大弛峠から甲武信ヶ岳『山梨・長野・埼玉県境』

2007年10月20日~22日 二泊三日(車中泊含む) 単独
今回は秩父緑の回廊(縦走路)のまだ未踏の国師ヶ岳~甲武信ヶ岳を歩く。大弛から日帰りはかなりハードのため、懐かしい甲武信小屋泊まりの一泊二日でのんびりと歩く計画にした。
20日(一日目) 移動日で自宅~大弛峠
21日(二日目) 大弛峠~甲武信小屋
22日(三日目) 甲武信小屋~大弛峠~自宅
初日は移動日で今晩の食料を仕入れて相模湖インターへ。勝沼インターを降りて塩山市から杣口林道へ。この林道は大弛峠(山梨県側)まで全舗装されている。しかし、今日は天気も良く土曜日だ。峠の駐車場と付近の路肩は一杯で混雑しているだろうからゆっくりと向かっていく。琴川ダム付近から紅葉が見られるようになってきた。
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ダムを過ぎると峰越林道川上・牧丘線に入る。ここから先紅葉が素晴らしい。
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後方には金峰山の五丈石が見える。
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予想通り峠手前の路肩からぎっしりと止まっているが14時なので峠付近に空きが出始めているはずだ。進んでいくと峠の金峰山登山口直ぐ横に空きがあり止められた。ビール飲みながら遅めの昼飯。しかし、この峠何回来ただろう。長野県側からの通過を含めると7~8回は来ているな。(長野県側普通車は大変ですよ。かなり荒れたダートです)
奥秩父の最高峰(北奥千丈岳~甲武信ヶ岳)への登山口
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大弛小屋付近・大弛峠付近の紅葉
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15時を過ぎるとどんどん帰って行き少しずつ静かになっていく。
16時頃から晩飯の準備。飲むがかなり寒いので車の中へ避難。明日の為に早々に仮眠。夜中に起きると素晴らしい星空が広がっていた。
2007年10月21日 
大弛峠→国師ヶ岳→国師ノタル→東梓→富士見→水師→甲武信ヶ岳→甲武信小屋
夜中に起きると満点の星空が広がっていた。今日も天気は良さそうだ。
5時頃起きて支度し明るくなるのを待ち大弛峠を5:40分スタート。大弛小屋前を通りなだらかな階段を上っていく。直ぐに木道になる。以前登ったときは無かったが前国師岳付近まで続いていた。
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夢の庭園への分岐を左へと続く木道を進んでいく。
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後を振り向くと素晴らしい朝焼けの展望が広がっていた。木道が無かった頃は前国師岳付近まで殆ど展望はなかった。木道が高い位置に付けて有るため見えるようになったのだろう。
左から聖岳・兎岳・赤石岳・荒川岳・塩見岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳・鳳凰三山・アサヨ峰
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朝焼けに染まる朝日岳・金峰山と八ヶ岳連盟(大まかに左から権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳・蓼科山)と右の方には北アルプスの山々も見えていた。
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木道も終わり石を避けながら前国師岳へと進んでいく。
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前国師岳付近から富士山と手前は御阪山塊の山々だ。
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上河内岳・聖岳・兎岳・赤石岳・荒川岳・広河内岳・農鳥岳。手前は千頭星山。そのまた前は曲岳・黒富士・太刀岡山で左側は羅漢寺山だろうか。 
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荒川岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳・仙丈岳がちょこっとで手前に鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)またその手前に太刀岡山・黒富士・曲岳・茅ヶ岳
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アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳・鋸岳で後方に中央アルプス(空木岳・熊沢岳・檜尾岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳)
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金峰山と五丈石・鉄山・朝日岳
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八ヶ岳連峰(編笠山・権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳)
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前国師岳山頂からこれから歩いていく稜線です。まだまだ先は長い。左が三宝山・中央が甲武信岳・右が木賊山です。左後方の白い部分は北アルプスの山々です。
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6:20分 前国師岳山頂部と奥秩父の最高峰(北奥千丈岳)
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木道階段を下りて国師ヶ岳へと向かっていく。ここから国師ヶ岳までは展望はない。
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ここを過ぎると国師ヶ岳山頂だ。ここまでは以前登ったところだ。こんなむきむきの石の登山道だったか記憶にない。
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6:28分 国師ヶ岳山頂に着くと写真撮りの人達が大勢いる。暗いうちに登ってきているようだ。手前から黒金山・乾徳山・大菩薩嶺・小金沢連峰・御正体山・大室山・丹沢連峰・黒川山鶏冠山・飛竜山でその左は雲取山だろうか。
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黒金山・乾徳山・小金沢蓮峰(大菩薩嶺・小金沢山・大蔵高丸・滝子山など)・丹沢連峰・御正体山・三ツ峠山などすでに歩いた山々の素晴らしい展望だ。
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御阪山塊の山々と毛無山
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北奥千丈岳(明日帰りに寄り道だ)
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甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・仙丈岳・北岳・間ノ岳・農鳥岳
