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<<   作成日時 : 2008/11/16 16:49   >>

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2008年10月29日  (単独) 三段ノ滝大岩(1133m)・碧岩群馬県南牧村

                      碧岩から兜岩・浅間山・篭ノ登山
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コース
三段ノ滝入口駐車場(6:46)→三段ノ滝(7:15)→滝最上部(7:30)→碧岩沢出合(7:36)→大岩稜線(8:10)→
碧岩分岐(8:17)→砥沢分岐(8:28)→大岩の肩(8:28)→大岩(8:39)(8:53)→碧岩分岐(9:16)→碧岩肩(9:22)→
碧岩(9:30)→碧岩分岐(9:48)→大岩稜線(9:53)→碧岩沢出合(10:14)→三段ノ滝(10:27)→入口駐車場(10:48)
浴面距離:7.847q 歩行速度:1.8q/h 歩行時間:4時間2分 歩行数:7859歩
軌跡データ  かなりの谷間で衛星の測位が良くなく軌跡にバラツキ有り
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                 垂直プロファイル 累積標高(+)978m (−)981m 
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夜中に何度か目覚め空を見上げると星空が輝いていた。5時頃はまだ真っ暗で再びシュラフに潜り込むがもう眠れない。駐車場には私の車だけだ。今日の行程はかかっても午前中に戻ってこれる。6時頃からのんびりと準備を始め6:45分に駐車場をスタート。私にしては遅いスタートだ。
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付近の集落の飲料水貯水タンクの横を通って先ずは滝へと向かっていく。
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あまり陽か当たらないのだろうか。木道は湿り端はこけが生えていて滑りそうだ。
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                      まだ今のところは緩やかな道が続いている。
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堰堤前の居合沢の橋を渡る。この付近から右岸・左岸と何度も沢を渡り返しながら進んでいきます。
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                      時々ほんの小さな滝が目を楽しませてくれます。
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               水の力って凄いですよね。こんなに岩を削り取っています
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               滑りそうな木道(丸太を並べて繋いである)が続きます。
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                      小滝が増えてきました。
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前方に長い滝が見えてきました。三段ノ滝だろうか。楽しみだ。
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鉄梯子の横にも小滝。下界のいや〜な事流してくれそうなそんな小滝です。
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鉄梯子を登ると細い丸太の二本橋で右岸へと渡ります。飛び石でも行けますね。
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                      三段ノ滝です。素晴らしいです。最高です。
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マイナスイオンは少ないですがもう見ているだけでリフレッシュ。帰りにゆっくりと見ることにして先へ行こう。
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ここまでは問題ない道だったが地図ではここから先は難道の線になります。左岸へ渡り登っていくんだが踏み後が薄くやっぱり分かりにくい急な道。
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一応ロープがあるが頼りなさそうな。使わずに登ります。
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この位のロープだと安心しますがここには必要ないので先程の所に付け替えてチョ。滝上部へと進んでいく。
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                       一段目の滝です。
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分かりずらいですね。ここは右へと回り込んで登っていきますが勾配があります。
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もうすぐ滝上部です。踏み後をしっかり確認しながら進んでいきます。
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                      滝上部水の落ち口です。
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どうにか滝最上部まで登ってこれました。振り向くと昨日の経塚山が見えていました。左には兜岩も見えています。
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一息入れて先へ進みます。赤テープが目立ちます。と言うことは迷いやすいのだろうか。右岸・左岸と何度も徒渉しながら谷底(居合沢)を進みます。
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                正面の岩の紅葉です。ここは右へと回り込みます。
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右側の縁に踏み後がありますが水量が少ないのでここは沢を進んでいきました。
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                     見上げると綺麗な紅葉が広がっていました。
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碧岩沢出合の徒渉点です。先ずは渡ります。ここは大岩・二子岩の分岐にもなっています。
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今回は行きませんが分岐の二子岩への道の様子です。やっぱり沢を右岸左岸と渡りながら行くんでしょうかね。
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さぁ〜 碧岩沢へ写真の左上へとこの壁を乗り越えて行きます。(たいしたことないですょ)
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碧岩沢もだいぶ細くなってきました。左岸の踏み後を進んでいきます。ここはしっかり付いています。
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                  こんな上まで来てもまだ水が流れています。
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左岸の踏み後を進みます。時々不明瞭になりますがよく探すと見つかります。(テープ・踏み後)
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ここはしっかり確認しましょう。右岸の壁の木に赤テープがありましたがその先は不明瞭でしたょ。多分こっちが碧岩分岐付近へ行けるはずですが私は行きませんでした。左岸の踏み後(非常に分かり難いです)を進みました。写真の右前の木とその前の沢側の小さな木の間に微かに踏み後があります。ここを沢から離れ進んでいきます。
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ここも分かりにくいですよね。写真の中央やや左の木と一番左側の間を登っていきます。
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                      多分、チョキの岩壁だと思います。
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この辺りまで来ると道もはっきりとしてきます。この付近には杉を植林してあります。多分崩落(土石流)防止なのでしようね。
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滑りやすい土で急登です。木々の力を借りながら登っていきます。
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紅葉と碧岩が素晴らしいです。エッ この岩右側から登るばずだが垂直ジャンか〜登れんのか〜
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                      まだまだ急登が続きます。
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                      大岩・碧岩 [U]へはこちらから → 

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