行けば明日この小屋に泊まります。一応確認したら 16時までに入ってくださいとのことだった。雨の中を三伏山へと登っていく。
画像

シオガマギク
画像

エゾリンドウ
画像

直ぐに塩見岳・荒川岳への分岐。ここは左の塩見岳方面へと進んでいく。所々泥濘でいて歩きにくい。
画像

三伏山では6人位のグループが標柱を囲んで休憩している。これじゃ写真も撮れない。少し進んだところからり三伏山を振り返る。
画像

本谷山手前のお花畑付近で10人位のグループとすれ違う。
タカネマツムシソウ
画像

泥濘を避けながら本谷山山頂に到着。残念ながら安倍荒倉岳・仙丈岳は見えない。休憩なしに先へと進んでいく。
画像

展望のない雨の中黙々と歩きいつの間にか塩見新道分岐に着いた。塩見小屋はもうすぐだ。
画像

11:27分塩見小屋到着。今回で三回目の宿泊手続きを済ませ飲みながら昼食。
画像

16時過ぎ雨も上がり外に出てみる。まだ、展望は得られない。小屋付近の花々
ウサギギク
画像

ヨツバシオガマ
画像
画像

ムカゴトラノオ
画像
画像

夕食後、ガスが引いていき天狗岩が見えてきた。
画像

塩見小屋から夕焼けの二児山・笹山の稜線。手前は権右衛門山だろうか?。
画像

小河内岳・前小河内岳・烏帽子岳・三伏山・本谷山で後方は奥茶臼山だろう。
画像

荒川岳・小河内岳・前小河内岳・烏帽子岳・三伏山
画像

中央アルプスの安平路山付近だろうか?に沈んでいく太陽
画像

手前から安倍荒倉岳から塩見岳への稜線と後方は農鳥岳から笹山への稜線だ。残念ながら間ノ岳・仙丈岳はガスの中だ。
画像

塩見小屋と天狗岩。そして安倍荒倉岳からの北俣岳への稜線
画像

三日目(25日) 霧雨  塩見岳(3.052m)三回目・蝙蝠岳(2.865m)
今日は塩見小屋から塩見岳→蝙蝠岳→塩見岳→三伏峠小屋と歩きます。週間予報では今日は晴れの予報だったが生憎ガスが立ち込めていて視界が狭い。北俣岳から蝙蝠岳への尾根歩きは展望の良いコースなのだが非常に残念だ。
コースとタイム
塩見小屋4:40→塩見岳5:28→北俣分岐5:49→蝙蝠岳6:56→北俣分岐8:26→塩見岳9:00→塩見小屋9:38→本谷山11:00→三伏山11:48→三伏峠小屋12:00
浴面距離:18.335㎞ 歩行時間:7時間20分 歩行速度:2.0㎞/h
軌跡データ
画像

垂直プロファイル 累積標高(+)2.383m(-)2.469m   
画像

4時に起きて雨具を着け4時40分にサブザックを背負いヘッ電で小屋を出る。天狗岩の登りで振り返る。前後には誰もいないようだ。
画像

天狗岩への登り
画像

もうライトはいらないのでザックへ。展望がないのでひたすら登っていく。
画像

天狗岩の危険地帯を難なくクリア。もう西峰山頂が見えている。
画像

小屋を出て48分息があがることなく塩見岳(3.035m)に到着。あ~残念だ。(そう言えば塩見は二回とも次の日は天気が崩れている。今日は入山して二日目か)あ~どうしてだろ。天気図から予想はしていたがやっぱり悔しいな。気を取り直して北俣岳分岐へと下りていく。
画像

21分で北俣岳分岐。一張りのテントがあり一声掛けると顔を出してくれた。話をするとタイムアウトでここに設営したとのことだった。行き先は同じ方向で蝙蝠岳から二軒小屋へ下りるとのこと。この付近若干のお花畑のようだ。帰りにゆっくりと見ることにして先へと進んでいく。
画像

