伊豆ヶ岳・武川岳『埼玉県』

2007年3月21・22日 はれ
 伊豆ヶ岳(851m)・武川岳(1052m) 単独 日帰り
奥武蔵・武甲の山を歩いてきました。初日は移動後、足腰の神様で有名な子ノ権現と付近を散策。
子ノ権現(天龍寺)の門
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鉄の大わらじと めおと下駄
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子ノ権現(天龍寺)高台からの東京中心部
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子ノ権現 付近の山林に咲いていました。スミレ?
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伊豆ヶ岳方面から来た登山者に花の様子を聞いたところ殆ど見かけなかったとのことだったので予定を変更して名栗少年自然の家から伊豆ヶ岳と武川岳を歩くことにして移動。移動中の林道に咲いていました。?たんぽぽ?
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正丸峠付近で夕焼けを見ながら早めの夕食後仮眠。

二日目5時に起きて名栗少年自然の家の登山口へ移動 明るくなるのを待ち行動開始。
コースとタイム
名栗少年自然の家5:50→五輪山6:13→伊豆ヶ岳6:30→山伏峠7:12→武川岳8:05→妻坂峠8:35→武川岳9:00→見晴台9:24→展望台9:45→名栗少年自然の家10:10(計4時間20分)
林道を進み3分位で指導標に従い左へ折れて沢をわたると登りになりしばらく進むと正丸峠からの道と合流。さらに進むと男坂・女坂の分岐に出た。登山道入口からここまで25分だった。
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当然、男坂を登る。他の登山者がいないので落石の心配はない。
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頑丈な鎖がありすんなり通過。岩の上に出ると素晴らしい展望がある。この写真では確認しにくいかもしれませんが右から二つ目のコブの鞍部(多分、刈場坂峠)越しに赤城山が見えています。
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中央奥の方に白く雪化粧した浅間山が見えていました。
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この先にも岩場かあり鎖はないので慎重に。左から回り込み出来そうだが意外に狭くホールドもあまり無いようでした。
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伊豆ヶ岳(851m)山頂部(予定通り誰もいません)静かな山頂でした。
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山頂からはこれから向かう前武川岳・武川岳です。その後に武甲山・左手には大持山が見えています。
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山頂を後に武川岳へ向かうが間違えて女坂を進み男坂・女坂の分岐まで戻ってしまった。山頂へ戻り山伏峠への登山道を下りて峠から武川岳へ。登山道は問題ない。順調で1時間足らずで山頂に着く。
武川岳(1.052m)山頂部で後方に大持山・小持山が見える。
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東南側の木々が無く蕨山・橋小屋ノ頭・後方は川乗山?などの展望がある。
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山頂の木々の上に頭を出している武甲山
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予定ではここまでだった。午前8時下山するにはあまりにも早すぎてもったいないので妻坂峠へ向かう。途中の急坂(かなり急です)落石注意箇所。
中間点で上(武川岳)方面
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中間点で下(妻坂峠)方面
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妻坂峠で休憩していると生川の方から単独の小父さんが登ってきた。まだ、8時30分過ぎで大持山へ向かうか迷いに迷ったが、ここから往復2時間30分かかるようなのでUターンして戻ることにした。
妻坂峠からの武甲山
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武川岳に戻り見晴台コースを下りていると一組の夫婦が登っていった。見晴台コースは見晴台から展望台の間は不明瞭なところや危険箇所も多いので注意したい。
展望台からの伊豆ヶ岳
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二日間とも天気は良かった。もう少し花があると思っていたが殆どなくチョット寂しかった。次回(何時になる分からない)が、車ではなく電車で正丸駅から旧正丸峠・正丸峠・伊豆ヶ岳・子ノ権現・滝不動・吾野駅と歩こうと思う。

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