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(パートU)の続きです。 三角山からは予想していたとおり平標山・仙ノ倉山が見えています。 ↓中 そして苗場山など国境稜線の山々の展望も素晴らしい。 ↓中 三国山方面は雲が多くあまり良くないな。直ぐしたに10人位のグループが見えます。 ↓中 先ほどいた黒金山が見えています。そして後方には小出俣山・武尊山などが見えている。 三角山標柱と平標山・仙ノ倉山 三角山を後に三国山へと進んでいく。 途中、小出俣山・オジカ沢ノ頭・谷川岳の素晴らしい展望だ。 ↓中 苗場スキー場とホテルや別荘などのビル群・後方は苗場山 ↓中 新潟県側(岩ノ沢)付近の紅葉 三国山手前のピークから大源太山・平標山・仙ノ倉山・エビス大黒ノ頭。予想道理の素晴らしい展望だ。 ↓中 三国山への登り口の紅葉 三国山を通らずに三国峠へのトラバース道分岐。ここは左の道を登っていく。 少し急で滑りやすい道です。 登りきり振り向くとエビス大黒ノ頭・万太郎山が見えていた。ここを過ぎると谷川岳方面の展望は無くなる。この付近の脇で何人かの人達が休憩や食事をしていた。 ↓中 仙ノ倉山 三国山山頂の標柱。山頂は凄い人だかりだ。この写真を撮る時カメラを構えると直ぐにのいてくれた人がいる中、三角点標石に座り地図を眺めながら休憩している(おっさん)がいた。私は三角点マニアでは無いが一応写真には納めている。知らない振りして何時までも退かない(諦めた)。三角点を触って下りる人もいるわけだから、こういう人は山に登るなと言いたいがもう少し山の勉強をしてからにして貰いたいもんだ。 上ノ倉山・忠治郎山・上ノ間山で忠治郎と上ノ間の間には白砂山が見えています。そして左後方には横手山や草津白根山などが見えている。 ↓中 草津白根山・松岩山・浅間隠山方面の展望 山頂から三国峠(群馬県側)の紅葉と下には国道17号線の三国トンネル入口が見えている。 早々に三国山を後に木の長〜い階段を下りていきます。 これは辛い登り・下りの階段だな。行きはガスでトラバースコースから行ったがこんな階段が続いているとは想像もしなかった。 苗場スキー場・後方は苗場山など国境稜線の山々 ↓中 平標への分岐へと戻ってきた。この階段が嫌な人はこのトラバース道を進み次の分岐を右に折れて登るとこの階段を避けられる。予想だが時間的には10分も違わない様な気がします。 三国峠付近の紅葉。朝の状況からしてこんなに大勢の人が登ってきているとは思わなかった。 ↓中 三国峠の鳥居が見える。 三国峠分岐。左が群馬県側・右が新潟県側で時間もあるので群馬県側へ下りて三国トンネルを新潟県側の駐車場へ戻ることにしよう。 峠の御坂三社神社を後に群馬県側の登山道をトンネル口へと下りていく。 三国峠下分岐までは緩やかな歩きやすい登山道だ。 黄葉も陽が当たり鮮やかだ。 ゴロゴロ石の転がる歩きにくい登山道を下っていくが所々紅葉が素晴らしい。まだ、正午近いこれから登っていく人もいた。 素晴らしい黄葉だ。 眩しい位の色を出している。 ↓中 ↓中 群馬県側登山口の標柱を見ると直ぐに国道だ。 トンネル入口脇の登山口。駐車スペースから道路を横断するのでトンネルから出てくる車には十分に注意。 三国トンネルを群馬県側から入り新潟県側へと歩いていきます。歩道もなく狭いトンネル内は車が来るたびに(特に大型)端にへばりついたり大きく手を振ったりしてやり過ごしました。(超怖かったです) どうにか狭いトンネルを抜け新潟県側(朝登り始めた)登山口に無事着きました。 素晴らしい天気になり黄葉・紅葉・展望が素晴らしかった。特に平標山〜谷川岳への稜線が素晴らしかった。今年、この稜線を縦走する予定だったが休みと天気がうまく合わずに実現出来なかった。 今回の山行でますます縦走に意欲がワクワクと湧いてきたので来期には実現したい。 |
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