北俣岳の北側を巻いていくが岩帯の危険地帯だ。濡れているので焦らずゆっくりと進んでいく。
画像

危険地帯を抜けアップダウンを繰り返し向かっていくがピークが見えてくる度に着いたかなー違ったか、もう着いてもいいはずだと思いながら進んでいった。
画像

このピークかな。いや違うな。後方にもピークが見える。あれだろうか。
画像

背丈の高いハイマツ帯ではどしゃ降りの中を歩いているような水滴で靴の中はびっしょりだ。そろそろのはずだがこのピークの後方に見えるのが蝙蝠岳だろう。
画像

間違いなさそうだ。ここを登りきると蝙蝠岳山頂だ。
画像

塩見小屋を出て2時間強で蝙蝠岳(2864.7m)山頂に着いた。写真でも分かるように視界が50m前後の中を目標の山へ向かってひたすら歩くのみだった。本当につまらない山行だ。何時かまたトライしょう。
蝙蝠岳山頂部
画像

蝙蝠岳山頂部と塩見岳方面。上空は若干明るくなってきたような気がする。
画像

ここにも一張りのテン泊者がいました。撤収の準備をしているのか中から音が聞こえるので声を掛けたが応答がないのでそのまま復路にかかる。
画像

もう一度振り返り山頂に何時かまた来るぜと心の中でつぶやいて後にした。
画像

途中の舟窪状には多少の花が見られた。ガスが濃いように見えるが雨のためカメラを袋に入れて撮ったためである。
ウサギギク
画像

ヨツバシオガマ
画像

エゾシオガマ
画像
画像

何か動いていろのが見える。よく見ると雷鳥の母親のようだ。周りを警戒している。
画像

お散歩中の雷鳥の母親鳥と雛三匹を見えなくなるまで眺めていた。
画像

イワツメクサ
画像

そろそろ危険地帯に戻ってきたようだ。左側には注意だ。
画像

オンタデ
画像

危険地帯突入だ。
画像

慎重に北俣岳へと登っていく。
画像

イワギギョウが沢山咲いている。
画像

まだまだ気の抜けないところが続く。
画像

危険地帯をクリアして北俣分岐手前のお花畑  
ヒメヨツバシオガマ
画像

ゴゼンタチバナ
画像

チングルマ
画像

ミヤマアキノキリンソウ
画像

チングルマ
画像

無事北俣岳分岐へと戻ってきた。
画像
画像

北俣岳分岐の道標 まだここからも気の抜けない塩見岳の天句岩への下りがある。
画像

塩見岳までは登りで付近の花を楽しみながらゆっくりと登っていく。
ウメバチソウ
画像

コバノコゴメグサ
画像

タカネツメクサ
画像

コバノコゴメグサ
画像

ガスの中に塩見岳山頂部がうっすらと見えている。この付近で単独の若者が下りてきて先行者が居るらしく擦れ違わなかったか聞かれたので蝙蝠岳の方から来たので逢わなかったよと言って分かれた。熊ノ平へ向かうみたいだ。
画像

トウヤクリンドウ
画像

9:00分(塩見小屋を出て約4時間20分)塩見岳へと戻ってきました。蝙蝠岳で少し明るくなったので回復を期待していたが残念だ。誰もいないな~
画像

イワベンケイ?
画像

塩見岳東峰を振り返る。
画像

塩見岳西峰へは直ぐだ。
画像

塩見岳西峰の標柱。3人ほど岩陰で休んでいた。展望がないので早々に小屋へと下りていく。
画像

下り始めて直ぐに雷鳥の雌が首を高々周りをキョロキョロしている。と言うことは雛が居るな。
画像

居ました。一羽のみだ。少し下りたところで2人の小父さんと擦れ違う。後で分かったが慶応大のOBで大学の記念行事のサポートらしい。三伏峠小屋で同泊して分かった。
画像

いよいよ危険地帯へ突入です。ガスで20~30mの視界なのでそれど危なくは感じないですが絶対に落石を起こさないように下りましょう。オレンジ色の動く物が見えるので登ってきて居るようです。
画像

