丹沢山系(大山)『神奈川県』

2008年3月9日 日本三百名山(235)大山1.252m
朝五時に起きて明るくなるのを待ち6:20分にゲートを出発。
大山山頂から富士山と手前は二ノ塔・三ノ塔(右後方は)上河内岳・笊ヶ岳・聖岳・赤石岳か
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歩行距離:13.289㎞ 歩行時間:5時間30分 歩行速度:2.3㎞/h
スタート標高:300m 累積標高(+)1.293m 累積標高(-)1.297m
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル
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昨日の鐘ヶ嶽登山口に約8分で着いた。トイレを済ませ薄くらいずい道へと入っていく。
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ずい道を抜けると今日の目的の大山が目の前見える。
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不動尻道標(10日前に三峰山登山時に通ったばかりだ)
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三峰山への分岐を左へと登っていく。予想以上に勾配がある。
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今は使われていない荒れた林道を何度か横切りる。この林道にどれだけの費用を費やしたのだろうか。
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右手には三峰山の稜線が見え始めてきた。
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熊棚かだいぶ前の物のようだ。
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だいぶ登ってきたがここを登りきると唐沢峠手前のピークだろうか。
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唐沢峠手前のピークだ。870m位だろうか。北風が冷たい。
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唐沢峠からの大山。だいぶ近づいたがまだ2.5㎞はあるようだ。
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唐沢峠のあずま屋。先ほどのピークからは展望は良くなかった。ここからの大山が素晴らしいのでここで休憩する方が良いようだ。
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峠から残雪混じりのアイスバーンの階段をスリップしないように慎重に進んでいく。
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途中、左側に鐘ヶ嶽がみえる。
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三峰山も素晴らしい。予定では明日、土山峠からチャレンジだ。
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この様なやせ尾根を通過するので注意が必要だ。
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893mピークだ。ここから左に踏み後がある。前回三峰山から見たとき鐘ヶ嶽からの稜線がここへ延びていた。地図上には登山道は記されていないが通れるようだ。下山時にチャレンジしよう。
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登山道はなだらかになってきたが残雪も増えてきた。アイゼンはいらないだろう。
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989m付近から大山を見上げる。まだ標高差263mはあるよな~
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ツボ足歩き。体重のある人だろうが踏み抜け後が所々ある。
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989mピークを過ぎ少し行くと先ほど見えていた雪の急登だ。
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アイゼンなしでも登りは良いが下りが??だな。
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どうにか日向薬師分岐まできた。ここからは二回目だ。と言ってももう14年も前になるな。
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大山の肩に着いた。
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あと一登りで山頂だ。
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9:00分 大山山頂到着 意外と登山者が少ない。
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箱根山・金時山だろう。
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大山山頂奥の院(山頂付近には15人程度の登山者だ。)
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二ノ塔・三ノ塔・鍋割山・雨山・檜岳・伊勢沢ノ頭・富士山・笊ヶ岳・上河内岳・聖岳・赤石岳
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塔ノ岳(山頂の尊仏山荘もはっきり見える)・日高・竜ヶ馬場・丹沢山と後方は多分、不動ノ峰だろう。
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丹沢山から宮ヶ瀬湖へ延びろ尾根で太礼ノ頭・円山木ノ頭・本間ノ頭など。後方は奥北仙丈岳・破不山・唐松尾山・飛竜山・雲取山・七ツ石山・鷹の巣山
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大山山頂のアンテナ群(どう見ても何処の山でもそうだが山頂には似合わない建造物だ。)
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丹沢連峰・富士山・南アルプス
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三峰山(三山)と後方は高取山・仏果山・経ヶ岳・華厳山・高取山だ。手前に見える三峰山から延びる尾根も865mピークを通り唐沢峠へと歩けそうだな~。
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これから向かう674mピークと鐘ヶ嶽を確認し下山開始だ。
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日向薬師分岐を左へと進んでいく。あの残雪の急登は右の方へ外れてツボ足で下りていった。途中、三人二組と一匹とすれ違う。
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そろそろ見えなくなる大山を振り返る。
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さ~予定コースを外れて鐘ヶ嶽への稜線に突入だ。
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少し進むと初心者不向きの道標があった。
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いきなりの急降下。思った通り落ち葉の下が凍っていて危険な状態だ。
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この尾根からは左手に三峰山を見ながら下りていく。右手は展望はない。
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踏み後は意外にしっかりしているが部分部分でしっかり確認したいところもある。しかし、尾根を外さなければいずれは日向薬師か広沢時温泉へ下りられそうだ。要所要所に道標があるので見落とさないように注意だ。
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この杉の木の後側に手書きの道標が隠れているのでしっかり確認しよう。
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隠れている道標
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ここは左の尾根へと下っていく。この辺で単独の女性が登ってきた。このマイナーなコースを女性単独で登ってくるとはたまげた。
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ここ大沢分岐も注意所だ。左が隧道へ。右が日向薬師へ。
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大沢分岐の道標と後方に三峰山。だいぶ下りてきたようだ。
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少し行くとこのコースの最大の難所だ。ガレていて危険な場所だ。
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まだまだ気の抜けない所が続く。
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お.....こんな所にいきなりあずま屋が現れた。
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すりばち広場の道標
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安心しているといきなりこんな所が現れる。まだまだ気が抜けない。
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やっと地図上の674mピークだ。ここからが凄く長く感じた。鐘ヶ嶽が見えてきた。あの手前の鞍部に着けば殆ど着いたような物だ。
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ここも気が抜けない場所だが迷い犬が後から着いてくる気になる。どうにかやり過ごせたが。飼い主は綱を外すな。
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鐘ヶ嶽の鞍部から安全な左のコースを取り林道にでる。隧道を抜けゲートに到着。つかれた~~
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この記事へのコメント