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富士山・三国山・大洞山と御阪山塊(三ツ峠山・御阪山・御阪黒岳・節刀ヶ岳・王岳などと釈迦ヶ岳・春日山・大栃山・達沢山などの山々も見えている。
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6:40分 さぁ~て展望をほどほどに未踏路を甲武信ヶ岳へと向かうが国師のダルへと急降下だ。ここからは静かな歩きになるだろう。
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樹林帯の展望のない中を下りていく。
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木々の隙間から若干見えるがどの山かは同定できない。
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登ったり下りたりの繰り返しだ。朝日がさして気持ちがいいが少し展望があるとうれしいのだが。
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しかし、展望はないがあまり期待していなかった紅葉が所々で見られるがかなり高い位置だな~。
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時折素晴らしい紅葉でさほど疲れを感じない。
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紅葉のトンネルを順調に進んでいく。先ほど追い越した単独の女性は順調に来ているだろうか。
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不透明な所が有るがしっかりした踏み後をたどろう。赤布など見落とさないよう注意したい。
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8:00分 国師ヶ岳を出て初めて木々の間から見えた木賊山 他は見えない。
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紅葉を楽しみながら甲武信ヶ岳へと進んでいく。
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やっと展望の開けた所に出た。左のピークが丁度中間に東梓だろうか。その右のピークが富士見だろう。そして甲武信ヶ岳・木賊山と続いている。
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懐かしい鶏冠山(手前)昨年の今頃で紅葉も見頃だった。そしてかなりのアルバイトできつかったことが思い出される。後方には破風山・雁坂嶺・笠取山・飛竜山など懐かしい山々が見える。
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8:10分展望のない東梓であろうピークに着いたが表示が無いので定かでないが間違いないだろう。
休憩していると単独の大学生が追いついてきた。単独の女性は順調に歩いて来ているらしい。学生は今日の内に西沢渓谷へ下りるらしい。最終バスの時間が早いので大変なようでかなりのスピードで歩いていった。
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甲武信小屋からの単独の小父さん二人とすれ違う。
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紅葉に太陽があたり素晴らしい黄金色の輝きだ。
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登山道にも陽がはいり明るい登山道を進んでいく。先ほどの学生さんと抜きつ抜かれつつ進んでいく。
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振り向くと国師ヶ岳がきつい登りを後押ししてくれているようだ。
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そろそろ展望のいい両問ノ頭に着くはずだがなかなか着かないな。
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石の重なったピークの木々の間で手前から黒金山・丹沢山系・御阪山塊・富士山を見ながら休憩だ。
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黒金山・乾徳山・小金沢連嶺・御正体山・杓子山、鹿留山
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再び展望のない樹林帯の中を紅葉を楽しみながら進んでいく。
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よーく見ると目、鼻、口、耳が有り人間の顔に見えるが私だけかな~(人面木)に見えるのは?。
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まだまだ歩きにくい所が続く。
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急登下がまだまだ続くが距離が短いのでさほど苦にならない。
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8:20分 登山道がいきなり右へと曲がり木々のない岩場にでた。ここがこのコースの最大の展望所(両問ノ頭)だ。富士見・甲武信ヶ岳・木賊山で遙か後方に雲取山が見えている。
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両門ノ頭からの展望で手前は鶏冠山と木賊山への稜線・次の尾根が柳沢峠~笠取山へのハチワリ尾根・その奥が丹波村から飛竜山へのミサカ尾根・そして雲取山・三頭山・黒川山鶏冠山も見えていいて懐かしい。
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日川尾根の源次朗岳・大菩薩嶺など小金沢連嶺・蛭ヶ岳など丹沢連峰・御正体山・三ツ峠山など素晴らしい展望だ。
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黒金山・御正体山・杓子山・三ツ峠山・御阪山塊(御阪黒岳・節刀ヶ岳・王岳・など)雲一つ無い展望だ。
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国師ヶ岳と歩いてきた稜線。だいぶ遠くになってきたな~。朝日岳・金峰山
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朝日岳・金峰山と右端には鋸岳
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兜岩・鋸岳・日向山・雨乞岳と後方は中央アルプス(左から空木岳・東川岳・檜尾岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳)
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左側が入渓禁止の東沢で右が西沢渓谷です。西沢渓谷は素晴らしい滝が連続し黒金山への登山道が続く。
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鶏冠山 三富の方から見ると登山道はなさそうに見える。実際、地形図にも登山道の波線はない。しかし、踏み後があり鶏冠山から木賊山へと登れるがかなりハードだった。
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西沢付近の紅葉