少し待ちます。時間はたっぷりあるのでゆっくりと下りていく。この後、塩見小屋まで誰にも会いませんでした。
画像

上方を振り返ってみました。ガスでさほど感じませんが長急登で岩帯の危険地帯です。
画像

この間を下りていきます。ガスの谷間へ吸い込まれてしまいそうですね。
画像

山頂から35分危険地帯を無事クリアし塩見小屋へと戻ってきました。預けたザックを受け取るときに蝙蝠はと聞かれたので蝙蝠岳まで行ってきましたよと話すとびっくりしていました。
サックを受け取り今日の宿、三伏峠小屋へと小雨の中向かいます。時間はたっぷりあるが展望がないので、どんなにゆっくり歩いても13時には着いてしまうな。塩見小屋を後に少ない花を探しながら進んでいく。
画像

塩見新道分岐です。ここは左へと折れて下っていきます。少し下りたところで5人位のグループが登っていきました。
画像

分岐から下っていくと水のない沢を渡るとなだらかな道になります。この薄くらい右側の付近にはギンリョウソウが沢山見られました。
画像

11:00分 あ_もう本谷山に着いてしまいました。この際、小屋に早く入り暖かい物でも頼んで食べることにしよう。
画像

ここからの花は本谷山からの下りにあるお花畑の物です。
ハクサンフウロ
画像

マルバダケブキ
画像

ウメバチソウ
画像

タカネナデシコ
画像

お花畑を過ぎた辺りで3人のグループが登山道を塞いで休憩していた。一応端には避けてくれたがもう少し広いところで休んでほしいですね。
タカネマツムシソウ
画像

登るときはグループに占領され写真は撮れなかった三伏山山頂の標柱です。ここからの展望も素晴らしいのだが残念ですね。
画像

12時01分三伏峠に着きました。テント場付近で単独の男性が登っていきました。
画像

今日お世話になる三伏峠小屋です。赤いザックカバーが私の荷物です。手続きして暖かいうどんとお茶を頂きました。雨で冷え切った体には最高でした。そして濡れた物を乾燥室に干しているとスタッフの物を引き揚げてくれていました。この気遣いはスゴーク有難かったです。登山靴が水浸しで乾かしたいので周りを見ると靴用の棚がない。スタップに確認したら靴はだめとのことだった。明日はびしょびしょの靴で歩くことになるが仕方ないか。今度から新聞紙を持って歩こう。
画像

ここからの花は三伏小屋付近の花々です。
画像

ミヤマアキノキロンソウ
画像

ミヤマシシウド
画像

カニコウモリ
画像

カラマツソウ
画像

ハリブギ
画像

氷を出して飲みながらノーンビリしていると上空が明るくなってきた。外に出てみるとガスの切れ間から三伏山が見えていました。明日こそ晴れてくれるかな。
画像

四日目(26日) ガス時々晴れ 
今日は最終日で烏帽子岳・小河内岳まで行き折り返して鳥倉林道へと下ります。荒川岳へは次回楽しむことにします。そして以前、塩見小屋の管理人だった河村さんが小河内岳避難小屋に居るのであって帰ろうと思います。
コースとタイム
三伏小屋5:25→烏帽子岳6:10→前小河内岳6:50→小河内岳7:18→小河内岳避難小屋7:30→烏帽子岳9:03→三伏峠9:42→鳥倉林道(P)11:54
浴面距離:153712㎞ 歩行時間:6時間29分 歩行速度:2.2㎞/h

軌跡データ
画像

垂直プロファイル
スタート標高:2.615m 累積標高(+)1.321m(-)2.199m
画像

4時起床で電気が付いた。4時半に朝食。殆どが出発していく。支度は昨夜仮眠前に済ませてあるので明るくなるのを待って5:25分に小屋を出る。もう少し早くても良かったのだが早朝のお花畑の花が気になったので明るくなるのを待った。
画像