よぼ爺
2008年03月13日 10:35
やまや様、
初めてコメントさせて頂きました、看板の裏の変形道標の写真、何処かで見た感じで思い出しました、私も撮ってました、梅の木尾根の標識ですよね、それと、3月9日は私も奥社の横で10時15分~10時45分まで居たんですよ、写真には写ってませんで残念です、それにしても凄い体力恐れ入りました、私は一番バスで日向薬師から登り、当日大山マラソンを避けて、蓑毛に降り「箕庵」の蕎麦を食べて13時の秦野行きバスに乗りました、タオルのホッカブリ、冬でも半袖、夏場は麦藁帽子の爺を見たらお声を掛けて下さい。
やまや
2008年03月14日 11:28
よぼ爺様 
初めまして 訪問有り難うございます。

梅の木尾根 楽しいと言うか・おもしろいコースでした。
よぼ爺さんも大山登っていたんですね。私は9時45分に山頂を後にしました。
10時15分に山頂にいたということは、ひょっとして大山の肩の手前ですれ違った方でしょうか。蓑毛に降りたんですか。私も蓑毛に降りたことあります。ただ、山中湖から縦走してきてヤビッ峠で大雨、仕方なく蓑毛へ降りました。本当は大山・三峰山・土山峠・仏果山まで行く予定でした。今、その時歩けなかったコースを少しずつ繋いで歩いています。
今度の休み(不定休ですが)天気が良ければ土山峠~三峰山を歩く予定でいます。丹沢は近くていい山ですが最近ヒルも多くなりました(鹿があちこち運んでいるんでしょうか)。そろそろ出てきますね・やっかいもんです。
よぼ爺さんのタオルのホッカブリ、冬でも半袖、夏場は麦藁帽子の爺を見たら遠慮なくお声を掛けます。
訪問・コメント有り難うございました。
よぼ爺
2008年03月15日 09:33
やまや様、
分岐の上、肩の雪原の写真の時間が9時45分、頂上の写真が10時03分(前コメントミス)で、間違いなくすれ違ったはず、黄色半袖シャツ、ホッカブリに、ツバ広のカーキ色の登山帽、黄色のスパッツ(百円ショップの腕カバーで、泥が着いたら捨てる)、赤い小型ザックに一本杖、80歳近い爺、目立つとは思いますが・・、すれ違う時は必ず声を掛けますが、記憶が悪くなって居りまして・・。
山中湖と言いますと山伏峠からですか?、今昭文社の地図で計算したら、コースタイム22時間、やまやさんは、山道を2.5K/Hの様ですが、私は登りで1Kがやっとです。
やまや
2008年03月15日 13:25
よぼ爺様 こんにちは

今日は天気が良いのでどこかの山登っているんでしょうね。私はこの土・日、仕事で登れません。
私も、はっきりとは覚えていませんがやっぱり肩の先の雪の登りですれ違ったと思います。(確かアイゼンがどーのこーのと話したような)
え~80歳近い。そんな感じにはとても見えませんでした。
縦走は山中湖(平野バス停)からで荷物が25㎏(殆ど水)超えていたので一日目が菰釣避難小屋(テントでしたが)・二日目が犬越路避難小屋・三日目は尊仏山荘でした。両避難小屋は現在建て替えられて綺麗になっています。菰釣避難小屋にはトイレはなかったです(昨年見てきました)。犬越路避難小屋は確認していませんが蛭ヶ岳の小屋番の話だとトイレはあるとのことでした。(是非挑戦してみてください)
歩くスピードは速ければ良いという物ではないと思いますが、私ももう少し落として歩いた方がいいと思っているんですよ。いつの間にかこうなっています(特に今の時期は花が無いので)。
よぼ爺
2008年03月16日 14:08
やまや様、
度々のコメントご免なさい、今週は19日に老人会18名を引率して「ジタンゴ山」、23日は2名で「明星ケ岳」予定で、今日は明星の登山口と駐車場所、残雪の状況確認でしたので、山へは行きませんでした。
所で、続きですが、分岐から頂上まですれ違いは男子3名、女子1名、1ペアでした、多分階段の所でアイゼンの事を話した方と思いますが、お顔は思い出せません、今度お逢いした時はお声を掛けて頂かないと判りませんので宜しくお願い致します。
やまや
2008年03月16日 17:06
よぼ爺様 こんばんは

やっぱり階段の所で逢った方でしたね。私も顔ははっきりとは覚えていませんので、よぼ爺さんのスタイル見かけたら声かけさせて頂きます。
ジダンゴ山(良いですね。私も近々管理センターから鍋割山セットで)・明星ヶ岳はもう一度、明神ヶ岳~金時山へと考えています。そろそろスミレが見られる時期ですが、まだちょっと早いですかね。
ではまたです。楽しい山旅を(^o^)