都民の森から笹尾根『東京・山梨県境』

2008年4月15日 三頭山(1.531m)・大沢山(1.482m)・槇寄山(1.188m)
(前回に続き奥多摩) 今回も一泊二日で奥多摩へ。
今日は、夜勤明けで移動日だがそれだけではつまらない。都民の森から笹尾根を少し歩こう。
コースとタイム
都民の森(P)11:17→三頭山12:23→ムシカリ峠分岐12:52→三頭山避難小屋12:53→大沢山12:59→三頭大滝分岐13:05→槇寄山13:34→西原峠13:38→大平分岐14:00→大平14:15→都民の森(P)15:02               
歩行距離:12.546㎞ 歩行時間:3時間45分 歩行速度:3.1㎞/h(休憩も含む)
スタート標高:994m  累積標高(+)1181m (-)1131m
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル
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日差しの照りつける中、鞘口峠へと登っていく。
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前回も鞘口峠を通った。その時はこの花はつぼみで何の花か分からなかった。あれから9日位過ぎて開花していて分かった。
ハシリドコロ
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ニリンソウ
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ネコノメソウかな~?
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花を探しながら歩いていたら難なく鞘口峠に着いた。
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ここからは雲取山が見えるが雪化粧している。前回の時は全く無かったが3・4日前の雨が雪だったのだろう。
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ブナ林の急坂をゆっくりと登っていくが汗ばんでくる。
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ブナの路分岐からは樹林越しに高丸山・日陰名栗峰・鷹ノ巣山が見えている。
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以前、登った時は雪の斜面だった記憶が蘇ってくる。
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この分岐は右の登山道へと進んでいく。新緑の時期であれば左のブナの路がいいだろう。ただ、右の登山道は北斜面で狭く危ないところもあるので注意したい。
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登山道も緩やかになってきた。東峰分岐を右へと少し登ると直ぐに東峰だ。
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東峰の展望台
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展望台からは御前山・大岳山・馬頭刈山が素晴らしい。
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三頭山(東峰)標柱と三角点。後方は御前山・大岳山
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一旦分岐へ戻り中央峰へと進んでいくが東峰から真っ直ぐ進んでも本道と合流する。直ぐに奥多摩湖への分岐だ。ここから左の階段を登っていくと直ぐに中央峰に着く。
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分岐からは樹林越しに鷹ノ巣山が見えている。
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この階段を登り切ると山頂だ。人の話声も聞こえる。
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三頭山山頂の標柱と三角点。後方は雲取山・七ツ石山・高丸山・日陰名栗峰
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飛竜山から雲取山への稜線
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奥秩父(緑の回廊)雲取山・七ツ石山・高丸山・日陰名栗峰の素晴らしい展望だ。
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鷹ノ巣山から六ツ石山の石尾根と手前のハンノ木尾根だ。後方は長沢背稜の三ドッケ・ソバツブ山などだろう。
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六ツ石山(左)と後方は日向沢ノ峰や川乗山などの山々だろうか。
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石尾根・長沢背稜のパノラマ
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権現山・雨降山・後方は扇山で最奥は赤鞍ヶ岳・菜畑山・今倉山などの山々だが霞んでイマイチの展望だ。
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権現山から延びる尾根と後方は高川山・杓子山・三ツ峠山だ。残念だが富士山は見えない。
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三ツ峠山・御阪山・御阪黒岳・滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・雁ガ腹摺山などの山々だ。
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小金沢連峰の滝子山~大蔵高丸~(木々で分かるにくいが)小金沢山。中央の山は雁ガ腹摺山と姥子山
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三ツ峠山・御阪山・御阪黒岳・滝子山・大谷ヶ丸
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弁当を食べ展望も楽しめた。そろそろ避難小屋へと向かおう。このペースだと槇寄山~数馬へ下りて都民の森へ戻ってこれそうだな~。取りあえず大沢山 先の都民の森への最後の分岐まで行き決めるとしょう。
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ムシカリ峠の分岐は真っ直ぐ進んでいく。
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直ぐに綺麗な三頭山避難小屋に着いた。中も意外に綺麗だった。ここの小屋でのんびりと一泊するのもいいかもしれないな。今日は4人の人が泊まるようだ。
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避難小屋を後に大沢山へと登っていく。右から大菩薩嶺・小金沢山・牛奥ノ雁ガ腹摺山
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小金沢連峰パノラマ(滝子山~大菩薩嶺)
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大沢山山頂からは木々に邪魔されて殆ど展望はない。
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大滝分岐へと下りていくが新緑の頃は素晴らしいだろうな~。
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どんどんと高度を下げていくが木々の間からは槇寄山が見えている。先は長そうだ。
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大滝経由都民の森への最後の分岐だ。さてどうしょうか。時間は13時。地図を見ると都民の森まで約3時間。ゆっくり下りても17時には着く。奥多摩道路に出れば後は道路(1H位)を歩いてもいいな。よし強行しょう。
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先ほどの分岐で都民の森の管轄外になったためだろうか若干登山道の雰囲気が違う気がする。後方を振り返ると三頭山がだいぶ上に見えるようになってきた。
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歩きにくい登山道を下りきると緩やかな道が続く。しかし、花がない。寂し~
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槇寄山山頂に着いたようだ。
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山頂は広くて丹沢方面・富士山方面の展望が良さそうだが霞んでいて残念だ。奥多摩方面は全く見えない。
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権現山・北峰・水無山・宮地山などの山々だろうか。
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三ツ峠山・御阪山・御阪黒岳・滝子山などの山々が見えている。ここからは富士山も見えるはずである。
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山頂を後に西原峠へと下りていく。峠まで山頂から5分とかからない。それにしても道標がおおいな~。
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ここで笹尾根の稜線を外れて左の数馬への登山道へと進んでいく。意外と緩やかなに下っていく。
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左手には三頭山が見えてきた。
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凹状の登山道を緩やかに下っていくが落ち葉が沢山ありフワフワしていて疲れている足にやさしい。
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下りて行くに連れて三頭山が少しずつ形を変えていく。
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鞘口峠からここまで花は全く見ることは無かったがやっとスミレは見れた。
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国定忠治が見通した木の標柱が立ててあるがどの木だろうか。
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石祠らしき物があるこの木だろうか?。
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この付近から見る三頭山は素晴らしい三角錐の形をしている。
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ここの分岐を左の大平へと下りていくと少し短縮できそうだ。多分、九頭竜の滝付近へ出るはずだ。
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このコースはあまり歩かれていないようだが迷うような道ではない。スミレの花が多く見られるようになってきた。
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14:15分予定よりだいぶ早く下りてこれたな~。予想通り滝の所へ下りてきた。ここから温泉街を通り料金所跡へと登っていく。
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道路沿いにはいろんな花々が咲いていて楽しませてくれる。
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一応、お参りしました。
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料金所跡に咲いていましたが何の花かは分かりません。
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よーく見ると(ミッキーマウス)に似た花びらがあります。
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ここから再び沢沿いの山道に入っていく予定だったが、道標もなくはっきりしないので道路を歩いていくことにした。橋の上から見ると登山道らしき道はあるようだ。

