丹沢山系(三峰山・経ヶ岳)『神奈川県』

2008年2月29日  三峰山(934.6m)
朝、四時に起き五時頃自宅を出て登山口の谷太郎川沿いの林道終点まで車で向かい三峰山と経ヶ岳を歩いてきた。
歩行距離(7.795㎞) 歩行時間 4:31分 平均速度1.6㎞/h
スタート標高258m 累積標高(+)954m 累積標高(-)900m
三峰山GPS軌跡データ
(電池切れで後が少し切れてしまった。気をつけなければ)
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垂直プロファイル
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林道終点に六時頃着いたのでのんびりと準備して6時30分にスタート。直ぐに谷太郎川にかかる橋を渡る。渡って左へ行くと不動尻へだ。予定はこちらからだったが右側に相川が流れている左の尾根を直登出来るようだ。かなりの急登の要だがこちらから登ることにした。道標は無い。
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踏み後もしっかり付いている急坂を進んでいく。しばらくすると踏み後も薄くなってきた。
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テープなどの印を見逃さないように登っていくと樹林が切れて初めて展望が得られた。仏果山・経ヶ岳・華厳山・高取山で後方にはうっすらと新宿都心部が見えている。
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横浜方面の展望で霞んでいるがランドマークタワーが何とか確認できる。
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この付近からテープや踏み後が分かりづらくなる。迷った場合は右側へ進むと棚柵があるのでそれに沿って登っていくとよい。
木の涙が凍り付いてつららになっている。
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どうにか尾根にたどり着いたようだ。ここを左へ行くと不動尻へ行くようだが本来のコースではないので注意だ。なだらかな尾根を真っ直ぐ三峰山へと進んでいくが踏み後は殆ど無い。。
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途中、大山の素晴らしい展望があった。次回はあの尾根を不動尻から登ろう。
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尾根もだんだん狭まり危険箇所も出始めた。
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右が三峰山だろう。
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危険箇所の連続で気が抜けない。
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ガレていて一番の危険箇所だ。
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まだまだ踏ん張りの効かない急登が続く。殆ど踏み後もないが尾根を外さないように進んでいくしかない。(外しようがないが)
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どうにか本来の不動尻からのルートに出たようだ。一安心。と思ったがここから階段・梯子や鎖そしてオマケに残雪が凍結していて非常に危険だ。
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ここを登りきると山頂のようだ。
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8:50分 意外と狭い山頂到着。予想通り誰もいない。展望は木々でイマイチだな~。新緑の頃は殆ど無いかもしれないな。
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塔ノ岳(山頂の尊仏山荘が見えている)日高・竜ヶ馬場も見える。
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丹沢山そして後方には蛭ヶ岳が見えている。
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早いお昼にラーメンを食べ下山にかかる。下山は予定コースの不動尻へと向かおう。山頂からいきなりの急坂を慎重に下りて行く。
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鎖場も慎重に通過。
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大山と一ノ沢峠への稜線だ。このコースは不明瞭な所が多いようだが一度は歩いてみたい。
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高取山・仏果山・経ヶ岳・華厳山で後方は相模原市内と東京都心部だ。
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慎重に通過。しかし、こんなやせ尾根にこんな大木が頑張っているな~。
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いよいよ尾根を外れて不動尻への本コースへと進んでいく。
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途中、鎖場等があったが大山分岐へと下りてきた。
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不動尻の道標
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ここまで来ればコールは近い。しかし、杉の花粉が今にも飛びそうな状態だ。そして川には鮎が泳いでいる。明日が解禁日らしい。
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林道終点のコール。取り付き点注意。左が不動尻へ。右が今回のコースだが直ぐ(10m位)を左へと登っていく。真っ直ぐの方が踏み後がしっかりしているが間違いです。行き止まりになります。
三峰山を12時前に下山したので一月に仏果山から土山峠を歩いたときに登れなかった経ヶ岳に向かった。(要所要所の道路(林道)に鉄骨が埋め込まれているので幅の広い車ワゴン車等は通れないかも)
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移動して経ヶ岳(633.1m)
半原越まで車が入るので峠から経ヶ岳と土山峠分岐を空荷でピストンしだ。
歩行距離(3.19㎞) 歩行時間 1:10分 平均速度2.6㎞/h
スタート標高492m 累積標高(+)357m 累積標高(-)353m
GPS軌跡データ
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垂直プロファイル
  
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半原越の経ヶ岳登山口
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檜林の急な階段を登っていく。空荷だが息があがる。
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約10分汗滲む頃稜線にでてなだらかに進んでいくとテーブルがあり丹沢連峰の展望台だ。奥から大山 そして先ほどいた三峰山でその手前が近々登る予定の辺室山
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新大日・塔ノ岳・日高・竜ヶ馬場・丹沢山・蛭ヶ岳・瀬戸沢ノ頭や本間ノ頭などで袖平山も見える。
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再び急な階段が山頂へと続く。
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途中、振り向くと革籠石山が素晴らしい。仏果山はこの山の後になるな。
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経石に着くと山頂は直ぐだ。
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経ヶ岳山頂部。ベンチとテーブルが二セットあり二グループ三人の70歳代の人達が日溜まり欲をしている。
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辺室山・三峰山・大山・西沢ノ頭・ミズヒノ頭・三ノ塔
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丹沢連峰
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山頂を後に半原峠越へと下りていき土山峠分岐へと向かおう。
  経石
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下りきると半原越だ。下から高年の小父さんが登ってくる。
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半原越の仏果山への登山口。残雪が凍って危険だ。
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再び尾根へと急登を登っていく。
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棚柵を抜け階段を登り切るとなだらかになる。
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振り向くと先ほどいた経ヶ岳と華厳山が素晴らしい。
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なだらかに進んでいくと宮ヶ瀬湖が見えてきた。高年の小父さんとすれ違った。土山峠分岐に着いた。前回と違い雪は全くない。
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これで高取山・仏果山・経ヶ岳~土山峠と繋がった。後は土山峠~辺室山を経て三峰山 間そして不動尻~大山を歩くと山中湖からの大縦走路と繋がる。五月連休までには達成できそうだ。

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