木曽駒ヶ岳・将棋頭山と紅葉『長野県』

2007年10月2日~10月4日(二泊三日、車中泊一泊)
日本百名山(74)、標高ベスト(25)木曽駒ヶ岳2956m・標高ベスト(84)将棋頭山2730m
2日朝、仕事を終へ帰宅後ネットて立山・谷川岳・木曽駒ヶ岳のピンポイント天気予報を見ると木曽駒ヶ岳周辺が一番良いようだ。前回の木曽駒ヶ岳花山行時に予定していた将某頭山が天気が悪く行っていないので木曽駒ヶ岳に決定。今回はロープウエイは使わずに小黒川上流の桂小場から将某頭山・木曽駒ヶ岳を小屋泊まりで往復することにして高速道路を伊那市へと向かう。
伊那市付近に来ると時々晴れ間がのぞいている予報通りの天気だ。途中で今晩の食料を仕入れ桂小場登山口駐車場に着く。簡易トイレを設置してあり有り難い。一台止まっているが登山ではなさそうだ。
林道最奥の信州大コース口まで行ってみると2台止まっていたが大学生が調査に入っているメモが書いてあった。このコースも考えたが等高線を見るとかなりの勾配のようなので桂小場へ戻り飲みながらのんびりと過ごす。
桂小場登山口
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今日の所は晴れ間がのぞいているが明日も期待したい。
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3日 木曽駒ヶ岳
4時頃起きると雨が降っていたがそれほど強くない。もう少し眠ることにする。6時に起きるとやんではいるがガスが濃い。取り合えず準備して下だけ合羽を着て7時に歩き始める。
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しっかりとした(ちりめん坂)なだらかな登山道を進んでいく。登山道脇には少しではあるが花々が咲いている。
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展望台野田場の水場に着く。展望台になっているようだ。ガスで見えないが木々が高くて見えないような気がする。
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馬がし分岐点の標柱。右へ行くと権兵峠の道だがあまり歩かれていないような道だ。
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ほんの少し下り樹林帯の中を進んでいく。
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白川分岐で右から奈良井宿・白川からの登山道が合流。
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さらにガスの中を登っていく。
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9時少し前に大樽小屋に着いた。CTはここまで2時間5分。7分早く着いたが休憩なしで進んでいく。
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9:10分 胸突八丁の信州大コースとの分岐に着いた。ここでたったまま5分の休憩
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胸突八丁を進んでいく。今のところ傾斜はきつくない。
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傾斜はきつくないがだんだんと歩きにくい所が出てき始めた。
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六合目の広はに着いたがガスで展望は得られない。権現づるねの尾根が見えるところだが残念だ。
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胸突八丁のほぼ中間点の弘法石に着いた。歩きにくい所はあるがさほど勾配は感じない。
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どんどん進んでいくと15分位で津島神社に着いた。
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津島神社からも歩きにくい登山道が続くが急登ではない。少しずつ黄色く色づいた木々が見れるようになってきた。
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相変わらずガスに中を登っていくが濡れるほど濃くはない。
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10:23分 胸突の頭に着くが展望はなさそうだ。黄色の紅葉が素晴らしい。たまに晴れ間も覗くようにようになってきた。
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平坦な紅葉の道を進んでいく。少しずつ赤も見れるようになってきた。
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この付近は小黒川と正沢川の分水嶺になっているようだ。
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立派な三角錐の行者岩。時間があれば登りたいが今回は無理かもしれないな。
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分水嶺の標柱で将某頭山へは真っ直ぐ登っていくが急登と書いた表示がしてある。左へは西駒山荘への平坦な巻き道のようだ。
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紅葉の素晴らしい平坦な巻き道を西駒山荘へと進んでいくが足下の悪いところもある。
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もう直ぐ西駒山荘だが山荘から延びる権現山への権現つるね付近の紅葉が素晴らしい。
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10:59分 営業中の西駒山荘に到着。小屋周辺はコマクサを植え付け育成中の看板。絶滅させたのも人。結局再生出来ても自然のコマクサではない。天気次第ではここでUターンの予定で登ってきた。広場のベンチで休憩しながら先へ進むかここまでにするかパンを食べながら悩む。ふ
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ここまでの紅葉の様子からすると農ヶ池周辺はきっと素晴らしいだろうな~。相変わらずガスはあるが時々太陽さんも覗くので木曽駒ヶ岳へと向かう。
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這い松帯の登山道を進んでいく。ガスっていると迷いそうな場所もあるので注意が必要だ。
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遭難記念碑に着くが記念碑の表示はどうだらうか?。慰霊碑の方が好ましいのでは無いだろうか?。と私は思いつつお祈りして先へと進んでいく。
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だんだんと赤の紅葉も増えてきた。
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ガスで先の見えない這い松帯の中を進んでいくが今日は雷の心配なさそうだ。
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木曽駒ヶ岳・伊勢滝の分岐。本来の予定は伊勢滝経由で頂上山荘へ行く予定だった。しかし、このガスと登山開始が1.5H遅れたので今回は伊勢滝はパスして農が池へと進んでいく。
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伊那前岳
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農ヶ池分岐付近の紅葉
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農ヶ池へ水平の登山道を進んでいく。
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伊那前岳