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両門ノ頭から富士見・甲武信ヶ岳・木賊山だ。後2時間位だろう。
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再び展望のない樹林帯を紅葉を楽しみながら進んでいく。
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9:55分富士見に着いたが展望は全くない。ここから右へほぼ90度おれてシャクナゲのトンネルを下っていく。
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気持ちのいい明るい樹林体を進んでいく。登ったり下ったりを繰り返しだんだんと近づいてくる。
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ここを抜けるといきなり視界が開けガレ場に出た。
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甲武信ヶ岳・木賊山 もう少しのようだが、千曲川源流からの登山道はまだかな~。少し疲れてきたぞ。
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鶏冠山・黒金山・倉掛山・小金沢連峯・三ツ峠山・御阪山塊・富士山など今日は素晴らしい展望だ。
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黒金山・乾徳山・御阪山塊(御阪黒岳・節刀ヶ岳・十二ヶ岳・王岳など)・富士山
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ここを少し下り左の樹林帯へと入っていく。
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10:40分 千曲川源流からの登山道合流点に到着。ここからは二回目だ。登山道も賑やかになるだろう。
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なだらかに進んでいくが直ぐに急登が始まるはずだ。
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右側のガレ場から甲武信ヶ岳山頂部が見え登山者で賑わっているようだ。
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木の根で歩きにくい急登を進んでいく。ここをクリアすると山頂は目の前だ。懐かしい光景だ。
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山頂直下のガレ場。左側を巻いて登っていく。以前より荒れてきているように思える。
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11:05分 三回目の甲武信ヶ岳山頂に到着。ビールロング缶でまずは喉を潤そう(うまい)。これで奥秩父縦走路 緑の回廊は残すところ三条ダルミ~飛竜山間を歩くと全て繋がる。出来れば今年中に繋ぎたいが後山林道次第だ。
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山頂からの素晴らしい展望。鶏冠山・黒金山・乾徳山・御阪山塊・富士山
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黒金山・乾徳山・十二ヶ岳・節刀ヶ岳・王岳・三方分山・蛾ヶ岳・竜ヶ岳・毛無山でその後方には七面山・八紘嶺などの山々も見える。八紘嶺はもう一度登りたい山の一つだ。
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歩いてきた稜線と国師ヶ岳。そして朝日岳・金峰山・後方は鋸岳・甲斐駒ヶ岳・北岳・間ノ岳・農鳥岳が見えている。
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素晴らしい。小川山と瑞牆山への稜線・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・日向山・雨乞山・その後方には中央アルプス(空木岳~木曽駒ヶ岳・将某頭山・経ヶ岳)と御嶽山が見えている。
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八ヶ岳連峰(編笠山・権現山・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳・蓼科山)後方は北アルプス(奥穂高岳・北穂高岳・大キレット・南岳・槍ヶ岳)で大天井岳・常念岳・蝶ヶ岳だろうか。
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この雄大な大パノラマ凄いですね。手前の山々は多分、川上村の男山・天狗山・峰雄山で右端は御座山(おぐらやま)でしょうか。
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御座山と後方北アルプスで(針木岳・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳・唐松岳・白馬鑓ヶ岳・白馬岳・蓮華山などでしょう。
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浅間山・篭ノ登山・湯ノ丸山・東太郎山などでしょうか。
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こうして見ると遠いですね。左の国師ヶ岳裏になる大弛峠。
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両神山・諏訪山そして西御荷鉾山・赤久縄山・日陰山で後方には赤城山が見える。また、妙義山・榛名山なども見えているはずだがこの写真からは同定できない。
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山頂ピークから甲武信小屋へ向かっていくと下り口付近から奥多摩方面の展望がある。
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木賊山付近の紅葉
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縦走路の破風山・水晶山・(笠取山は水晶山に隠れて見えない)・唐松尾山・東仙波・白石山・飛竜山・雲取山・白岩山などの山々だろう。
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山頂で二時間の展望を満喫。風があり少々寒かったがビールとラーメンは美味しかった。13:10分 山頂を後にガレ場を下りて左の樹林帯に入ってジグザグに下りていく。
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甲武信小屋付近の紅葉
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13:20分 甲武信小屋に着いた。懐かしい。綺麗なトイレが新設されていたが外からは使用できない宿泊者のみだ。テント泊や他の使用者は従来の小屋奥を使用することになる。受付は十四時過ぎからのようだ。
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今回は徳さんこと徳治さんがいて受付後薪ストーブを囲み、食事まで徳さん・六歳の女の子と両親・他のお客さんなどと飲みながら語らい楽しく過ごした。夜は素晴らしい星空が広がっていた。

