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zoom RSS 丹沢山系【丹沢山・蛭ヶ岳】一泊山行復路(4/4)

<<   作成日時 : 2017/12/20 13:44   >>

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2017年12月13日〜12月14日 丹沢山系【蛭ヶ岳1.673m・丹沢山1.567m】みやま山荘泊ピストン

久々に丹沢の山を小屋泊まり一泊で歩いてきた。蛭ヶ岳は2015年2月・丹沢山は2017年2月以来である。
蛭ヶ岳日帰りも可能ではあるが体のことを考えると無理は出来ないしこの時期日も短い。久々の丹沢なのでノンビリと歩き丹沢の山をじっくりと楽しみたいと思いみやま山荘泊とした。

12月14日(木)はれ 復路【丹沢山 → 蛭ヶ岳】(3/4の続きです)
今回の山行レポ8ページににも及ぶ長いレポなってしまいましたが訪問頂き有難うございます。やっと最終ページで蛭ヶ岳から黍殻山登山口駐車スペースの下山です。
蛭ヶ岳からの400m位の長〜い下りを落葉して展望の良いところで休み休み下りましたが、ここはやっぱり吹き上げてくる風が冷たく寒くて長居は出来ないところですね。
中盛丸山・大沢岳・赤石岳・小赤石岳・大聖寺平/偃松尾山・生木割山/御正体山
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聖岳・兎岳・中盛丸山・大沢岳・赤石岳/笊ヶ岳・偃松尾山・生木割山/竜ヶ岳/前ノ岳
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茶臼岳・上河内岳/稲又山・布引岳・笊ヶ岳/毛無山・高デッキ・雨ヶ岳・竜ヶ岳/中ノ岳
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信濃俣・光岳・茶臼岳/青薙山/七面山(ナナイタガレ)・毛無山/石割山
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展望もだいぶ楽しめた。蛭ヶ岳から丹沢主脈線を姫次へと下ろう。
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蛭ヶ岳山頂から約400mの木道の下り。結構膝には辛い下り。
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まだ日も当たっていない所で寒いが休み休み下る。【富士山/南アルプス/檜洞丸・熊笹ノ峰/御正体山・三ツ峠山/大室山】
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このガレ場も風の強いところ。今はそれほぼでもない。ここからは特に奥秩父方面の展望が素晴らしい。
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富士山/南アルプス/御正体山/三ツ峠山/テシロノ頭・檜洞丸・熊笹ノ峰・大笄
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南八ヶ岳/奥秩父・奥多摩の山々/小金沢連嶺/桂川山系・道志山系の山々/袖平山・姫次
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富士山/檜洞丸(青ヶ岳山荘も見えてます)
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南アルプス/御正体山/熊笹ノ峰・大笄
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南アルプス/御坂山塊
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南八ヶ岳/小金沢連嶺/道志山系の山々/左奥に入笠山
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横岳/金峰山・北奥千丈岳・国師ヶ岳・木賊山・三宝山/小金沢連嶺/百蔵山/鳥ノ胸山
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奥秩父の山々/桂川山系・道志山系の山々
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奥秩父(雲取山・芋ノ木ドッケ)などの山々/三頭山/袖平山
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長沢背稜の山々/御前山・大岳山/姫次
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丹沢主脈線(やっと木道から解放されるがまだ所々木道がある。(この先まだまだ展望がある)
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笹子雁ヶ腹摺山・滝子山・大谷ヶ丸・ハマイバ丸・大蔵高丸・湯ノ沢峠・白谷丸・黒岳/ブドウ岩ノ頭・朝日山・赤鞍ヶ岳・長尾山
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赤岳・横岳・硫黄岳/大蔵高丸・湯ノ沢峠・白谷丸
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南アルプス/富士山・御正体山/檜洞丸・熊笹ノ峰・大笄・犬越路・大室山
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光岳・茶臼岳・上河内岳・聖岳・赤石岳・荒川岳/布引岳・笊ヶ岳/毛無山・高デッキ・雨ヶ岳/中ノ岳・前ノ岳・御正体山
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荒川岳・小河内岳・蝙蝠岳・塩見岳・笹山・白河内岳/王岳・鬼ヶ岳・節刀ヶ岳・十二ヶ岳・金堀山・中藤山
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緩やかなアップダウンをくる返し地蔵平を通過。
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そして原小屋平を通過すると姫次へと緩やかに登って行く。所々で左に展望がある。
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農鳥岳・間ノ岳・北岳・仙丈ヶ岳/辻山・薬師岳・観音岳・地蔵岳・アサヨ峰・甲斐駒ヶ岳/三ツ峠山・本社ヶ丸・鶴ヶ鳥屋山
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富士山/弧釣山/石割山
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赤石岳・小赤石岳
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富士山/南アルプス/弧釣山/御正体山/大室山
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砂袋の少々急な階段を登って行くと姫次だ。
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富士山/鉄砲木ノ頭・石割山・中ノ岳・前ノ岳
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先ほどまでいた蛭ヶ岳
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姫次からの展望(雪が降ったあとの晴天時には展望が素晴らしいところで私の好きな場所)ここから東海自然歩道(焼山方面へと進む)
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東海自然歩道最高標高地点1.433m
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青根分岐までは緩やかな下り。
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本間ノ頭・無名峰・円山木ノ頭・太礼ノ頭
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丹沢山・不動ノ峰・鬼ヶ岩ノ頭
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八丁坂ノ頭分岐。昨日登ってきた道を左に見送り緩やかに下っていく。宮ヶ瀬湖や・東山・南山・宮ヶ瀬ダムなどが右前方に見える。
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なだらかになると左後方に【農鳥岳・間ノ岳・北岳/清八山・本社ヶ丸/ブドウ岩ノ頭】が見えている。
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更になだらかな道を進むと4分位で青根分岐だ。ここで東海自然歩道が青根コースと焼山コースのふたてに分かれる。
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ここは斜め左の青根方面へと進む。なだらかに進むと黍殻山が見えてくる。この先から激下りが始まる。
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激下りの途中で【農鳥岳・間ノ岳・北岳/清八山・本社ヶ丸/ブドウ岩ノ頭・赤鞍ヶ岳】が見えていた。
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嫌になるほどのジグザクの急な下り。釜立沢の音が聞こえてくると傾斜も緩くなってくる。釜立沢右岸沿いを進んで行くと釜立沢を徒渉(水は流れていない)して左岸沿いを進む。
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徒渉してから5分弱で林道に出る。林道を行っても差ほど変わらないが10m位先から右へ登山道がある。再び林道に出ると林道青根登山口だ。直ぐ先に駐車スペース(以前はここから良く登っていた)がある。現在一般車は入ってこれない。黍殻山登山口駐車スペースまで下りで約25分歩く。
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昨日登って行った八丁坂ノ頭分岐登山口を左に見送り少し下っていくとゲート。直ぐに左へ折れると黍殻山登山口駐車スペースだ。
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何度となくここに駐めているが今回来て少々残念な事がある。駐車スペースの周りに白いお花がいっぱい咲いている。生理現象なので仕方ないとは思うがせめて紙はお持ち帰り願いたい。こんな状態が続くとずっと手前(民家外れ)の防護柵をしめられる可能性がある。地域のご厚意でこの駐車スペースまで入れているわけだから付近を汚すことはお互い止めましょう。

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