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農ヶ池付近からの宝剣沢と宝剣岳・天狗山荘・中岳
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農ヶ池への下り口。木曽駒ヶ岳への稜線と中岳・天狗山荘
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やっと農ヶ池が見えてきた。農ヶ池へと下りていく。紅葉が楽しみだ。
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農ヶ池の紅葉と伊那前岳
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農ヶ池
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素晴らしいがもう少し池に映ると良かったのだが赤が少ないこともありパッとしないな~  でもここまで来た甲斐があったぞ。
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素晴らし~~~~~~い
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宝剣山荘への指導標
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農ヶ池の草紅葉
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農ヶ池から駒飼ノ池へと向かっていくが歩きにくい所だ。
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ほぼ水平に進んでいく。
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伊那前岳の宝剣沢側の紅葉も素晴らしい。
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正面に見えるガレ場の登山道は現在は歩かれていないようだ。
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何回かガレの沢を横断するので注意が必要だ。
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この付近には若干の花々が見られる。
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この上はそう高くないはずだが、この水はどこから湧いてきているのだろうか。冷たくて美味しいが上を登山道が通っている大丈夫だろうか。
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伊勢滝・駒飼ノ池分岐だ。以前はこのまま真っ直ぐ進んでいったが現在は右へ急登を登っていくようだ。
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梯子などで急登を進んでいく。
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歩きにくい石の上を慎重に登っていく。今日の一番急な所だ。
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登り切ると殆ど埋まっている駒飼ノ池にでた。
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駒飼ノ池から宝剣山荘・天狗山荘を見上げるがガスで見えない。
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草紅葉と石のごろごろした登山道を登っていく。人の声がするがガスで見えない。
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草紅葉と駒飼ノ池を見下ろす。
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13:30分 宝剣山荘到着。そのまま中岳へと進んでいく。今日の登山者はそれほどいないようだ。(宝剣山荘付近と中岳付近で約20人)
13:44分 中岳山頂の祠
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予定では頂上山荘に泊まる予定だったが営業していなかった。乗越浄土の経営が一緒の宝剣山荘付近にその旨の張り紙がほしいですね。木曽頂上小屋が営業中なのでトラバースコースから向かうが落石や滑落に十分注意しないといけないコースだ。ガスでよく見えないので特に落石は要注意だ。
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無事、上松・福島コースと合流して右へと登っていく。
14:17分 木曽頂上小屋に着いた。先客3人(2組)でその後3組10人が入ってきて今日は13人のようだ。
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夕方、外を見るとガスが切れてお日様が出ていたので外に出てみた。小屋からの三ノ沢岳と最奥左は空木岳で右奥は摺古木山だろう。
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三ノ沢岳への稜線と空木岳への稜線で檜尾岳だろうか。奥は空木岳
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玉ノ窪小屋と木曽前岳・麦草岳  手応えのありそうな山だ。何時か福島Aコースから挑戦してみたいな。
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宝剣岳
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宝剣岳と遭難の碑から延びる三ノ沢岳への稜線と三ノ沢岳
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18時頃外へ出てみた。雲海上に浮かぶ山々が素晴らしい。宝剣岳・熊沢岳?・空木岳
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三ノ沢岳
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木曽前岳・麦草岳
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宝剣岳・三ノ沢岳・熊沢岳・空木岳
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明日の復路の天気が良くなるのを願いながら布団に入った。


4日 木曽駒ヶ岳将某頭山
3時頃起きると月や星が出ていた。今日は天気が良くなりそうだ。まだ早いので横になるが気持ちがはやり眠れない。4:30分に起きてのんびり準備しながら明るくなってくるのを待ち5:20分に小屋を出て山頂へ向かう約10分の道のりだ。
山頂に着くと東の空(甲斐駒ヶ岳)を中心に朝焼けが素晴らしいがガスも多い。富士山・北岳などはガスの切れ間に時々見え隠れしている。小屋の半数の人と頂上小屋のテント場から2人がご来光を見に来ている。
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この時点で見えていた山々は御嶽山・乗鞍岳・焼岳・笠ヶ岳・抜戸岳・霞沢岳・槍、穂高連峰・鉢盛山・西岳・常念岳・蝶ヶ岳・大滝山・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・経ヶ岳・八ヶ岳連峰・金峰山・鋸岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈岳・北岳・間ノ岳・農鳥岳・富士山・塩見岳・荒川岳・赤石岳などの素晴らしい展望でもう少しで日の出だ。
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5:44分 甲斐駒ヶ岳の左肩に登ってきた。
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真っ赤に焼ける富士山と南アルプスの山々
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木曽駒ヶ岳山頂の指導標と駒ヶ岳神社
