2008年の冬休み帰省『鹿児島県』

2008年始まりは昨年の29日から全国的に悪天候が続いた。
帰省後、鹿児島は雨が降ったり雹が降ったりの天気が2日まで続いた。そんな中、31日に合間をぬって妹と二人でポンカン畑まで散歩に出た。
ポンカン畑からの磯間嶽
画像

走新茶の花
画像
画像

カマキリの卵
画像

ふきの花
画像

新年2日 若干の晴れ間が見えるようになってきた。あまりの退屈に亀ヶ丘に歩いて行ってくると言うと妹も行くという。歩いて行くんだよ、どの位、多分片道1時間30分ぐらい。いつもは車だがお酒を少々飲んだので歩いて行く。折りたたみ傘をもって家を出る。
途中の分岐から亀の頭を撮る。
画像

新展望台に1時間で着いた。妹とこんなに近かったっけ。2時間はかかったよな。コンパス長くなったのかななどと話しながら笑った。
航空管制用のレーダードームがある長屋山
画像

大浦干拓と吹上浜(海は東シナ海になります)
画像

NTT亀ヶ丘無線中継所と旧展望台で奥は野間岳
画像

秋目湾と今岳・長者山・唐岬
画像

あずま屋のある絶好ポイントと奥に浮かぶ沖秋目島
画像

磯間嶽・蔵多山・国見山などの山々だ。残念ながら開聞岳はうっすらと肉眼でしか見えない。
画像

亀の頭部分へ(突き当たりのさく越えは危険です。絶対にやめましょう。)
画像

あずま屋からの沖秋目島と西の丘・女岳・野間岳
画像

私の大好きな撮影ポイントから今岳・長者山・唐岬(海は東シナ海に面しています)
画像

雨は降りそうもないので無線中継場の横を通り旧展望台へと向かう。旧展望台から今岳・長者山・唐岬
画像

平道山・西の丘・野間岳。ハングライダーの離陸場所を通り家に向かう。
画像

亀ヶ丘には万年水と言う美味しい水が地下から15秒間隔位でぶくぶく湧き出してくる。よく聞くとゲロゲロにも聞こえる。ここの水で亀ヶ丘と言う焼酎が作られている。
画像

途中の道路から磯間嶽
画像

3日の朝自宅前の朝焼け
画像

4日 神奈川へ戻る前朝早く起きると満点の星空だった。初日の出は無理だったので兄貴の車を借りて亀ヶ丘展望台へと向かいご来光を見てきた。丁度、磯間嶽のてっぺんに登ってきた。若干見づらいが右側に開聞岳も見えている。
画像
画像
画像

今岳・長者山・唐岬
画像

無線中継所と野間岳
画像

長屋山
画像

家に戻り兄貴に加世田まで送ってもらい高速バスで鹿児島空港へと向かった。空港デッキから韓国岳・新燃岳・中岳
画像

新燃岳・中岳・高千穂峰
画像

快晴の中鹿児島空港を離陸した。席は進行方向窓際(A)絶好の場所だ。何度も乗っているがこんな好天に出会ったことがなかった。
大まかに確認できた山々や岬などをは次の通りでした。
韓国岳・高千穂峰・市房山・国見岳・祖母山・阿蘇山・九重山など九州山地の山々・都城市・宮崎市・足摺岬・室戸岬・石鎚山や笹ヶ峰など四国山地の山々・紀伊半島の潮岬・大峰山系・伊良湖岬・浜名湖・御前崎・中央アルプス・南アルプス・富士山・愛鷹山・天城山・熱海・三浦半島・房総半島など空からの素晴らしい展望でした。そして列挙した山々全て登頂済みで愛鷹山・天城山を省く全ての山々が雪を纏い白く輝いていた。このときほどコンデジがほしいと思ったことはない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

まっきぃ
2008年01月12日 11:50
正月は、大浦で迎えましたか。
亀ガ丘の写真ありがとう。田舎には、年老いた母ちゃんと兄夫婦(兄嫁はおいどんさんと同級)がいます。私も墓参りに帰りたいのですが・・・。おいどんさんの写真を見て帰ったつもり・・・。
やまや
2008年01月12日 15:47
まっきぃさんこんにちは

今年は全国的に天気が悪かったですよね。でも、何とか亀ヶ丘に登れてよかったです。
本当は初日の出を見たかったのですが、あいにくの天気で大浦の元旦の行事(亀ヶ丘で太鼓をたたく)も中止になったようです。
えっ 兄嫁さん、おいどんと同級ですか。もうかれこれ40年も会っていないので分からないでしょうけど。
私の写真を見て帰ったつもりは有難いです。難しいかもしれませんが、一度のんびりと帰省し亀ヶ丘から素晴らしい展望を見てくださいね。
訪問・コメントありがとうごさいました。