東京都の山【大岳山・御岳山・日ノ出山】

2008年5月23日 くもり~はれ
大ダワから大岳山(1266.9m)・御岳山(929m)・日ノ出山(902.3m)往復
22日は移動日で大ダワに13時頃着いた。天気も良く暑い。軽い昼食とビールが美味い。峠付近の花を探しながら散策して時間を潰す。
コースとタイム
大ダワ5:10→中岩山5:31→大岳山6:18→大岳山荘6:35→奥ノ院分岐76:55→鍋割山7:06→奥ノ院7:17→展望台7:50→御岳神社8:03→日ノ出山8:49→御岳神社分岐9:45→奥ノ院分岐10:03→大岳神社11:09→大岳山11:25→大ダワ12:19
歩行距離:20.389㎞ 歩行時間:7時間9分 平均歩行速度:2.8㎞/h

GPS軌跡
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垂直プロファイル 
スタート標高:994m 累積標高(+)1.489m(-)1.507m
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ここから6枚は22日大ダワ峠付近にて。
チゴユリ
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もうすぐ旅立ちます。タンポポ
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鋸山
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ホウチャクソウだと思います。
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タチツボスミレ
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23日登山当日
朝4時に起きて軽い食事後のんびりと準備。大ダワからの西谷山・三ツドッケ。この感じだと展望は期待できないだろう。
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大ダワ峠と大岳山への登山口(20台前後は止められそうだ。)
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大ダワ峠とトイレ。御前山への登山口
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全く静かな道を先ずは鋸山分岐へと歩いていく。
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鋸山への分岐だ。今回は寄らないで右の方へと進んでいくと再び鋸山からの道が 合流する。そこまでは前回歩いている。
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鋸山からの道を左に分けて進んでいくと石混じりの木の根の道になってきた。左前には木々の間から陽も当たり出してきた。
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緩やかな新緑のすがすがしい道が続く。かなりリフレッシュ出来そうだ。
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若干のアップ後、中岩山を過ぎて再び緩やかなすがすがしい道が続く。
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いよいよ大岳山への急登が始まるのだろうか。
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鎖場も現れたがたいしたことは無さそうだ。しかし油断は出来ない所です。
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白ヤシオツツジとミツバツツジ?
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ツツジの咲く急登の岩場などを過ぎていくと緩やかになってきた。長沢背稜の山々だ。
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殆ど傾斜が無くなってきた山頂だろう。
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二回目の大岳山山頂だ。この山は日本二百名山一つに入っている。山頂にはだれもいないが予想通り展望は霞んで良くない。長居は無用だな。涼しい内に御岳山へと向かおう。
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多分、三頭山・大沢山だと思うが自信はない。
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手前から浅間尾根・笹尾根で後方は権現山だろうか。
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ごつごつとした岩の歩きにくい道を大岳神社へと下りていく。ここからしばらくは歩いている道だ。
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下りきると大岳神社・大岳山荘だ。山荘は休業しているのか付近は荒れている。10年ぶりだ。
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山荘を後に奥ノ院へと向かう。この鉄階段記憶に無い。
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鎖場の危険地帯だ。ゆっくり慎重に通過。
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この付近からしばらくは緩やかな道のようだ。途中で今日初めての登山者(夫婦)とすれ違う。
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奥ノ院への分岐点だ。ここは左の鍋割山へ向かう。
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雑記林と人工林の境の道を緩やかに向かっていく。
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当然巻道は通らないで鍋割山へと登っていく。
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鍋割山山頂。残念ながら木々に囲まれて展望はない。
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赤土の滑りやすい道を下っていく。脇には虎ロープがある。
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途中、奥ノ院の山頂部が見え急登のようだ。
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ツボスミレでしょうか?