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雲海に浮かぶ乗鞍岳・笠ヶ岳・槍、穂高連峰・鉢盛山
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雲海に浮かぶ八ヶ岳連峰(蓼科山~編笠山)こんな展望独り占めしていいのだろうか。贅沢だ。
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見えている山々殆ど歩いた山々だ。
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経ヶ岳  残雪期で行きはよいよい帰りは怖いだったな~。(陽が昇り雪が腐って)
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三ノ沢岳 分岐から遠く感じるがそんなに遠くなかった。右後方は恵那山だろうか??。
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雲海に浮かぶ甲斐駒ヶ岳・鋸岳・編笠山・雨乞岳などの稜線だろう。
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山頂を後に将某頭山へと向かう。歩きにくい道を農ヶ池分岐へと下っていく。
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稜線をぐんぐんと高度を下げていく。花は殆ど無い。将某頭山は一番先のピークまだまだ先だ。時間があるので紅葉と展望を楽しみながらゆっくりと歩いていく。
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振り返ると御嶽山が素晴らしい。しかし、先ほど硫黄のにおいがしていたが御嶽山から風に乗って来て臭っていたのだろうか。確かに風は御嶽山の方から吹いていた。
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八ヶ岳連峰
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将某頭山の先胸突ノ頭から延びる稜線上の行者岩・茶臼山・大棚入山と右は経ヶ岳・左後方は鉢盛山・槍、穂高連峰と後立山連峰の山々だ。
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何度も何度も振り向きながら下りていく。御嶽山
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乗鞍・穂高の山々
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頂上山荘と中岳・三ノ沢岳。あぁー まだこんな所だちょっとのんびり下りずぎかな~
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木曽駒ヶ岳山頂を振り返る。この天気・展望下りたくな~い。廻れ右して明日ずる休みしょうかな。いやいやそれはまずい。我に返りしぶしぶ下りていく。
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またまた振り向く。木曽駒が戻ってこいと言っているみたいだ。自分との格闘だ。
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乗鞍岳・笠ヶ岳と遙か後方に桑崎山が見えています。ゴンドラ運航停止で魔から歩いたなー。またまた懐かしい山が見えている。
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八ヶ岳連峰も赤岳~権現岳間を歩くと全て繋がるんだかなかなか実現できないな。まぁー焦らずにのんびりと繋ごう。
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素晴らしい。富士山と南アルプスの山々
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稜線からの農ヶ池。昔は泳げるくらいの深さがあったらしい。
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ガレ場の歩きにくい尾根が続き気が抜けない。
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将某頭山(中央)もだいぶ近づいてきたが分岐はもう少し先だ。
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八ヶ岳連峰
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金峰山など奥秩父の山々と鋸岳・甲斐駒ヶ岳
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鋸岳・甲斐駒ヶ岳・仙丈岳・北岳・間ノ岳
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北岳・間ノ岳・農鳥岳・富士山・塩見岳とその手前は二児山だろう。
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荒川岳・赤石岳・聖岳・上河内岳・茶臼山・光岳だろう。
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乗越浄土・宝剣岳・宝剣山荘・天狗山荘
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振り返ると木曽駒ヶ岳がだいぶ上に見えるようになってきた。もうすぐ分岐のはずだ。
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文句なしの展望だ。振り返っても振り返っても飽きない素晴らしい天気と展望。ぐぉ~  ここまで下りてきてどうにか諦めもついてきた。ちょっと時間の掛けすぎだな。
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やっと農ヶ池分岐が見えてきた。約10分位だろう。
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分岐付近の紅葉と将某頭山もだいぶ近づいてきた。
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ここまで1時間(CTは40分)わぉ~
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分岐で再び振り返る。
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今回の目的将某頭山へ向けて少々ピッチを上げよう。CT約30分の行程だ。
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ハイマツ帯の登山道を進んでいく。
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記念碑手前まで来ると南アルプス深南部の山々も見えてきた。池口岳と大無間山だろうか。
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こんなに振り返りながらの登山は初めてのような気がする。自分で自分に仕方ないよと言い聞かせながら???。
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乗鞍岳・北アルプスの山々と右のピークは行者岩だ。
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夜露きらめく中にチングルマの種
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遭難記念碑
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記念碑付近からの権現つるねと西駒山荘の避雷針が見えている。
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伊那前岳と後方に空木岳が見える。
