数馬~【浅間嶺】~払沢の滝(浅間尾根)『東京都』

2008年4月6日  【浅間尾根】
主な通過点の山:一本松(930m)・浅間嶺(903m)・松生山(934m)
今日は数馬までバスで行き昨日の分岐へと登り払沢の滝(P)へと歩いてくる。
5時30分に起きてバスの時間までのんびり。しかし、日曜日は払沢ノ滝入口バス停からの数馬行きはない。本宿バス停からで7:24分が一番速いバスだ。
人里からの登山道合流点手前あたりにありました。
カンスゲ
画像


コースとタイム
数馬バス停8:05→稜線分岐8:44→一本松9:48→浅間嶺10:43→松生山11:28→時坂峠13:03→払沢の滝(P)13:49
歩行距離:16.27㎞ 歩行時間:5:49分 歩行速度:2.7㎞/h(休憩も含む)
スタート標高:695m 累積標高(+)1.032m (-)1.425m
GPS軌跡データ 
画像

垂直プロファイル
画像

バスまで時間があるの付近をでふらふらして見つけました。朝早いためか元気がありません。
多分 アズマイチゲだと思います。
画像

6:20分に駐車場を本宿バス停へと向かう。10分位でバス停に着いた。バス停手前の橋の上から下を見ると下りていけるようなので下りていくとミヤマキケマンの花が咲いていた。
画像

バス停前の檜原村役場の桜
画像

やっとバスの時間になり定刻より2分早く来た。乗ると8人位乗っていた。皆さん登山らしい。殆どの人達が途中で下りて数馬終点(650円)まで行ったのは私を含む2名だった。もう一人の人は歩かないでバス停にいるので都民の森行きの急行バスを待っているようだ。バス停から少し戻っていく。
画像

綺麗な数馬公衆トイレと8台位止められそうな駐車場がある。
画像

浅間尾根登山口。道路を離れて稜線へと登っていく。クマ注意の張り紙。
画像

人工木林の急登できっいが高度がぐんぐん上がっていく。
画像

途中、左側に三頭山が見えてきた。
画像

稜線が見えてきたがその前に岩の中を登っていくようだ。
画像

昨日の分岐に到着し一段落だ。これから尾根歩きになるが若干のアップダウンがあるようだ。ま~たいしたこと無いだろう。
画像

突然左側の展望が開け六ツ石山だろうか見えている。手前の尾根は御前山への尾根だ。
画像

大岳山の素晴らしい展望。手前の尾根は湯久保尾根だ。
画像

踏み後は薄いが出来るだけ稜線を歩いていく。ピークピークで大岳山や御前山が素晴らしい。

御前山
画像

この付近で単独の小父さんとすれ違ったが確かバスに乗っていた人だよな~。
画像

舗装された林道に出た。多分、浅間尾根登山口バス停付近から延びてきている林道だろうな。一般車も通れるのだろうか。
画像

横断すると沢山のスミレが咲いていた。登山道に入ってから初めての花だ。
画像
画像

浅間尾根登山口バス停からの登山道が合わさる。ここで若干の展望がある。
画像

これから向かって行く稜線だ。
画像
画像

仏像が意外と多いな。
画像

笹尾根
画像

この尾根から見る御前山はどこから見ても今のところあまり変化は無いようだ。
画像

日陰名栗峰・鷹ノ巣山・六ツ石山
画像

さる石
画像

一本杉分岐だ。せっかくだから寄っていこう。
画像

一本杉山頂部と三角点。あまり展望はないが木々の隙間から御前山が見えていた。
画像
画像

浅間石宮
画像

檜林の中の山道だが明るい。
画像

久々に大岳山が見える。形が少しずつ変わって見えるようになってきた。
画像

御前山は変わらないな~
画像

登山道脇にまだ咲いていないカタクリが一輪あった。周りを見ると何株かあるが殆ど咲いていない。陽の当たっている左側斜面を見るとあるあるカタクリの群生。一人で叫んでしまった。
画像
画像
画像