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御岳山・奥ノ院の分岐だ。当然、ここは奥ノ院へと登っていく。
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この岩場を乗り越えていくがたいしたことは無さそうだ。
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奥ノ院の祠
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山頂からこれから向かう日ノ出山と右は麻生山でしょう。
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奥ノ院山頂の二級基準点
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急な道を下りていく。
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ギンリョウソウ
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手前が長尾平の展望台で奥には日ノ出山だ。まだゴールは遠い。
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杉林の中の登山道を下りていく。ふと気づいたが両脇の杉や木には番号が付けられている。
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大岳山からの道と合流し歩きにくい道も終わり広い平らな道になり御岳山神社へと向かっていく。
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天狗の腰掛け杉
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軽トラが通っているようだ。緩やかな道を長尾平園地へと進んでいく。
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長尾平園地です。テーブルがあり休憩には良いところです。
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まだケーブルカーが動いていないので誰もいません。静かな御岳山です。展望台へと進んでいくます。
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奥ノ院の1077mピークです。左の方へ延びる稜線は大岳山へ延びています。
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展望台付近のツツジです。
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展望台からの日ノ出山と麻生山
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御岳神社
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御岳神社本殿
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奥が旧御岳神社本殿らしいです。そして御岳山ピークの929mでしょうか。中へは入れないようです。御岳神社を後に日ノ出山へと石段を下りていきます。
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鳥居をくぐり日ノ出山側から御岳山を振り返る。
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分岐を左へと進み日ノ出山への登りにかかります。まだ一組の夫婦以外は誰にも会っていません。
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石の階段が現れてきました。だんだんと勾配が出てきたかな。
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自然のシャクナゲでは無いような色合いですよね。
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勾配も緩みサイドにはツツジが植えられています。山頂に近づいてきたのだろう。
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東雲山荘。今日は営業していないようです。しまっていました。山頂へと向かいます。
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この階段を登り切ると山頂のようだ。右側は綺麗なトイレのようです。(中は確認していませんが外回りは綺麗でした。)
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山頂手前で今日の出逢い者二組目で男性2人とすれ違いました。
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今回の目標の日ノ出山にコールです。山頂には誰もいません。静か~です。ここで大休憩。でも展望が霞んでよくありません。ちょっと残念です。
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雲取山方面の展望で六ツ石山・鷹ノ巣山でしょうか。そして右側は長沢山?でしょうか。手前は御岳山の宿群
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馬頭刈尾根の場頭刈山でしょう。
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大岳山から富士見台への稜線。
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ますます暑くなってきた。そろそろ山頂を後に来た道を大ダワへと戻っていこう。
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ジジバリでしょうか?
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御岳神社入り口の鳥居まで戻ってきました。お店なども開いています。ザックを背負った登山者も増えてきていました。ここから少々階段を登っていきます。
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途中、神社への階段を別れ長尾平園地へと向かい休憩後大岳山へと戻っていく。そして、奥ノ院への分岐を緩やかな左の方へと進んでいきます。
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途中、上の方には奥ノ院の山頂部が見えていました。
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以前歩いた岩石園からの道が合流し見覚えのある少し急な道を登っていきます。
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朝向かった奥ノ院への分岐に戻ってきました。
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緩やかに進んでいくが大岳神社までだ。
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途中、岩など歩きにくい所もある。下山者のすれ違いが多くなってきた。
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さ~大岳神社まで戻ってきた。ここから岩場など急登を一登りで大岳山だ。後は殆ど登りはない。
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焦らずにゆっくり行こう。
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お~山頂は近いぞ。
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大岳山山頂まで戻ってきました。これは良くないですね。写真とる人の邪魔になりませんか。違うところに干しましょう。
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山頂には高年の人が6人位それぞれ寛いでいます。
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山頂を後に大ダワへと戻っていく。ここからは再び静かになるだろうな~。
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大ダワ峠ゴールです。ふぅー暑かった。ビールを飲みたいところだがこれから運転です。超冷たいサイダーで我慢だ。大岳山からここまでに三人と犬一匹とすれ違いました。また、鋸山分岐付近で若い単独の女性を追い越しました。大ダワへこなかったので多分、鋸尾根を奥多摩駅へと向かったんでしょうね。
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ここからは都指定天然記念物の神戸岩(高さ100m)に寄り道しました。遊歩道があるので歩いてみました。
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凄い迫力ですね。
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昔は繋がっていたとか(どの位昔かは分かりませんが言い伝えられているらしいです。)
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