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だいぶ近づいてきた将某頭山の山頂部が確認できる。
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手前は伊那前岳からの尾根で後方は空木岳と池山尾根
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トウヤクリンドウ
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もう少しだ。将某頭山と御嶽山。右下には西駒山荘も見える。
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7:54分 日本標高ベスト84将某頭山(2.730m)に着いた。ベスト100まで残すところ7座もう一息だがなかなか進まないなー。山頂は遮る物がなく360度の大展望である。
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伊那前岳・宝剣岳・中岳・木曽駒ヶ岳・木曽前岳
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御嶽山
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乗鞍岳・笠ヶ岳
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焼岳・笠ヶ岳・抜戸岳・槍、穂高連峰・西岳・常念岳・蝶ヶ岳・大滝山・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳と手前に鉢盛山などの山々だ。
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雲海に浮かぶ経ヶ岳
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八ヶ岳連峰(蓼科山~権現、編笠山まで)素晴らしい展望。またまた動きたくなくなってきた。
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金峰山など奥秩父の山々で茅ヶ岳などは雲海の中かなー
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鋸岳・甲斐駒ヶ岳・アサヨ峰・仙丈岳・北岳
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雲が覆い始めたが北岳・間ノ岳・農鳥岳・塩見岳だ。
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塩見岳・小河内岳・荒川岳・赤石岳・聖岳・上河内岳だが同定し難くなってきた。
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聖岳・上河内岳・茶臼山・光岳・池口岳など深南部の山々が続いている。
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手前の尾根は今通ってきた木曽駒からの尾根で後方は池山尾根と空木岳
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なごり惜しいが時間も無くなってきた。そろそろ下山に掛かろう。ここからは踏み後が薄いが稜線を外さなければ大丈夫だ。
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将某頭山を振り返る。左中央に西駒山荘が見える。
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行者岩と後方は乗鞍・北アルプスの山々
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分水嶺付近の紅葉。そろそろ樹林帯へ入っていく。
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分水嶺に到着。ここから先は展望はないだろうな。伊那前岳・宝剣岳・木曽駒ヶ岳・木曽前岳・麦草岳
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御嶽山
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行者岩と北アルプス
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分水嶺標柱と御嶽山
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分水嶺付近の紅葉
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八ヶ岳連峰
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鋸岳・甲斐駒ヶ岳
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展望のない紅葉の登山道に入り胸突ノ頭へと進んでいく。
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胸突ノ頭では八ヶ岳連峰が木々の上から見えていた。ここから先は木々の隙間からしか見えないだろうな。
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樹林帯の展望の無い中をどんどん下りてくると上で見えていた雲海の中に入ってきた。
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10分位でガスから抜け出て再び青空が見えてきた。
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登る時は気づかなかったが登山道脇に這えていた。間違いなく毒キノコだろ
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10:50分 登山口に到着。今日すれ違った登山者は六合目付近で単独の小父さんのみだった。昨日は宝剣山荘までは一人も会わなかった。
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今回、初日はガスで展望は無かったが汗をかかずに登れたのと紅葉が素晴らしかった。そして二日目は下山したくない位の最高の天気と展望に恵まれほぼ予定通りの行動が出来大満足して帰路に着いた。
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帰り道の諏訪湖SAからの八ヶ岳連峰。他には美ヶ原・鉢伏山・高ポッチ山なども見えていた。
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さて次の私の三連休どこの山の紅葉を見に行こうか悩むところである。

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この記事へのコメント

2007年10月11日 22:57
ステキな紅葉の写真・・たくさん見せていただきました♪青空に赤や黄色の葉っぱがよく映えて綺麗ですね~。山がとても華やか、そして雲海の上に見える山々も素晴らしいです。やまやさんの詳しい山座同定、このあたりにはわかる山も多いだけに楽しいですよ、ありがとうございます♪
さて次はどこの山かな?この分じゃ、100%回復するのも時間の問題ですね(笑
2007年10月13日 17:39
 みっちゃん様 こんばんは

返事遅くなってすみません。11日から山行っていて先ほど帰ってきました。

本当は紅葉あまり期待していませんでした。目的は将某頭山だったので山頂でUターンの予定だったのです。所が胸突ノ頭付近から紅葉が見られるようになってきました。農ヶ池付近は真っ盛りだろうな~。で天気予報は次の日は良いとのことだったので木曽駒ヶ岳まで行くことにしました。行って良かったです初紅葉見れて。
二日目は日の出前後はガスが多かったのですが6:30分位からどんどん良くなっていきました。ごらんの通りの天気展望になり下りながら誰もいないのでスゲー・ヤッター・ワ~などと叫びながら下りました。
山座同定の書き込みはしましたが間違っていなければ良いんですけど。
本当に100%回復早いとこそうなったら良いんですが。
いつも早々の訪問・コメント有り難うございました。