塩見岳・荒川岳分岐だ。今日は右へと少し下っていく。
画像

水場への分岐だ。右側はお花畑と烏帽子岳への道である。
画像

お花畑からの三伏山。青空が見え隠れするがガスの流れが速い。雨は降らないだろう。
画像

三伏峠のお花畑
画像

お花畑の花々 マツムシソウ
画像

ウメバチソウ
画像

マツムシソウ
画像
画像

エゾリンドウ
画像

コバノコゴメグサ
画像

ハクサンフウロ
画像

トモエシオガマ
画像

お花畑を登りきると正面がガレている。ここを直角に左へと向かっていく。ガスの中から奥茶臼山・前茶臼山が見え隠れしている。
画像

ウメバチソウ
画像

烏帽子岳かなと思ったが違う。登りがきっそうだ。
画像

懐かしい山が見えている。思い出すな~雪化粧した道を日帰りで歩いた奥茶臼山。山頂付近からの素晴らしい南アルプスの大展望。
画像
画像

またまたきつそうな登りが見えている。お花畑から時々右側が切れ落ちているところが出てくるので注意した方がいいな。
画像

ハクサンフウロ
画像

お~烏帽子岳山頂だ。太陽も出てきそうだが相変わらずガスの流れが速い。
画像

日本標高ベスト(86)烏帽子岳
画像

ガスの流れが速くシャッターのタイミングが難しい。奥・前茶臼山
画像

烏帽子岳を後に前小河内岳へと進んでいく。太陽さん頑張ってくださいよ~~~
画像

またもや雷鳥発見。今度は雄かな。おっかけっこだ。
画像

捕獲
画像

ミヤマシャジン
画像

トウヤクリンドウ
画像

シラネヒゴタイ
画像

ミヤマアキノキロンソウ
画像

ハハコグサ
画像

チングルマ
画像

ミネウスユキソウ
画像

烏帽子岳方面を振り返る。私の前には先行者か一人いるようだ。
画像

前小河内岳が見えてきました。
画像

タカネシオガマ
画像

コバノコゴメグサ
画像

前小河内岳に着いたとたんにガスが引いて富士山が現れました。
画像

荒川岳が素晴らしいです。太陽さん頑張ってくれているようです。
画像

富士山と荒川岳です。
画像

素晴らしい展望だ。
画像

小河内岳と小河内岳避難小屋が見えています。今日の目的の山はもうすぐです。
画像

富士山・右の方に御殿場の山々と愛鷹山塊の山々だろう。
画像

左から天狗岩・塩見岳・北俣岳と蝙蝠岳への稜線だ。
画像

小河内岳へと一旦下りて行くが帰りがきつそうだ。山頂に先行者の姿が見える。
画像

小河内岳・小日影山・奥茶臼山・前茶臼山が素晴らしい。
画像

荒川岳
画像

三伏峠から烏帽子岳への稜線と三伏山と後方は中央アルプスと乗鞍岳
画像

小河内岳(直ぐ)と避難小屋への分岐道標
画像

日本標高ベスト(64)小河内岳2.802m山頂部。残すは4座だ。来期で達成できる可能性が出てきたな。
画像

荒川岳
画像

中央付近に赤石岳があるはずだが同定できない。右端の山は大沢岳だろうか。
画像

大沢岳・兎岳・聖岳などが見えるはずだがガスで同定が難しい。後方は光岳だと思うが?。
画像

手前から小日影山・除山・奥茶臼山・前茶臼山で後方は尾高山だろうか。
画像

恵那山
画像

中央アルプス・摺古木山・安平路山
画像

中央アルプス 南駒ヶ岳・空木岳・東川岳・熊沢岳・檜尾岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳
画像

蝙蝠岳
画像

小河内岳避難小屋と荒川岳
画像

今は小河内岳避難小屋の管理人の河村さんご夫婦(前、塩見小屋管理人)短い時間でしたが色々な話をして貴重な情報を沢山頂きました。次回歩くときにだいぶ助かります。小屋の中はそんなに広くはないですが凄く綺麗でしっかりした頑丈な小屋でした。次回歩くときは絶対泊まり360度の展望をのんびりと楽しむことにしょう。
画像

