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<<   作成日時 : 2008/11/13 17:49   >>

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08年10月28日  立岩(1265m)・荒船山(1423m)二回目 群馬県南牧村 (単独)
今回は紅葉の見頃に会わせて線ヶ滝とセットで立岩を計画。時間に余裕があるので二回目の荒船山も予定に組み込んだ。しかし、昨年の台風9号による登山道は相当のダメージ(被害)があったようで通行できるかは不明だ。通行不可能な場合はその場で引き返す予定で21時に家を出る。途中、二日分の食料を仕入れ高速道路を下仁田インターへ。そして今回の登山口である県道(201)終点の線ヶ滝奥の駐車場に1時頃到着。車は一台も止まっていない。今日のスタミナ源のビールを飲み仮眠。3時頃車の音で目が覚める。まだ早いのでもう一眠りする。

              立岩から八ヶ岳で手前は茂来山・四方原山だろう。  
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コース(立岩直登コース〜荒船山〜星尾峠〜線ヶ滝)
駐車場(6:12)→威怒牟機不動分岐(6:19)→東・西立岩谷鎖場(7:09)→西立岩(7:35)→
威怒牟機不動・行塚山分岐(8:08)→行塚山・黒滝山分岐(8:34)→星尾峠・行塚山分岐(8:57)→
行塚山(9:04)→行塚山・星尾峠・艫岩分岐(9:11)→艫岩展望台(9:34)→行塚山・星尾峠・艫岩分岐(10:33)→
行塚山・星尾峠・黒滝山分岐(10:40)→星尾峠(10:47)→田口峠・荒船山・線ヶ滝分岐(11:12)→
線ヶ滝・威怒牟機不動分岐(11:40)→威怒牟機不動(11:49)→線ヶ滝・荒船山分岐(12:05)→
立岩直登コース分岐(12:26)→駐車場(12:31)→線ヶ滝(12:36)→駐車場(12:46)
浴面距離:17.137q 行動時間:6時間34分(休憩含む) 歩行速度:2.4q/h 歩行数:15.245歩
                       軌跡データ   
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                   垂直プロファイル  累積標高(+)1510m (−)1488m
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3時頃来た単独の小父さんが6時前にに歩いていった。駐車場の後の土手に。留守をお願いして歩き出す。
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                      登山口の登山者投函箱
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直ぐの沢を徒渉すると登山者守り地蔵さんが有りたっぷりとお願いして荒船山への分岐を右へと進んで行く。先程の人が道がないと言って戻ってきた。そんなはず無いよと進んでいくと再び沢を徒渉するがここで間違えたみたいだ。直登コースへと進んでいきます。
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左方の木々の間には陽が当たりオレンジ色に輝いてる山々が見えている。威怒牟機不動分岐を右の直登コースへと進みます。先程の人はかなりのスローで登ってきます。(あそこで間違えてこの先大丈夫かな。地図も持っていないようだったが)
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                     人工林の静かな道を緩やかに進んでいく。
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樹林越しにはオレンジ色に輝く立岩が見えてきました。展望が良さそうです。楽しみです。
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まだ緩やかな道が続いています。当然、先行者はいないだろうな。
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見上げると立岩が迫ってきているような感覚になります。紅葉も期待できそうですね。
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左へ折れると丸太の急な階段になり両サイドには岩が立ちはだかっています。
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丸太の階段を過ぎるとますます勾配がきつくなってきました。
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両サイドには挟んじまうぞと言わんばかりに岩壁が迫ってきました。
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石ころだらけの歩きにくい狭い道が続き鎖も石の上を這っていますがサビだらけで使わずに登っていく。
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                       ますます狭まって来ました。
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                      休憩を兼ねて振り向いてみました。狭いですね。
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あらっ・・・ふんずまりました。何処を登っていくの。鎖もないしおかしいぞ。岩に取り付いて見ましたが無理です。
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諦めて振り向くと左の壁に鎖が付けられているではないか。足下ばかり見て歩いていたので気づかなかった。不覚。下から見ると全く分からないです。行き詰まったら振り向きましょう。するとなーんだあるじゃん鎖。
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鎖はしっかりしているのでつかまりながらゆっくりと登っていく。
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鎖場の上に出ると素晴らしい展望が待っていました。茂来山・四方原山の稜線で後方には北八ヶ岳が見えています。
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直登コース終点の鞍部のようだ。ここを左へと進んでいきます。右は東立岩へですが踏み後は殆ど無いようでした。
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鞍部へ飛び出すと鮮やかな紅葉が出迎えてくれました。
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              少し緩やかに登っていきます。展望は木々でありません。
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             この付近は良く整備されていて安心できます。
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             しかし、この様な狭い岩場もあるので注意して進んでいくます。
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                       なんの花でしょうか。
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少し登っていくと小さな鞍部に出ました。左にも岩が有り向かってみます。ピークに立つとこれから向かう西立岩がそびえ立っていました。凄い。
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紅葉が素晴らしくのんびり登っていきます。先程の小父さん迷っていないかな。
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ここは迷いやすい状態でした。しっかりと踏み後を探しながら進みます。
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ここの登りも踏み後が薄いです。獣道と間違えないようにしっかりと確認しながら登っていく。
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                       慎重に
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              慎重に慎重に鎖に頼りすぎないように登っていく。
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鎖を登りきるとすん晴らしい展望がウァォ。予想通り展望です。先程の岩のピークだ。後方は御座山・諏訪山方面の展望です。
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手前から茂来山・赤羽の頭・四方原山で後方には権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳などの山々だ。
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蓼科山・横岳など見えるが山頂部はガスの中だ。残念だ。
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諏訪山方面の大展望です。左側奥に見える山が諏訪山だと思うんですが自信ないな。
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                  この展望は両神山方面になるのかな〜?。
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                      毛無岩・トヤ山でしょうか。
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                   西立岩の上をピークへと緩やかに進んでいく。
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            ついに西立岩山頂に到着です。誰もいません一人占めです。
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