2007年10月22日 
大弛峠←国師ヶ岳←国師ノタル←東梓←富士見←水師←甲武信ヶ岳←甲武信小屋
早朝四時ころ起きると素晴らしい星空が広がっていた。今日は昨日来た道を大弛へと戻っていく。
日の出は5:50分頃だろうから起きるにはまだ早い。布団に入るが眠れない。皆さん四時過ぎから起き出してガサゴソ始まった。私は昨夜寝る前に全て準備してあるのでトイレのみだ。四時半にトイレを済ませ五時に玄関へ。朝食は頼んでいないので5:15分に頭電で小屋を後にした。ゆっくり登っていくが15分で山頂手前の日の出スポットであるガレ場に着いた。冷たい風が吹いているので岩場で風を避けながら日の出を待つ。
日の出前の富士山
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5:45分 雲取山と白岩山の間にうっすらと太陽が見えてきた。
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5:50分 雲がなければ日の出だな。
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5:52分 日の出 いつ見ても素晴らしい。見とれてお願い事をわせれてしまった。
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木賊山・黒金山・乾徳山と雲海に浮かぶ富士山・御阪山塊の山々・三ツ峠山・小金沢連嶺
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国師ヶ岳・金峰山・南アルプス
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八ヶ岳連峰
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クライミングで有名な小川山。以前登った時岩場で楽しんでいるのを眺めていたが私には出来そうもなかった。
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ご来光を見たのは私だけだった。さて山頂へ向かう。と言っても1分だ。
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寒い手足が震えている。三脚がないのでぶれないように撮るのが大変だった。
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むぅ~やっぱりぶれているな。
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御座山・浅間山
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両神山・赤城山
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モノゲンロート八ヶ岳連峰
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寒い。そろそろ大弛峠へと向かおう。ガレ場を慎重に下りていく。
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無事ガレ場通過。いよいよ展望が無くなる。もう一度見ておこう。
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甲武信ヶ岳を振り返る。山頂にはまだ誰もいないようだ。
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この素晴らしい展望。ますます山がやめられないな~。
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静か~な登山道を千曲川源流分岐へと進んでいく。
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もう紅葉に陽が当たり黄金色に輝きだした。
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小金沢連嶺と後方は丹沢連峰
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富士見へと上り下りを繰り返しながら進んでいく。
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7:02分 富士見到着。全く展望はないが昔は富士山が見えていたのだろうか?。
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朝日が当たり素晴らしい紅葉だ。昨日とはまた違った感じだ。
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7:20分 両門ノ頭に到着。順調だ。静かだ。最高だ。
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しかし鮮やかな色だ。
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木々の隙間から国師ヶ岳が見えてきた。もうすぐ真ん中付近の東梓だ。
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東梓を8:15分通過。なお紅葉を楽しみながら進んでいく。
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ここを下ると国師のタルだ。だいぶ早いな。それにしても静かだ。誰一人来ない。
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8:28分 国師ノタル到着。ここから国師ヶ岳へと急登が始まる。殆ど休まずに来たので5分休憩だ。
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いよいよ国師のタルからの急登の始まりだ。木の根が多く歩きにくい登りだ。
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タルから20分位で多少緩やかになり原生林が広がっている。
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再び木の根の登りにくい登山道だ。ゆっくりゆっくりと登っていく。
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今度は倒木と石を避けながら登る。ここで初めて単独の小父さんとすれ違った。
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そろそろ国師ヶ岳のはずだ。ここから賑やかになるな~。
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9:55分 国師ヶ岳へ戻ってきた。山頂には年配の夫婦が写真を撮っていた。今は一組だがあちこちから話し声が聞こえてくるのでここへ向かってきているのだろう。
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黒金山・乾徳山・小金沢連嶺
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農鳥岳・間ノ岳・北岳・アサヨ嶺・甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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国師ヶ岳山頂部
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賑やかになってきたので大きな石のごろごろした登山道を北奥千丈岳へ向かう。
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北奥千丈岳への分岐が見えてきた。ここを左へと進んでいく。
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石を避けながらなだらかに登っていく。すぐ前を一組の夫婦がゆっくりと登っている。
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10:10分 二回目の奥北千丈岳山頂に到着だ。甲武信小屋から5時間か。
金峰山と八ヶ岳連峰
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ここからは南アルプスの大展望で荒川岳・赤石岳・兎岳・聖岳・上河内岳・茶臼岳・光岳と続いている。その前に見えているのは櫛形山・源氏山だろう。
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笹山・塩見岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳・小太郎山・仙丈岳で手前に辻山・薬師岳・観音岳・地蔵岳・アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳。そして茅ヶ岳・太刀岡山・黒富士・曲岳だ。
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仙丈岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳・日向山・雨乞岳・空木岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・将某頭山・経ヶ岳だ。
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南アルプス・鳳凰三山・中央アルプス・奥秩父山系の山々の大展望だ。見えている山々は殆ど歩いたな~きつかったな~と思い出しながら眺めていた。
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金峰山・鉄山・朝日岳と後方に御嶽山・乗鞍岳も見える。
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八ヶ岳連峰(編笠山・権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳・中山・丸山・茶臼山・横岳・蓼科山)だ。
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槍穂高連峰から鹿島槍ヶ岳そして白馬岳の大展望だ。そして高妻山・妙高山など頸城の山々も見えていた。
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手前から御座山・浅間山・四阿山の山々だ。
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国師ヶ岳・甲武信ヶ岳・木賊山でこの山からの展望を素晴らしい。
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破風山・水晶山・唐松尾山・飛竜山・雲取山など山々
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太刀岡山・黒富士・曲岳・茅ヶ岳などの山々だ。満足して夢の庭園へと向かう。
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北奥千丈岳・国師ヶ岳・大弛峠の分岐を左へと下りていく。
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前国師岳山頂部と間ノ岳・北岳・仙丈岳・甲斐駒ヶ岳・鋸岳
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三宝山・甲武信ヶ岳・木賊山・破風山
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ここを過ぎると木道が続く。
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よくここまで敷き詰めたもんだ。
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木道からの南アルプスの山々
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この先の分岐を左の夢の庭園へと向かう。
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庭園中心部から川上牧丘林道山梨県側を見下ろす。
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階段の先が大弛小屋で直ぐに大弛峠に到着だ。
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峠の登山口と駐車場が見えてきた。
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11:00分 大弛峠登山口に到着でお疲れさまでした。平日にもかかわらず車がびっしりと止まっている。
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ここからは川上牧丘林道・杣口林道の紅葉です。
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林道から紅葉と金峰山
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今回の山行は紅葉はあまり期待していなかったが予想以上に素晴らしい紅葉が見れました。そしてこの三日間は何よりも天気が良くこの付近の山行では今回が一番の大展望でした。また、国師ヶ岳・甲武信ヶ岳を覗くと他の登山者が少なく(往復5人)静かな山行だった。
縦走路残すは三条ダル~飛竜山間のみだ。今年中につなげたいな~と思っているが果たして???。