避難小屋を後に三伏峠へと戻っていく。奥様が見えなくなるまで見送ってくださいました。小河内岳山頂部は再びガスに襲われ出しました。
画像

ここからの花は小河内岳~前小河内岳間の花たちです。
ウサギギク
画像

エゾシオガマ
画像

トウヤクリンドウ
画像

タカネシオガマ
画像

風の強いときは注意しよう。このガレ場の少し手前で昨夜同泊だった慶大のOBのお二人さんと擦れちがった。
画像

キタダケトリカブト?
画像

鞍部からの前小河内岳への登り口で慶大の学生さん5人と擦れ違う。大学の記念行事登山でいくつかの区分にわけタスキ繋ぎしているとのことだった。確かOBの人が九州から繋いできているとか言っていた。
画像

シコタンハコベ
画像
画像

この辺から左側がガレいて若干注意しながら歩いていく。風の強いときは遮る物がないので要注意だ。
画像
画像

この辺りは特に注意したいところだ。花に気をとられすぎると危険である。
画像

この様に気をとられ過ぎないように。
画像
画像

ヒメシャジン
画像

烏帽子岳まで戻ってきました。
画像

日本標高ベスト100(86)烏帽子岳2726m山頂部です。ここもガスがなければ展望は良いところのようです。
画像

ヒメシャジン
画像

ここから急な下りが所々あるので慎重に下りていきます。
画像

イワツメクサ
画像

烏帽子岳の下りにて越百山・南駒ヶ岳・空木岳・東川岳・熊沢岳・檜尾岳でしょうか。
画像

小日陰山・除山・奥茶臼山・前茶臼山
画像

恵那山
画像

小黒山・経ヶ岳・北アルプス(槍穂高)大キレット・槍の穂先がはっきりと見えています。
画像

三伏山・将某頭山・経ヶ岳・乗鞍岳などの山々だ。
画像

中央アルプス(越百山~空木岳~木曽駒ヶ岳)
画像

三伏山・北アルプス
画像

三伏山・将某頭山・乗鞍岳
画像

中央アルプス
画像

恵那山
画像

三伏山から本谷山への稜線と本谷山
画像

マツムシソウ
画像
画像

 三伏峠の水場分岐へと戻ってきた。右へは水場。左の三伏小屋へと少し登っていく。
画像

塩見岳への分岐です。ここは真っ直ぐ進んでいく。テント場の横を通り直ぐに三伏峠だ。
画像

9:42分 三伏峠に戻ってきました。休憩なしで登山口へと向かう。
画像

塩川分岐手前付近から本谷山と仙丈岳
画像

仙丈ヶ岳 何時かは歩いてみようと思っている仙塩尾根(仙丈岳から右に延びている尾根)
画像

三伏山・本谷山の塩見岳への稜線
画像

塩川への分岐です。右下へが塩川へ。ここは真っ直ぐ進んでいく。
画像

カニコウモリ
画像

樺山・入山と二児山への稜線。ここを少し下りたところで中学生だろうか先生と一学級位の人数の生徒と先生数人と擦れ違いました。楽しそうに登っていきました。
画像

ヤマハハコ
画像

コバノイチャクソウ
画像

イヌショウマ
画像

ミヤマダイモンジソウ
画像

豊口山分岐です。真っ直ぐの薄い踏み後が豊口山へだろう。ここは左斜めへと下りていきます。
画像

クモマニガナ
画像

ヤマオダマキ
画像

ハコネギク?
画像
画像
画像
画像

オオジジバリ
画像

キオン
画像

豊口登山口へと戻ってきた。学生以外は小屋のスタッフ1名のみでした。それにしても暑いな~。ここからが一番辛い林道歩き30分だ。花を見ながらのんびりと歩いていこう。
画像
画像

林道から奥茶臼山(4分の3は林道歩きだったなー)
画像

センジュカンビ
画像

キツリフネ
画像
画像

イワギギョウ
画像

11:54分 鳥倉林道駐車場へと戻ってきた。二日間は雨やガスでまったく展望はなかったが自分としては満足いく山行だった。
画像

鳥倉林道を後に次回登る予定の鋸岳登山口戸台の下見へと向かった。下見を終え温泉に入り下道を諏訪湖へと走らせた。今晩は諏訪湖の夜景を見ながら仮眠。翌早朝に高速(割引)を走らせて帰宅した。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント