土山峠~三峰山 2008/3/19『神奈川県』

2008年3月19日(水) くもり 辺室山(644.3m)・三峰山(934.6m)を土山峠から往復
どんよりとした天気だが湖畔沿いの道を土山峠へと歩き始める。途中、左側の仏果山にはガスがかかり山頂部は見えない。下りてくるまでもってくれるだろうか。
コースとタイム
(P)6:00→土山峠登山口6:20→辺室山7:10→林道7:20→物見ずい道7:38→物見峠7:43→北峰鞍部8:2→北峰8:30→三峰山(南峰)8:50→物見峠10:00→辺室山10:40→土山峠11:15→(P)11:30
歩行距離:16.247㎞  全行動時間:5時間30分  平均歩行速度:2.7㎞/h
スタート標高:285m  累積標高(+)1481m (-)1484m   

唐沢峠付近からの三峰山
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GPS軌跡データ
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垂直プロファイル
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登山開始前の車を止めた場所から宮ヶ瀬湖
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土山峠と右奥が辺室山
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土山峠の仏果山・辺室山~三峰山への登山口。車が一台止まっているが先行者がいるのだろうか。
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いきなりの階段や木の根などが露出した急登を登っていく。右下でがさがさと音がしたので見るとコースを外れて歩いている人がいた。下の止めてあった車の人だろう。
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約1時間。緩やかになってきた。そろそろ辺室山だろう。
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辺室山三角点の標柱と道標
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三角点は山頂ピークからやや手前に設置してあった。
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辺室山山頂。樹林に囲まれた広い山頂で展望は殆ど無い。山頂を後に物見峠へと向かっていく。
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登山道整備しているようだ。所々に道具が置いてある。今日も整備に来るのだろうかご苦労様です。
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あれ~おかしいな。こんな急降下では無いはずだが。あれれ林道には出ないはずだがでてしまった。ま~いいや。林道を進み物見ずい道から上がればいいや。下山時通る予定の林道だったが帰りは稜線を戻ろう。
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約15分で物見ずい道だ。この向こう側の右手に登山口があるはずだ。
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ずい道の登山口と道標
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物見峠まで距離は250mと短いがかなりの急階段を登っていく。
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この直ぐ下約10歩ほどで物見峠。峠は帰りに通るのでここは右へと登っていく。
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ここからもきつい登りが続く。
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緩やかになり杉林の中を進んでいくと煤ヶ谷への分岐に三峰山への注意書きがあり、また最近グマが目撃された旨の看板もあった。
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再び階段を登っていくが幅の広い階段には切り株のステップがあり有難い。
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クマ出没の看板があったので鈴を出して鳴らしながら進んでいく。
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崩落箇所の看板があるが問題く通れた。
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かえってここら辺の方が狭い登山道で危ないような気がする。
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木々とガスでぼやけて見えるがやっと三峰山(右側)が見えた。
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三峰山(北峰)のようだ。だいぶ近づいてきたな。
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三峰山(北峰)鞍部でテーブルがある。ここから急登・階段・鎖が連続するのでここで休憩した方が良さそうだが、空模様も気になるので先へ急ごう。急な階段を北峰ピークへと登っていく。
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北峰ピークからはやせ尾根になり要注意だ。ここ(北峰)から鎖場・梯子が連続だ。一個目の鎖場から山頂までの鎖場の様子です。
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三峰山(中央峰)の道標
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中央峰から少しやせ尾根を下る。
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再び鎖場・梯子の連続だ。慎重に進もう。
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ここをクリアすると三峰山(南峰)だ。
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二回目の三峰山山頂到着。やっぱり誰もいない。前回は大山・丹沢本峰など見えていたが今日はガスで全く見えない。直ぐそばの北峰も見えない状態だ。ラーメンを作っているとぽつりぽつり落ちてきた。やばい。流し込むように食べて下山開始。
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南峰の下り口。前回来たときにこの階段は残雪でがちがちのアイスバーンで北峰はパスした。
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登りと同じ場所だがガスが濃くなり三峰山は見えなくなっている。まだ、今のところ降ってこないが時間の問題だろう。この付近で単独の若者が登っていった。
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崩落箇所付近からの展望だがやっぱり塔ノ岳・丹沢山など見えない。この付近でも3人の小父さん達が登っていった。
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物見峠分岐の道標(ここから煤ヶ谷へは工事のため通行止めになっている。10分ほど登り返し戻ると巡回路がある)
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雨が気になるのでのんびりはしていられない。早々に辺室山へと登っていく。本来は往路でここを通る予定だった。
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途中、辺室山と後方に経ヶ岳・華厳山が見えていた。
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仏果山・高取山だ。この下の道路までまだ先は長い。
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ここでお猿さんが横切っていった。私に気が付くと写真を撮る間が無いくらい素早く遠のいていった。
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この付近が往路でコースを外れた場所だ。右が正規の三峰山へのルート。左が整備中の登山道。
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ここから見ると整備中の登山道へ入った場合、左の本来のコース見えないな~。
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ルートを外れた場所を下から見る。やっぱり間違えそうな所だ。左の踏み後が本来のコース。右が林道への整備中のコース(地図にはこのコースは記載されていない)
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本来はピンクテープの右の方へと下りていかなければならなかった。
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辺室山へと戻ってきた。雨もぽつりぽつりと落ちてきた。待ってくれ~もう少しだ~。
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道路と橋が見えてきたもう少しだ。途中、高年の夫婦の組が辺室山までと登っていった。
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どうにか土山峠まで戻ってきて雨も待ってくれた。後は車を止めたところまで15分だ。もう少し待ってて。
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車に戻り帰り支度が済んで降り出した。本当に待っていてくれたみたいなタイミングで降ってきた。

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