南アルプス【間ノ岳・安部荒倉岳・塩見岳】縦走

2007年8月25日~8月28日 三泊四日(小屋泊まり二泊・車中泊一泊)単独縦走
通過した山々
中白根山3055m・間ノ岳3189m(百名山81、標高ベスト4)三回目・三峰岳2999m・安部荒倉岳2693m(標高ベスト93)新蛇抜山2667m(標高ベスト100)・北荒川岳2698m(標高ベスト93)・塩見岳3052m(百名山82、標高ベスト15)二回目本谷山2658m・三伏山2615m
今回の行程は南アルプス5泊5日小屋泊まりの予定で広河原~間ノ岳~三峰岳~阿倍荒倉岳~北荒川岳~塩見岳~蝙蝠岳~間ノ岳~北岳~広河原と歩く。目的は標高ベスト100の安倍荒倉岳・新陀抜山・北荒川岳・蝙蝠岳である。(残念ながら天候不良によりコース変更。)

初日25日は移動日
朝仕事を終え、帰宅後芦安の駐車場へ。駐車場は第五駐車場までびっしりと埋っている今日はここで一泊。乗合タクシー乗り場の駐車場に数台のスペースがあり木下の日陰に駐車。まずビール美味い。温泉に入りのんびり過ごしながら明日からの山行に備える。

(26日) 中白根山間ノ岳三峰岳
朝一番の乗り合いタクシー(バスより100円高)で広河原へと向かう。始発時間はどちらも同じだが広河原に着く時間がタクシーの方が早いようだ。途中、雲一つない青空と北岳・間ノ岳・農鳥岳が見え隠れしていて今日も暑くなりそうだ。
コースとタイム
広河原6:03→草滑り分岐6:21→二俣7:55→八本歯ノコル10:00→北岳山荘分岐10:28→北岳山荘11:10→中白根山12:11→間ノ岳13:18→三峰岳13:51→三国平分岐14:30→熊の平小屋14:58(計7時間55分)
今日は広河原~二俣~八本歯ノコル~北岳山荘~間ノ岳~三峰岳~熊ノ平山荘までである。6時歩き始め野呂川のつり橋を渡って大樺沢沿いの登山道を二俣へと登って行く。
広河原から八本場ノコルと北岳
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吊り橋を渡ると広河原山荘で団体さん・個人の方たちが準備をしていた。樹林帯で暗いがライトはいらないし通りなれた道だ。程なくすると草スベリコースの分岐点に着いた。左の大樺沢沿いを二股へと登っていく。
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早くも花々が目を楽しませてくれる。
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沢沿いの涼しい登山道を進む。増水時は注意が必要なところだろう。
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約40分位で前方が開けて北岳バットレス・八本歯のコル・八本歯の頭が素晴らしい。中央の鞍部八本歯のコルはまだまだ遠い。
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振り向くと赤薙沢ノ頭・高嶺が素晴らしい。左の鞍部は日鳳峠だ。広河原を23時に出て鳳凰三山を日帰りピストンした記憶がよみがえってくる。ここから約5分で大樺沢に足場で組んだ橋を右岸へと渡る。以前は左岸に二俣へと続いていたが崩落が激しく危険なため右岸に付け替えたようだ。
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約40分右岸から左岸へと渡り二俣へと登っていく。この付近は沢山の花々が咲いていてペースがおちる。
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花々に目がいっていたがふと振り向くと鳳凰山(高嶺・地蔵岳・観音岳)が素晴らしい。蘇る北沢峠から夜叉神峠の縦走。
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もう少しで二俣だがあちこちの花々が俺も私もと呼ぶのでなかなか着かない。
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約2時間二俣に着いた。ここから左の雪渓脇(くるたびに雪渓が消えつつある)の左岸をコルへと登っていくがここからがこのルートの危険地帯だ。
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二俣からの赤薙沢ノ頭・高嶺・地蔵岳・観音岳。残念ながらここから薬師岳は見えない。ここ二俣には臨時のバイオトイレが設置され維持管理のための発電機が24Hフル稼働している。非常に有り難い。きれいに大切にしょう。
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以前は二俣からもう少し上まであったが年々この様な状態が大きくなりつつある温暖化の影響なのだろうか。そろそろ下山の登山者が増えてきた。あの駐車場の台数からすると相当数下りてくるだろうな要注意だ。
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ここの真上が北岳山頂部のはずだ。凄い。岩からしみ出てくる水が冷たい。
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バットレスからの落石帯を通過し一休憩。二俣を見下ろすとかなりの急登だ。また、バットレスに10人位が取り付いていた。少し眺めていたがなかなか進んでいかないようだ。私にはできそうもない。いや絶対にやらないな(多分)。
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ガレ場を通過(上を見ると石をごろごろ転がしながら下りてくる問題ありの人がいたので安全な所で待機通過していくのを待った)。そしていよいよコルへ梯子の急登が始まる。
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途中のバットレス。凄いですね。
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コルは見えているがまだまだ続く。
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丁度登り切ったコルに咲いていました。
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10:30分若干バテぎみで北岳山荘への巻き道分岐に着いた。今日の行程の約半分だ。ここから山荘までの巻き道には沢山の花とお花畑もありなかなか山荘に着かなかった。
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分岐で北岳を見上げる。左の鞍部が吊尾根分岐。
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巻き道のお花畑でなかなか山荘に着かないがこの位のペースがいいかもしれない。