なだらかな登山道を浅間嶺へと進んでいく。
画像

人里への分岐点だ。当然、真っ直ぐ尾根を進んでいく。この付近でも単独の同年齢の人とすれ違った。
画像

ここも当然、尾根道へと進んでいく。
画像

ここが本当の浅間嶺のピークなのだろう。木々に囲まれて展望はない。
画像

浅間休憩所手前にまつられている。尾根道を通らないと拝めない。
画像

浅間尾根園地便所。見た目は綺麗だが中は確認していないので分からない。
画像

園地のあずま屋
画像

あずま屋からの大岳山。形がだいぶ変わってきたな。
画像

馬頭刈尾根の鶴脚山・馬頭刈山(シリウス様ご指摘により修正)
画像
画像

浅間嶺山頂からの御前山
画像

浅間嶺山頂の標柱。山頂には4人の人が寛いでいた。
画像

笹尾根越しには富士山が見える。
画像

三頭山(左)と昨日歩いた尾根(右)
画像

飛竜山・雲取山・七ツ石山・日陰名栗峰
画像

大岳山
画像

笹尾根
画像

笹尾根越しには丹沢山系の檜洞丸・大室山が見えている。
画像

笹尾根の向こうには丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸が見えている。
画像

浅間嶺山頂部。聞いた話だがここは桜が咲くと大宴会のどんちゃん騒ぎで相当やかましいらしい。
画像

山頂を後に時坂峠へと向かっていくが時間があるにで右へ行き松生山をピストンしてこよう。
画像

入沢山山頂に咲いていました。
画像

入沢山山頂
画像

歩いて来や稜線と三頭山
画像

御前山と後方は六ツ石山・鷹ノ巣山
画像

薄い踏み後の稜線を松生山へと軽いアップダウンを繰り返し進んでいく。
画像

松生山山頂部 単独の同年の人が寛いでいる。
画像

御前山
画像

大岳山
画像

笹尾根越しの丹沢山・蛭ヶ岳・檜洞丸・大室山
画像

笹尾根越しには丹沢山系の三峰山・大山・三ノ塔・塔ノ岳
画像

富士山
画像

山頂の標柱・三角点と御前山
画像

踏み後が続いているので少し進んでみたが方向が違うのでやっぱり最初の分岐へ戻ることにした。分岐に戻り右へ進んでいくと道標があり時坂峠へと進んでいく。
画像

この辺からは緩やかな下りが続くがそろそろ大岳山も見えなくなる。
画像
画像

いきなりアズマイチゲがめいっぱいに開いている。
画像

御前山も見えなくなるな~。
画像
画像
画像
画像
画像

ハシリドコロ
画像
画像

ごろごろ転がる石の登山道となってきた。ここを過ぎると時坂峠は近い。峠の手前でそばを食べて峠へと向かった。
画像
画像
画像
画像
画像

峠からは三頭山が見えている。ここまでは車が入ってこれるので意外に人が多い。
画像

御前山
画像

大岳山。ここから先は展望はない。少し舗装された林道を歩いていく。
画像

ここは左へと進む。
画像

左の分かりづらい所にある。
画像

時坂峠の仏像。ここを右へと下りていく。
画像
画像
画像

スミレの花を見ながら杉林の道を下りていく。
画像
画像

林道を横切る。
画像

ヤマエンコザク
画像
画像
画像

再び林道を下っていく。
画像

つくし
画像

林道から山道へと右へ下りる。
画像
画像

ミツバツツジかな?
画像

ジロボウエンゴサク
画像
画像

この階段を下りるとゴールの駐車場は近い。
画像
画像

ゴールだ。払沢ノ滝駐車場。行くときは一台も止まっていなかった。半分くらいはここから自転車で都民の森方面へ行っている人が多いようだ。そして浅間尾根をロードする人が多いようだ。私も8人位後から襲われました。というかびっくりします。(いきなり出てくるので)
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

シリウス
2012年02月08日 10:03
「多分、日の出山だろう?。」となっている写真ですが、この山は左が鶴脚山
右が馬頭刈山だと思います。日の出山は馬頭刈尾根の陰になり見えないと思います。ご検討お願いいたします。
やまや
2012年02月08日 16:49
 シリウス様
ご指摘いただき有り難うございます。

ご指摘の通り、日の出山は馬頭刈尾根に隠れて見えないですね。
丁度、つづら岩左方の1.054mピーク(富士見台)付近の正面になりますので浅間嶺山頂からは見えないです。

早々に訂正させていただきました。
訪問、ご指摘いただき有り難うございました。