夢の滝
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奥多摩周遊道路を都民の森へと歩いていく。相変わらずライダーの多いところだ。
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滝の入口にもこの様な道標があるといいのだが。ここを右へと急な階段を登ると都民の森駐車場だ。
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都民の森駐車場到着。後は明日の登山口の月見第二駐車場(約5分)へ移動してのんびり出来る。
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月見第二駐車場に到着。先ずはビール。最高にうまい。明日はここから御前山だ。調子が良ければ大ダワ~鋸山をピストンしょう。あくまでも今回の目的は惣岳山のカタクリだ。咲いていてくれるだろうか。少し早いような気もするが行ってみないと分からない。
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一台も止まっていない駐車場で、暗くなり飲みながら晩飯を喰っていると一台の車が近寄ってた。見回りらしい。明日ここから御前山に登るので今日はここで車の中でねますよ。ましては飲んでいるので移動できません。と応えると小父さんが管理者がうるさいので車のナンバーを控えさせてくださいと言うのでかまわないですよと言うと控えて帰って行った。ここに決めたのは綺麗な簡易トイレ(へーパーもありました)があることと御前山方向から太陽が昇ってくるので当日の天気の様子も分かるからだ。しかし、静かだ。ゲートを閉めるため車一台も通らない。だだし、出ることも出来ないですよ。さ~てと 明日に備えて切りあげて寝よう。                             

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