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zoom RSS 丹沢山系【丹沢山】塩水橋からピストン

<<   作成日時 : 2017/02/05 13:24   >>

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2017年2月3日(金)はれ 丹沢山系【丹沢山1.567m】
丹沢山から富士山/南アルプス
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2014年11月以来久々に塩水橋から丹沢山(10回目)に登ってきた。
1月に二度ほど降った雪もダイブ溶けてました。塩水橋から塩水林道ショウトカット地点(ワサビ沢出合)経由で堂平登山口を通り堂平沢堰堤の徒渉点まではアイゼン不要でした。ここから先は6本以上のアイゼンかチェーンスパイクがベスト。(4本の方を見かけたが若干苦労してるように見えた。)天王寺尾根を登ってきた方によると天王寺尾根分岐までは殆ど雪は消えていてアイゼンは不要だったとのことだったが私は確認していない。
堂平まで塩水林道を通る場合要注意
ワサビ沢出合入口から先の堂平終点までの林道は北側になるので所々雪が残っています。また、道路に流れ出た水が道路いっぱいに凍り付いてスケートリンクになっているところがあります。下り坂なので転んだら止まりません(後ほどの写真参照)。呉々も注意してください。

明るくなるのを待って塩水橋駐車スペースを出発。直ぐに本谷林道ゲートを抜けて少し本谷林道を進んでいく。
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本谷林道からモルゲンロートの【太礼ノ頭・円山木ノ頭】だろうかが綺麗でした。
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5分少々で本谷林道/塩水林道分岐の瀬戸橋に着く。塩水林道経由は林道歩きが長いがショウトカットすれば少々短くなる。
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本谷橋とモルゲンロートの松小屋ノ頭
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橋を渡り塩水林道を進んでいく。黄金色に焼けた稜線が綺麗だ。
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塩水林道をこの斜面(若干踏み跡がある)でショウトカットし、再び塩水林道を進んでいく。
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ひたすら林道を(私の足で50分)歩いて行くとカーブミラーのある大きく左へカーブして右側のガードが切れているところがある。ここがワサビ沢出合入口だ。
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塩水林道の堂平へのショウトカット地点【ワサビ沢】入口

カーブミラー手前のガードポールに手書きで→ワサビ沢出合と書いてある。
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丸太橋で堂平沢を渡り舗装になる。そこから私の歩幅で約50歩(右のワサビ沢堰堤手前ピンクテープ有り)で左へ折れる。
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人工林(杉だったか檜だったか定かでない)を進んでいく。
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直ぐに雑記林になりそこから急登が始まる。意外とキツイ登りが続く。再び人工林になりほんの少し緩やかになり、雑記林になると上の方に国土交通省の堂平雨量計施設が見えてくる。
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林道に飛び出すとここが塩水林道終点の堂平登山口だ。私の記憶だと1996年まではここまで車で来ていた。緩やかな杉林の道が堰堤まで続く。堂平沢徒渉点の堰堤(二個目の堰堤)枯れていて水は流れていない。ここから6本爪のアイゼンを着ける。
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堂平沢を渡り堂平のブナ林帯へと登っていく。
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堂平のブナ林帯を過ぎ急な道を天王寺尾根分岐へと登っていく。分岐からは緩やかな道をガレ場へと進む。
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木道が見えるとこのコース一番の悪場【ガレ場、クサリ場】だ。日当たりが良いところなので雪は溶けてクサリが出ているので安心だ。ただアイゼンを引っ掛けないように注意。
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クサリ場上の安全な場所で休憩がてら展望楽しむ。【大山と相模湾で手前の尾根は長尾尾根】
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相州アルプス【左から大まかに高取山・仏菓山・経ヶ岳・華厳山・高取山】と東京都心方面(残念ながら霞んで筑波山やスカイツリーなど見えていません)
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円山木ノ頭・本間ノ頭
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ガレ場を過ぎ一安心。丹沢山への登り。10分位で木道が現れ丹沢山へと続いている。(木道が傷むのでアイゼン外すか迷うところだ。)
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木道が出ているところは所々だ。着けといて正解だった。緩やかになると前方に宮ヶ瀬への分岐が見えてきた。分岐を左へ折れ丹沢山へあと10分位だ。
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丹沢山山頂部(2014年11月以来10回目)丹沢山山頂のみやま山荘
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丹沢山からの富士山
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愛鷹山・富士山・南アルプス
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箱根山・金時山・丸岳と手前に矢倉岳
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金時山・愛鷹山と手前は檜岳山稜【雨山・檜岳】
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愛鷹山稜【愛鷹山・位牌岳・鋸岳・越前岳】
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素晴らしい
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後方から大まかに茶臼岳・上河内岳・聖岳・赤石岳・荒川岳/布引山・笊ヶ岳/毛無山・竜ヶ岳/菰釣山・檜洞丸
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笊ヶ岳・聖岳・兎岳・生木割山・大沢岳・赤石岳・荒川岳
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不動ノ峰・蛭ヶ岳
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一時間ほど休憩し下山です。堂平登山口へと戻っていきます。堂平への分岐付近から展望がある。
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堂平への分岐から雲取山・芋ノ木ドッケ
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蛭ヶ岳
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奥秩父・奥多摩方面の展望で長沢背稜の山々など
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堂平への分岐から先ずはガレ場鎖場へと下りていく。
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ガレ場クサリ場の下り口
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ガレ場クサリ場上部から大山・岳ノ台と手前は長尾尾根と新大日
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円山木ノ頭・本間ノ頭
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ガレ場の下り
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ガレ場(クサリ場の下り)
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無事クリアし木道で一休み。緩やかに下り天王寺尾根分岐で堂平方面へと折れ少し行くと急な下りになる。
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ドンドン下り堂平沢堰堤を過ぎたところでアイゼンを外す。ここから塩水橋まで約6qだ。遠いな〜
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緩やかな人工林の道を進み堂平登山口到着。一休憩。さぁ〜てショウトカット道を行くか塩水林道を行くか。13時チョイ過ぎか。林道からノンビリと戻ろう。
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あれ〜残雪だ。この位ならアイゼンなしでも問題ない。所がこの先とんでもない場所が現れた。道いっぱいに広がるスケートリンク。下り坂なので滑ったら絶対止まらないな。アイゼン面倒だ。山側崖淵を木々や岩に捕まりながら進みどうにかクリア。しかし、この後もワサビ沢出合入口付近まで滑りそうな所が多々あった。
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ワサビ沢出合入口からはもう全く問題ない。やっと安心して戻っていける。本谷橋を渡り本谷林道を下っていく。直ぐにゲートで塩水橋駐車スペースに到着。
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