北岳山荘への巻き道。花々に呼び止められて進まない。
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11:20分北岳山荘に到着。冷たいジュースを飲みながら大休憩。熊ノ平へと向かう。テント場の花々を見ながら進んでいく。
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テント場を過ぎたところからの仙丈ヶ岳。雲が増えてきている雷が心配だ。先を急ごう。
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北岳を振り向くと大樺沢(バットレス)からガスがわいている。急いだ方がいいな。
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12:10分中白峰。山頂部と北岳。だんだんと天気が心配になってきた。
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ついに間ノ岳もガスがかかりだした。雷が遠くで鳴ったようなに聞こえたが気のせいだろうか。
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左側が切れ落ちているところがあるので近寄らない方がいいだろう。
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間ノ岳へとアップダウンを繰り返し進んでいく。空模様が気になる。少しピッチをあげなければと思うがあがるのは気持ちだけだ。
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よし ここで一服。そして一気に間ノ岳へ。中白峰からはトウヤクリンドウだらけである。
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間ノ岳手前から振り返ると北岳はガスに覆われていた。
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13:17分 間ノ岳にようやく着いた。山頂部の三角点と標柱。山頂にいた人達は北岳山荘や農鳥小屋へと向かっていった。
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東海バルブの立派な木を使った自社土地を示す標柱。これから向かう三峰岳方面は濃いガスがわき始めてきて三峰岳や熊ノ平・仙丈岳は見えない。むぅ~ 雷が怖い。北岳山荘へ引き返すか?。農鳥小屋泊まりにするか?。農鳥小屋手前からの巻き道経由にするか?。そうすると1.5Hのロスで熊ノ平小屋に17時着か。まずいな~。ガスは濃いが流れが速いし今のところ大丈夫。できるだけ写真は控えて急げは大丈夫だろ。強行だ。
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三峰岳手前から見上げる。このピークの向こう側に間ノ岳がある。
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鞍部から三峰岳を見上げる。ここを登り切ると後は熊ノ平まで下るのみだ。
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三峰岳山頂。ここも東海バルブの社有地を示す標柱が立っていた。
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もたもたしていられない。ここを急いで下りていく。至る所にペンキ印があり迷うことはないだろう。
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まだまだ気の抜けない登山道が続く。
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三国平手前でガスが消え農鳥岳が姿を現した。中央左端に農鳥小屋が見え、その下には三国平からの巻き道が見える。しかし、この付近は稜線が広くガスに巻かれるとルートが分かりにくいので注意が必要だ。
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14:30分 どうにか三国平の分岐に到着だ。一安心だか這松の背丈が高いのでクマさんがまだ心配なので鈴を思いっきり鳴らしながら通過した。
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這松帯も抜け小屋が見えてきたのでのんびりと花々を見ながら小屋に向かう。
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14:58分 熊ノ平小屋に着いた。本日の行程約9時間。ビールロング缶あっという間に空っぽ。今日の小屋はそれほど混んでいないようだ。手続きを済ませ水場の冷たい水でウイスキーを飲みながら暮れゆく塩見岳を眺めていたが寒いので早々に小屋へ退散。小屋では早くも薪ストーブをたいていた。
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27日 安倍荒倉岳新蛇抜山北荒川岳塩見岳
今日いよいよ未踏路の仙塩尾根を百名山達成の山(塩見岳)へと向かう。予定では4:30分出発の予定だったがこれから向かう塩見岳方面はガスで見えない。農鳥岳付近の朝焼けを見ながら様子を見ているとガスが消え始めた。 
コースとタイム
熊の平小屋5:10→安部荒倉岳5:52→新蛇抜山6:47→北荒川岳7:40→北俣岳分岐8:50→塩見岳10:40→塩見小屋12:18(計7時間8分)

熊ノ平小屋から農鳥岳
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5時20分 安部荒倉岳を目指して歩き始める。
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依然としてガスの中を進んでいく。あのピークが標高93位の安部荒倉岳だろうか?。
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ここが安部荒倉岳かなと思っていたが進んでいくとピークはここではなかった。もう少し先にありました。標識はある物の見落としやすいです。
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三角点標石はある物の安部荒倉岳の表示は無かった。
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三角点からの塩見岳。まだまだ先は遠い。ガスは多いが上空は青空が広がっているので暑くなりそうだ。
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安部荒倉岳を後の小岩峰へと進んでいく。