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この記事へのコメント

カスミッシモ
2007年11月08日 21:30
青い空と紅葉、そして山々の眺望。云う事なしですね。すばらしい写真堪能させて頂きました。
やまや
2007年11月10日 16:28
カスミッシモ様 こんばんは

8・9日と山行っていて返事遅くなりました。

おほめ頂き有り難うございます。
今回は二日間とも最高の天気・展望と静かな山旅が出来ました。

本音を言うと紅葉は期待していなかったんですが、林道・小屋付近と登山道は高い位置で太陽があたり素晴らしい色合いでした。

訪問・コメント有り難うございました。
2007年11月10日 22:26
やまやさん、パワー全開ですよ~!
そのご様子だと膝の調子もいいんですね、良かったです。
紅葉前線もやまやさんにくっついてるみたいで、とても綺麗な景色楽しませていただきましたよ。
次の山はドコかな?楽しみです~♪
2007年11月11日 16:21
みっちゃん様 こんばんは

心配かけましたが膝の方はお陰様でだいぶ回復してきました。
5時間以内であれば変身しなくても大丈夫なほどになりました。しかし、それ以上の山行になるとやっぱりタイツマンに変身しています。

楽しんで頂けてうれしいです。
今年の秋は行くとこ紅葉や展望・天気に恵まれているようです。

ここの所休みの度(不定休)に天気が良く出かけてばかりでアップが遅れています。この次何が出てくるか楽しみににていて下さいね。

いつも早々の訪問コメント有り難うございます。