雲取山・七ツ石山『東京・埼玉・山梨県境』

2007年6月13日 百名山(66)雲取山(2.017m)・七ツ石山(1.757m) 
梅雨入り前の好天に誘われて日本百名山(雲取山・2回目)東京都の最高峰でもあると七ツ石山(2回目)に登ってきた。
12日の朝仕事が終わり帰宅後、あまりにも天気が良いので三百名山(三頭山)付近の滝を見て歩く。
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九頭竜の滝
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夢の滝
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三頭山の都民の森駐車場に車を止め大滝の路を大滝へと向かう。意外と花が少ない。
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途中展望所があり市道山・藤生山・土表岳などの山が見えていた。
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吊り橋の滝見橋から三頭大滝
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滝壺へ下りてみました。
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鴨沢から小袖へ向かっていくと登山口の標識があった。100m位手前に広い広場があったのでそこへ戻りちょっと遅いお昼とビール一本飲んでお昼寝。17:30分位から飲みながら晩飯の支度。そして天気予報を見ると明日も良いようだ。安心して仮眠。

13日  
4時に起きると一台止まっていたがもう歩いているみたいだ。5時に歩き始める。
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良く整備された殆ど傾斜を感じないくらいの登山道を進んでいく。
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10分位歩くと樹林が切れ浅間領方面の山々が見えていた。
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まだまた杉・檜・雑木林のなだらかな道を進んでいく。先行の単独の小父さんを追い抜く。
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堂所の広場手前には木の根が張り巡っていた。ここは広場になっていて休憩ポイント。但し展望はない。
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木の根混じりのなだらかな道どんどん進んでいく。
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後を振り向くと富士山・雁ガ腹摺山・黒岳・白草ノ頭・サカリ山などが見えていた。
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依然としてなだらかな登りが続く。
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歩き始めて90分ようやく石混じりの登山道になってきた。
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登山道脇には笹の花が見られるようになってきた。
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七ツ石小屋下の分岐の指導標(なんか山には似合わない指導標です。出来れば木にしてほしい物です)
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七ツ石小屋へ向かって傾斜がきつくなってきた。つつじの花も見られるようになってきた。。
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登山口から1時間40分七ツ石小屋に到着。
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こやから富士山と雁ガ腹摺山(霞んでいるが梅雨入り前にしてはよく見えている。)
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七ツ石小屋から富士山・雁ガ腹摺山・小金沢連峰
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小屋付近に咲いていました。ミヤマスミレ?でしょうか
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横断中です。の~~~びり歩きませんか。
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小屋を後に七ツ石山へと登っていく。
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七ツ石小屋上の分岐指導標をさらに進んでいく。
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石尾根に飛び出すと木の分岐指導標が立っていた。(こうでなければ)
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七ツ石山の七ツ石神社 道中安全をお願いして山頂へ向かう。
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ここを登ると七ツ石山山頂だ。
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七ツ石山から蕎麦粒山方面の展望
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七ツ石山から雁ガ腹摺山・富士山
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七ツ石山から飛竜山(雲取山からのこの稜線も何れ歩く予定)
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二回目の七ツ石山山頂
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山頂のつつじ
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ここから先雲取山間は初めてである。1.813mピークや小雲取山・雲取山・雲取山避難小屋などが見えている。
七ツ石山からの小雲取山・雲取山
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ここから先の雲取山までは未走破のコース楽しみだ。七ツ石山を後にブナ坂へと下っていく。
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石ころ混じりの急さかを下りていく。
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登山道左側はこれからいろんな花々が咲きそうな場所だ。ミヤマスミレ?だろうか。急坂に咲いていた。
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ブナ坂分岐の指導標
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左が七ツ石へ。右か鴨沢へ。
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ブナ坂分岐からなだらかな道を進んでいく。
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ブナ坂からは左側の展望が開け大菩薩嶺・小金沢山・黒岳・雁ガ腹摺山・富士山などを見ながらノンビリと進んでいく。
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右側は樹林で展望はないがツツジなどの花が咲いていて飽きない。
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石登りになるがたいしたことはない。
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五十人平のヘリポートからの小金沢連峰・雁ガ腹摺山・富士山
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1.813mピークへの登りで今のところ今日の一番の急登である。
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登りきるとつつじが迎えてくれた。
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ピークから少し下りていく。
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今日の一番歩きにくい所である。
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小雲取山へと登っていく。
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登りきると前方に雲取り避難小屋が見える。山頂はもうすぐである。
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小雲取山付近からの飛竜山。この稜線(飛竜山~三条ダルミ間)もまだ歩いていない。
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後方は小金沢連峰で手前は丹波村~飛竜山へのサカ尾根。このコースはあまり展望のない長い尾根でした。
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富士山・雁ガ腹摺山・小金沢連峰と黒川山、鶏冠山も見えている。
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キスミレ
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最後の登り(たいしたこと無い)をこなすと雲取山避難小屋だ。ここから1分足らずで三角点のある雲取山山頂だ。
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雲取山から富士山・雁ガ腹摺山・黒岳・小金沢山・大菩薩嶺
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雲取山から縦走路の鷹ノ巣山
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山頂から奥後山・小金沢連峰・大菩薩嶺・(柳沢峠)・柳沢ノ頭・倉掛山
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雲取山から飛竜山
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雲取山山頂部
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山頂に咲いていたシハイスミレ?
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避難小屋から小雲取山への登山道と高丸山・鷹ノ巣山とその後方は大岳山?だろうか
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避難小屋から蕎麦粒山・川苔山方面の山々
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キスミレ
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五十人平付近から富士山・雁ガ腹摺山・黒岳・牛奥ノ雁ガ腹摺山
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ギンリョウソウ
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キノコの夫婦を見つけましたが名前は分かりません。
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約7.5H休憩を含む(歩数35.195歩) のコースタイムでしたが多少の急登場所はありました。長い距離ではなく意外となだらかに登っていきました。また、人気コース・山らしく梅雨入り前の好天も重なり、平日にもかかわらず20人位の登山者と出会いました。                                 

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この記事へのコメント

2007年06月19日 20:33
こちらにも「九頭竜川」と名の付く大きな川がありますよ。たびたび氾濫を起こす「崩川」がなまってそう呼ばれるようになったみたいですね。
山もそうですけど、名前の由来っておもしろいと思います。

指導標ひとつで山の雰囲気ってガラッと変わってしまいますよねぇ。気を使ってほしいところです・・。
やまや
2007年06月20日 14:01
 みっちゃん様 こんにちは
何時も早々の訪問有り難うございます。

仏御前の滝がある荒島岳の眼下を流れている川ですよね。
何時も158号線を通っていて、秋の九頭竜渓谷はきっと素晴らしいだろうな~と思いながら通過しています。
山や川、地名など由来を調べるとへーそうなんだと関心したり、勉強になったり、おもしろかったりします。三百名山は毎日新聞社発行本を愛読して由来など感心させられています。

今までいろんな山々を歩いていますけど、指導標でこんなのいらないよ~と思う事が度々あります。行政としては遭難対策のためには仕方ないんでしょうかね。雰囲気に合った材料で設置してほしいですよね。
 
コメント有り難うございました。