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木々の間から日が差し始めてきたが今のところたいしたアップダウンもなく順調に進んでいく。
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途中、木々が切れて東側の展望が開けて昨日通過した間ノ岳・三峰岳が素晴らしい。
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広河内岳付近に太陽のお出ましだ。これから暑くなりそうだ。
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小岩峰への登りだ。地図には好展望と記してある。楽しみだ。
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右から農鳥岳・西農鳥岳・間ノ岳・三峰岳。あの台風並みの大荒れの翌朝を思い出す。
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これから向かう北荒川岳・塩見岳と右は権右衛門山だろうか?。素晴らしい天気になってきた。
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右から木曽駒ヶ岳・宝剣岳・檜尾岳・熊沢岳・東沢岳・空木岳・南駒ヶ岳・越百山・安平路山など中央アルプスの大パノラマだ。手前に見えている山(尾根)二児山だろうか?。
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振り返ると安部荒倉岳や熊ノ平小屋が見える。
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これから向かう標高ベスト100番目の山新蛇抜山
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北荒川岳・北俣岳・塩見岳・天狗岩で今日の小屋塩見小屋も見えているが先はまだ長い。
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新蛇抜山山頂部と間ノ岳。ピークへの標識はおろか踏み後も無い。ピークを示す三角点標石は探せ出せなかった。ケルンがあるのみだった。多分この這松の中に隠れていると思うが?。
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安部荒倉岳・仙丈岳と中央右に熊ノ平小屋が見える。踏み後のない所を登山道へと戻り北荒川岳へと進んでいく。
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2.542mピークから少しずつ傾斜が出てきた。途中、栃木の横尾さん夫婦と話しながら歩いた。百名山残すところ2座とのことだった。急登をまだかと進んでいくと遮る物のない広場に着いた。北荒川岳山頂だ。これで今回の目標3座を踏んだ。山頂には表示はないが三角点標石が高々とたっていた。後方は二児山?と中央アルプス
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塩見岳素晴らしい。これから向かう稜線。北俣岳への登りはきつそうだ。
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北俣岳から蝙蝠岳への稜線。目標は蝙蝠岳往復だが今日行くか明日にするか。どちらにしても北俣分岐に着いてからだな。
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西農鳥岳・農鳥岳・広河内岳。農鳥岳~笹山(黒河内岳)は今年目標だったが断念。いずれ歩くことになるだろう。
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歩いてきた稜線(仙塩尾根)と農鳥岳・西農鳥岳・間ノ岳・三峰岳・甲斐駒ヶ岳の素晴らしい展望だ。
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仙丈岳・仙塩尾根・地蔵尾根。両尾根いずれは歩いてみたい。
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中央アルプス全景と二児山からのびる尾根は入山を通り本谷山へと延びてきている。
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恵那山が見える。
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多分、笹山の左には富士山が見えている。現在の登頂は7回だが後何回登るだろうか。最低一回(還暦)は登るだろう。
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予想以上に登山者が少ないですね。山はこうでなくては楽しくない。
あまり暑くならない内にあの急登をクリアしなければ。ここに長居はできない。花々を見ながらなだらかな道を進んでいくとキャンプ指定地(現在は禁止の立て札)大崩落を巻いて進んでいくが多少歩きにくい所がある。
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谷から吹き上げてくる風がここちいい。それにしても素晴らしい山だ。若干下りいよいよ登りになる。
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ゆっくりゆっくり登り北俣分岐9:30分に着いたが雲も増えてきた。ここで大休憩。さて蝙蝠岳をどうするか往復約4時間。可能ではないが膝に違和感がある。空荷で行けば何とかなるか。しかし、塩見小屋に16時には入らないといけない。取りあえず今日は蝙蝠岳は中止だ。
北俣岳分岐からの蝙蝠岳
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右から大沢岳・兎岳・聖岳・赤石岳・荒川岳だ。あの千枚岳~光岳の大縦走どんどん蘇ってくる。
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少しくだり塩見岳への登り膝は持ってくれるだろうか。
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仙丈岳・鋸岳・甲斐駒ヶ岳。右下はついさっきまでいた北荒川岳だ。それにしても雲が増えてきた。塩見小屋からの折り返し明日の天気が心配だ。
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北俣岳と富士山。ここから横尾さん夫婦と一緒に歩くことにした。少し下り再び登っていく。結構きついな。
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10:42分 百名山100座目の山 塩見岳東峰(二回目)に着いた。5年前のことである。凄く懐かしい。
間ノ岳と北岳
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仙丈岳・鋸岳・甲斐駒ヶ岳はガスがかかっている。
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西農鳥岳・農鳥岳
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今日歩いてきた稜線と仙丈岳・鋸岳・甲斐駒ヶ岳(ガスの中)北岳・間ノ岳・西農鳥岳・農鳥岳
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蝙蝠岳
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赤石岳・荒川岳
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今日一番きつかった行程だ。かなり急登だな~
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三角点のある塩見岳西峰山頂部(10:55分) 11:30分そろそろビール飲みたいな。山頂を後に塩見小屋へと向かう。
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塩見岳を振り向く。以前に比べ登山道が荒れている。落石などかなり危険な場所も増えているようだ。
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よくあんな遠くからここまで歩いてきたもんだな~。もう少しで今日のゴール塩見小屋だ。
12:30分塩見小屋に到着。横尾さん夫婦とビールで乾杯ご苦労様でした。手続きを済ませ小屋前の展望の良いところで4時の夕食時間まで飲みながら寛いだ。
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15:40分塩見岳がガスに包まれる。
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ここからは18:00分~18:20分までの夕焼けの様子です。
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素晴らしい夕焼けとまでは行きませんでしたがこれはこれで感動です。ここまで来て見れた二度とない夕焼けでしよう。そして、明日からは天気が崩れるようだ。朝の状況で復路は中止して豊口登山口の鳥倉林道へと下山しょう。その方が雨の中を塩見小屋へ戻るよりは膝にはいいだろ。

28日 本谷山三伏山
夜中にトイレで外に出るとガスに包まれ星は愚か周りも全く見えない。予報通り今日は崩れるだろう。まぁ~いいや下山すればいいと思いながら再び布団に入る。
4時に起きて外を見るとやっぱりガスに包まれている。朝食の時間らしくスタップが呼びに来たが私は朝食は頼んでいないのでパン1個食べて様子を見る。5時を過ぎるとガスの中を殆どの人が出発していった。周りの山々は全く見えない。もう一日ここで様子を見るか?。天気は下り目。よし決めた。今回は下りよう。横尾さん夫婦もここから芦安の駐車場へ車を取りに行くとのこと。一緒に行動させてもらうことにした。
コースとタイム
塩見小屋5:35→本谷山6:55→三伏山4:43→三伏峠7:56→鳥倉登山口10:15→林道ゲート10:50(計5時間15分)5:35分 
ガスで展望のない中を豊口登山口へと歩き出す。ガスの水滴が周りの木々や這松に着いていて意外と濡れるが合羽は着ないで懐かしい登山道を下りていく。6:55分 本谷山に着く。ガスで展望などの写真はほとんど無い。ここからの仙丈岳など展望が素晴らしいのだが残念だ。
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途中、木々の水滴と雨。酷くはないので雨具は着ない。三伏山に着いたがガスで塩見岳・蝙蝠岳小河内岳など見えない。早々に三伏峠へと急ぐ。
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7:50分 三伏峠着(2.5H)雨が降り出す前にとガンガン下りたためか40分も早い。ここで大休憩。すれ違った登山者は殆どが空荷で登っていった。ここから大阪からの若者も加わり花々の写真など撮りながら下りていく。9:30分のバスには間に合わないのでゆっくりと下りていく。途中、晴れ間も見えてきた。どうにか降られずに下りられそうだ。
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10:15分鳥倉林道豊口登山口に降り立った。懐かしい~この入り口。途中、3人の人が登って行った。さてこれから14時のバスまでどうしょうか。昼寝でもして時間つぶそうかと思っていたら大阪の青年が車なので下の町まで乗っていきませんかと誘ってくれた。横尾さんと有り難く乗せていただくことにして30分の道のりを駐車場へと向かった。
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駐車場に着くと群馬からのご夫婦の方が荷物もあり4人はきついだろうからこちらにもどうぞと誘ってくれたので有り難く乗せていただくことにして大鹿村の町へと向かった。
大阪の青年・群馬からのご夫婦の方々名前も聞かず大変失礼をしました。本当に有り難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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152号線で降ろしていただきお陰様でビールや昼飯も食べることが出来、バスの時間まで小渋川で体を拭いたりしてゆっくりすることが出来た。
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伊那大島駅に着いた。ここから電車で伊那市へ
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伊那に一泊し翌日戸台~北沢峠~広河原~芦安駐車場へと向かう予定だったがバスの時間がうまく繋がらない。仕方ないので朝の早い電車で甲府へ。そこからバスで芦安へ向かうことにした。
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岡谷からスーパーあずさで甲府へと向かう。
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甲府から広河原行きのバスに乗り芦安の駐車場近くのバス停で降り車へ。そして13時に帰宅。今回は、天気・体調などで大幅な予定変更になったが満足行く山行だった。ただ、蝙蝠岳は残念だったが三伏峠から荒川岳の際に再度塩見岳から挑戦することになるだろう。

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